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2019-09

火のボ釣り日記

2009年、熊本釣りバカというSNSが休止となり、肥後ボーっと倶楽部も解散。
その後、有志で火の国ボーっと倶楽部が活動を始め、同名のSNSも開設されて、今年2012年の6月いっぱいまで楽しんできました。
約50人での活動でしたが、スモールボートという雑誌の取材があったり、釣り大会、飲み会、日常の釣り、そしてSNSでの会話、情報交換、と、前倶楽部と同じように釣りライフを楽しんできました。
組織に属しない、という釣り人も多いと思いますが、とりわけボートで釣りをする場合は、複数で出撃した方がより安全であり、またよりタイムリー、ダイレクトな情報がその場で得られ、何より海上での会話はその開放感ゆえか、捨てがたい魅力があります。
しかし、組織の宿命なんでしょうか、色んな理由があったんでしょうが、だんだん大会等に参加する人数も減り、またSNSへの参加、書き込みも少なくなっていきました。
それでも熱心なメンバーの、一定数は実際に釣り場に同行し、SNSでまた盛り上がり、私も後半は会計として運営側にも参加、大金を集め、海外に持ち逃げして悠々と暮らすことを夢見て、頑張ってきました。
が、小沢保身党?ではありませんが、もう一度原点に帰り、実存する釣り倶楽部としての活動と同時にその運営を盛り上げるSNSをメンバー全員が楽しむ組織に戻すべきでは、との声が大きくなり、運営委員みんなで、解散を決定したのが、4月頃だったですかね。
また、仲間で盛り上がろう、との熱が高まれば必ず別の組織で復活すると思いますんで、期待しながら、梅雨もあけそうなこの季節、しっかり本業?の釣りの腕も、さらに、いや少しは磨いていこう、と考えているところです。

火のボの活動は3年を超えたため、私が書いてきた日記も相当数となってます。
振り返りながら、ゆっくりと、楽しみながら再アップしていきたいと思います。
なお、実際のSNSの日記では、日記を書き、それへのコメントに対して、またこちらもコメントをしたり、追加の報告をちょこちょこ書いて、交流を楽しんでました。
それらを含め再アップすることは、今となっては、各メンバーに承諾を得ることは難しいので、ここでも私の日記部分のみの掲載となります。
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釣りつくし091023

釣りつくし
タイおさしみサイズ3枚。60オーバー1枚来ました。明日は見学だけにします。釣りすぎました。

いやはや、嫌味な文章ですね、我ながら。
SNSが変わり、雑誌の取材で主要メンバーは熊本市内の釣具店でインタビューを受け、翌日、みんなで海に来る、という状況で、先に海へ行った私の、経過報告です。
携帯電話からの書き込みですが、SNSに掲示板なり、つぶやきのコーナーがあればそちらでよかったんですが、操作がよくわからず、日記の形態をとってしまった記述です。

風立ちぬ091024

風立ちぬ
68.jpgネリゴ

24日の実釣取材だけでは、3週間ぶりのもやもやは解消できぬ。
山ツリでの取材も魅力的ながら、23日早朝より、連ちゃんの釣行、久々の西へ行ってきました。
途中経過の生意気な報告のように、23日は風がとれた午後より爆釣モードへ。
50センチあまりのハタ。40センチちかいアコウ。35センチ~45センチのネリゴ5匹、大好きなフグ、小学生のイカ1杯、そして待望の赤様。
お刺身サイズが4枚。
自己新記録となる68センチが一枚(残念、死後硬直か、帰宅後計測では70センチには足りず)。
釣果は、3週間の間が良かったんでしょう。
久々に、弁当やビール等の飲み物を出さないと、クーラーが閉まらない状態となりました。
もらって頂いた、皆さん、多少内臓が冷えが足りず、なま臭かったかもしれません。すいません、ありがとうございまいた、助かりますです。

釣果は別にして、今回の最大のうれしい成果が、自作のおもて差し舵。
スパンカーの失敗、というかテストもままならぬうちにロストしてしまった艤装だったが、何とか常に風上を向いていたい、潮と同調したいという積年の思いはやまず、釣りに行けぬ間に作ったおもて差し。
見事に働いてくれました。
フォアをニュートラルに入れた瞬間から風に流され、船尾が風の方向に回るゴムボートですが、座ったままで操作できるおもて差しを海面に入れた瞬間、ボートはじんわりじんわり船首を風上に向け、ふらつきません。
そう、回らないんです。
その効果は、うれしくもあり、驚きでもありました。たった、板1枚なのに、これほど水の抵抗を受けるもんかと。

西ではパラシュートを入れれば、船首は風上をむき、スピードも制御できますが、色んな潮が同時に流れる東は、そうはいきません。
パラシュートはボートの真下に来て、くるくる回ってしまいます。

東での有効な手段を手に入れた。
今日はその喜びが最大です。
東で急流にもまれた大タイゲット。
そんな夢が膨れる、地味ではあるけど、ヒットな艤装でした。

風立ちぬ、今は秋、です。

珍しく、爆釣の記載で日記を始めてます。
自分自身、他人の爆釣日記を読んでも楽しくないんで、例え、めったにありませんが、いい釣果があってもそれについて、それほど詳しく日記を書くことは、あんまりしませんでした。
それより、その時どんなことを考えていたか、そして感じたか、に重点をおいていたような気がします。
これから再アップしていく日記も、控えめな私のこと、本当は爆釣なのに、わざとあっさりと書いているんじゃない?と、疑いながら読んで頂くと、ありがたい、です。
ほんとに貧果だった、日も多かったんで・・・

あいたた091122

あいたた

連休なんで連チャンで、一月ぶりの釣りを堪能しようと、強風波浪注意報のはずれを期待し、東へ21日朝、寝坊したため5時ころ出発しました。
でもこの日記は、自宅のPCで書いている?
なんでここにもういるんだろう、そうか昨日夜中に帰ってきたんだっけ。
腰だけでなく、頭もぎっくり、もうろうとしてます。

前日、金曜の夜に頑張りすぎて、腰に疲れがたまっていたのかもしれません。深夜のビールもこたえたのかもしれません。
山の浦に着き、準備も終え、さー大漁めざしてがんばろう、とボートをスロープから海面に持ち上げながら入れようとした瞬間、左腰にチクッとした痛み。

重い荷物を抱えたりする時には、たまに感じることもあった痛みなんで、まあマッサージや体操をすれば、いつものようにすぐ治まるだろうと、そのまま海へ。
それがいけなかった。
ボートの上では薄いマットの上にすわり、波が来たり、移動中はどうしても腰に力を入れ、ふんばってしまう。
船外機を操作したり、竿を入れ替えたり、おもて差しを上げ下げしたり。
腰の横方向の運動もどうしてもやってしまう。

次第に痛みは増し、北風の冷たさも追い打ちをかけて、午後上陸後はまっすぐ立てない状態。
腰をわずかに曲げないと歩けないほど痛みがあり、次の日の連続釣行をあきらめるのはもちろん、クーラーやバッテリー、ボートや船外機の車への積み込みは、拷問に近い感じでした。
車の運転はできるものの、降りたり乗ったりが難儀、難儀。
帰りに寄った味千ラーメンの店の人も、しかめっ面をしながら麺をすする客を見て、不審そうな顔をしていた、と感じるのは私だけ?

みなさん、これから寒くなり、関節も固くなります。
くれぐれも準備体操はお忘れなく。
いよいよ体重減らさないと、今後の釣りが難しくなるかな、と思った今回の釣行でした。

さて、釣果は?
鯛以外を釣ってきて、と言われて出かけた今回ですが、寝坊のおかげで、海上に出た時間がちょうど満潮の潮止まり。
何度も悔しい思いをしている海ですから、とりあえずこの時間だけは許して、と家族に念をおくりながら、赤島沖で鯛ラバ。
100gのオレンジ君を、それでも斜めに流されながら、マキマキします。
ベイトの集積が弱く、急な冷え込みのためか餌取りのあたりもすくなくて厳しい状況ですが、55センチぐらいのお刺身サイズを2枚ゲット。
そして、もうすぐ急流がはじまる、風も強い、というその時にヤツはきました。
赤ではなく、青さん。
竿は折れそうなくらい曲り、ドラグは全く役に立ちません。糸はどんどん出されて突っ込みは止まる気配がありません。
まあ、まわりに船はいないし、竿も一本だからおまつりもない、ゆっくり弱るのを待とう、と持久戦を決意し、時々船外機も操作しては距離を縮めようとしますが、全く弱らない。
10分くらい経過したでしょうか、本当は5分ほどだったかもしれませんが、ヒットから数百メート流されたところで、改めてリールを見るとあと数メートル分。
前回釣行時に切れたPEラインをそのまま使ったため、もともとの糸巻長さは120m程度。水深が50位で、斜めになって入るのが80~100m。
そうするとやり取りで許されるのは40~20mしかない。
もう一つのリールには150m巻いていたのに・・・。

気付くのが遅すぎました。
だめもとで、最後のチャレンジ。頼む、浮いてくれ、頭を少しでいいからこちらを向いて、と祈りながら、スプールを抑え、ゆっくり、大きくポンピング。

フッ。
だめでした。
ヤズはくるかもしれない、5ひろといつもより長くとった5号ハリスは、簡単に切れました。
まさか、鯛ラバに、見てはないですが、大物の青さんがくるとは。
手釣りでは90センチ程度のブリはあげていて、細い鯛ラバ用の竿の感触とはそのまま比較できませんが、おそらくmクラスのブリではなかった、かと・・・。

青物狙いがメインだったため、50号負荷の中通し竿も持って行っていましたが、潮止まりの好機にはやはり大きな鯛を、と浮気したのが全ての敗因かと。

その後、潮、風が強まり、泣く泣く湾内で、鯛ラバやエギングをしますが、がらちゃんがくる程度で、腰の痛みもましてきたので、早上がりを決意。
全く、腰も釣果もあいたた、です。

次回、腰の調子でいつになるかわかりませんが、大物仕掛けを持って、リベンジです。やっぱり、鯛ラバも持っていくんでしょうが。

あいたた。

釣りがしやすいように、数々の艤装をやってきました。
いったい、今の総重量はどれくらいになっているんでしょうか。
ゴムボートといいながら、沖合に出れるよう生地は厚く、約40キロ。
船外機は6馬力ですが、30キロ弱ですかね。
バッテリーが10キロ弱。
クーラーは氷をたくさん入れるので、弁当、飲み物を含めると、やはり10キロ。
法定備品や交換部品を入れた箱が、10キロ。
竿やリール、釣具、オール、アルミフレーム等で10キロくらいかな。
計、100Kgくらいの重量になってます。
トランサムと呼ばれる後ろの部分には、ドーリーというタイヤをつけていますので、全重量を抱える必要はありませんが、入水及び上陸の際には、最低その半分、約50Kgを、一瞬ですが抱えることになります。
この時ぎっくり腰をやって以来、必ず腰ベルトを巻くようにしていますが、それでも段々、年齢を積み重ねるにしたがって、つらい作業になってきています。
いつまで、今のスタイルで頑張れることでしょうね。

あいたたは続く091209

あいたたは続く
091208.jpg
ぎっくり腰の痛みはまだ多少残るものの、リハビリしてくるから、と家族に言い訳して禁断の平日釣行。
また山の浦へ行ってきました。
5、6日の週末の荒れた天気から一変、7、8日は朝の冷え込みもそれほどもなく、風も微風、波もない、そして潮も小さい、という好条件。
2週間前の、大物青物?取り逃しの、リベンジにはもってこい、とわくわくの釣行・・・、でした。

が、7日には山の浦で、JUNさんが77センチの赤様ゲットのニュース。私はまだ山の浦では、確か64センチ止まりなのに・・・。
想像を超えた良型のニュースに、青物専用で狙う、と決めていた私の釣行計画がよろめかない、はずもありません。
その後の貧果を考えると、悩みがそのまま出てしまったんでしょう。

月命日の坊さんのお経も気もそぞろに早々に、7日出発。15時には出港しましたが、やはり最初に向かったのは、青物ポイントではなく、また聞きしたJUNさんポイント。
よく漁師さんがいるんで、気にはなっていた場所ですが、夏場は素潜り漁のため近寄れず、またかなり水深が浅いので、まさか大鯛はいないだろう、と侮っていた海域です。
1時間ほど鯛ラバをやってみますが、私には、釣れるのはエソばかり。
ベイトの集積も発見できず、切り上げ。今度JUNさんに聞かねば。

冬至も近く、日暮は早い、翌日の青物狙いに絞ろう、とイケス周りでサビキ釣り。きらいなアミエビを投入しますが、これが釣れない。
50mほど離れた所の釣り人はどんどん上げており、そちらに移動するも、日没エンド。陸あがり。

晩酌を済まし、少し寝て、満潮の深夜12時前に起床。寒さにふるえながら、護岸からアジを釣ろうと、ガイドに糸を通し終えた、丁度その時、外灯がフッ。真っ暗の海へ。タイマーだったんでしょう。
常夜灯へ移動する気力もなく、生き餌の確保をあきらめ、エギング。
エギ2個、ロスト。釣果なし・・・。
だから、省エネはきらいよ、なんてつぶやきながら、再び就寝。

早朝5時頃起きて、6時過ぎの最干のスロープから船が出せるか、チェック。履いているのは普通の靴。
おそるおそる近づくも、最下部2マス位から、スケート状態というか、サーフィン状態というか、立ったまま滑り出し、そのまま海へ。
幸い最先端部に平たい部分があり、全身水あび状態は免れましたが、ズボンの膝から下はじゅっぽり。ヒートテックも水気があったら、役に立ちません。ズボンの替えまで持って行っていなかったため、家に帰りつくまで、足先は冷たい状態でした。

何とか力づくで、最干の海にボートを押し出し、6時半ころ出港。
潮とまり、凪、となれば、やはりどうしても向ってしまうのが、赤島沖の実績ポイント。
潮が動き出せば青物狙いに変えるから、と自分に言い訳し、鯛ラバをやりますが、全く釣れない。
あたりはたまにあるものの、おいかけてこない。
風は微風ながら、東寄りの風。潮の流れと一致しないから、やりたいポイントを線で流せない。
新装備したデッドスローも、潮の流れをななめに横切る結果になり、また時々コーヒーカップになってしまう。

時間ばかりが経過し、10時頃にはタフママさん夫婦も登場。
一緒にあちこち攻めるが、誰の竿にも当たりがない。

そのうち、潮が急流になり、鯛釣りは一時中断。
アジがないため、どうらく仕掛けで青物を狙うが、やはりベイトの集積がなく、餌がかからない。

今日はみんな、ボーズ?なんて、笑いながら時間を過ごし、いつの間にか午後の引き潮に。
再び遅くなった潮にチャレンジすると、25センチ位の塩焼きチャリコ、45センチ位のなんとかお刺身サイズが来るが、釣果はそれのみ。

もう今日はだめだ、上がろうと思うが、タフママさんたちの船が見えない。
また長島へ行かれたかな、と思いゆっくり港へ戻っていると、湾内のワンドで、アンカーを入れてアジ釣りの真っ最中。
サビキにはアジがすずなり。

あいたた、アジポイントはここだったのか。
昨日知っていれば・・・。

年末のブリ狙いは、ここでアジを釣って・・・。
一応、山ツリで5匹位は買っていこう、かな?

ゴムちゃんさんは、山の浦でイカをゲットした、らしいし、まだまだ開拓の余地が多そうな、山の浦でした。
また、あいたた続けようっと。

「あいたた」シリーズですね。
日記のタイトルはいつも悩ましく、失敗なり爆釣なり、大きな出来事があったときはすんなり決まりますが、そうではないときは、帰りの車を運転しながら、よくああでもない、こうでもない、と考えてました。
この後も「あいたた」シリーズのように、一度使ったタイトルをもじって、再度使うことがよくあります。
次回、日記を書く機会があったら、パイプの煙のように、一年くらい、同じタイトルに挑戦してみますかね。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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