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2019-08

OL釣り日記

OL釣り日記
先月、また気心の知れた仲間が集まり、とある、新しい釣り倶楽部、及びSNSが始まりました。
なんでもOLがたくさんいるよ、という言葉にひかれ、すぐさま私も参加させて頂きましたが、まだ一度も、それらしき女性には、残念ながら、海でも、吞み会でも、SNSでも、会うことができていません。
今日、観た、ワッゲンオッゲンに出てくる、中年の芸者さんも悪くないな、とは思いながらも、秘かに、間違って、若い女性とお友達になれることを夢見て、しばらくは、この、愛すべき倶楽部に、染まりたいと思います。

相変わらず、貧果の言い訳を中心に、長々と駄文の日記を新SNSにも、書いていますが、メンバーの方々の賛同もありましたので、個人の記録として、このブログにも、原則そのまま、アップしていきたいと思ってます。

また、時々、ばかな、腕のない釣り人の、たわいもない騒動を、楽しんで頂ければ、幸い、です。
原則、一か月遅れの、コピペ掲載で、前カテゴリーの日記と同様に、自分でちゃちゃを入れながら、興奮を蘇らせる形にしたい、と思います。
乞うご期待・・・、誰もしてないか。

新しいカテゴリーの開始に向けて 121201
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忘我ならず121117

忘我ならず
防蛾灯夜
防蛾灯昼

先日の熊日だったか、苓北町の防蛾灯のニュース。
この数年、近くを通る度に、その幻想的な風景を楽しんでいたが、農業には疎い、私。
何を植えていて、何の目的でオレンジ色の照明をするのか。
イチゴや菊のように、成長を促進させるための、ちから技なんだろう。
夜も眠れず、かわいそうに・・・。
程度に思ってましたが、記事によると、昼間と誤解させることで、蛾の侵入、交尾、排卵を妨げる目的、だとか。
人間と違い、明るいと、繁殖行動もできない、蛾の哀れさを思うとともに、夜を無くす、という行為を巨大なエリアで実現できる、苓北町の財政状況も、原発が再稼働できない状況で、さもありなん、ますます火力発電所から流れるお金も、大きいものになっていくんだろうな、と想像します。
そんな防蛾灯の設置目的とは別に、その幻想的な風景をまちおこし、にも使おうと、見学イベントが企画されているとか。
シンプルですが、ナトリウムランプが畑に数百、並ぶ姿は、埼玉で見た、クリストのアンブレラプロジェクトにも似て、多くの観光客を呼ぶかもしれません。

おうっ、それなら、人でごったがえす前に、苓北町に行き、あの、この世のものとは思えない風景を、是非、堪能しておかねば。
うまく撮れるかどうかは、疑問だが、写真も撮っておかねばならない。

ということで、昨日、まだ満天の星空が見えるなか、苓北町の、レタス畑一帯へ行って、きました。
もちろん早朝6時に、私の他に観光客もいるはずもなく、志岐周辺の巨大なレタス畑が独占状態。
携帯のカメラでは、やはり、その場の怪しげな雰囲気をうまく切り取ることはできませんでしたが、何とも言えない、SF映画に出てくるような、荒涼とした風景に、寒々しくもあり、暖色系のランプに温かみもやはり感じ・・・。
蛾、夜の蝶にでもなって、上空からも眺めてみたい。
色んな感想が出てくる、貴重な体験でした。

まだまだ、収穫時期までは点灯されると思いますので、皆さんも見学されては、いかがでしょうか。
お薦め、です。



なお、またしても、ついでに、いやたまたま、夜が明けて、明るくなってみると、近くに海があったもんで、7時~13時くらいまで、浮かんできましたが・・・。

烏賊様、40分頑張るも、あたり、なし。
赤様、入れ食いとなる時間があるも、全て40以下、リリース、計7、8枚だったか。
キープしたのは、誰かの日記ではありませんが、コチいっちょ。
42センチのマゴチ、一匹のみ、でした。

あーあ、船上で、忘我で爆釣、のはずだったんだけどなぁ・・・。
さっ、次の見学ツアーは、どこにしよう。

新しいSNSでの、日記第一弾ですが、相変わらず、おばかな日記で始めてます。
ペーロン船の練習や、今回はあろうことか、単なる防蛾灯の幻想的な風景を見に行くことが、主目的。
釣りはあくまで、ついでと、もののはずみ、と・・・。
日記の流れに慣れてしまった、他のメンバーの暖かい、思いやりあふれるコメントに救われていますが、一体、いつになったら、言い訳の一切ない、爆釣日記が書けるんでしょうか?
精進、あるのみ、です。

潜伏確変 121129

潜伏確変
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週末毎の地域活動もあって、釣行自体が少なく、また釣果も、例年11月、12月がそうなように今年も極貧果が続いているが、この、ここ数回の釣行では、いつもと、ちょっと違う、感覚、というか、予兆みたいなものが続いていて、疲れとともに、沸きあがる期待感が、帰路、そして次の往路を助けてくれている。

パチンコをしない方には、なじみない言葉だろうが、確変の中には、すぐには大当り、とならない、潜伏、あるいは隠れ確変と呼ばれるシステムを採用している機種がある。
かからなかった、普通の変動直後に、何故だか、台上部のカウンターがリセットされる。
もちろん、派手な音楽や映像があるわけでもないので、気付かない、女性や高齢者も多い。
が、だ。
それから、また普通に打ち続けると、厳しい時はさらに100回転近く必要な場合もあるが、突然、確変が、来る。
しかも、通常の確変より、継続が長く続く、大規模な爆発になることが多い。

まさに、ここ数回の釣行は、その潜伏確変、の予感。
つまり、大物、が来る予感が、期待が、いつも以上に、している。

トロロへ行っても、山の浦へ行っても、腕が未熟なため、毎回、逃しているが、必ず、複数回、経験していないサイズの魚の当りが、あった。
針がのばされ、折られ、リーダーが切られ、PEが切られ、途中で外れ・・・。

90を超える赤様、かもしれない。
150近い、青様かもしれない。

残念ながら、烏賊様だけは、全く、大物どころか、一杯でも、釣れる、予感はないが、こと、魚については、近々の釣行で、大物が獲れる、予感がしてならない、のである。

ということで、期待感いっぱいに、また平日の昨日、トロロへ行ってきました。
7時30分に出港。
東風が強く、まあダメだろうけど、と自分に予め言い訳しつつ、お決まりのエギング。
すると、第一投目に500g程度の、ほんとに久しぶりのアオリ。
すっかり気を良くし、ボートは2km/h以上で沖に流れますが、何度も何度も浅場に戻っては、ティップラン。
約束?の40分を過ぎ、結局1時間粘りますが、追加できたのは、ロリちゃん一杯、のみ。

強かった陸風も、ようやく海風に負け出したため、いよいよ大物を求めて、45mポイントへ。

そして、ついに・・・。

あーあ、また、やられてしまいました。
今回も3回の、大きな当りがありました。

一度目は水深の半分くらいまで浮かせましたが、途中ではずれ、二度目はすぐにリーダー切れ、三度目はかかった瞬間、ドラグをうならせながら20mほど走りましたが、何故かPE切れ。

鯛ラバやインチクを着底させる度に、リーダーが毛羽立っていましたので、水深20mほどで漁師さんが狙っていた、50センチほどの鰆が沸いていたんでしょう。
特に最後の当りは、くやしかった。
メータークラスの、鰆だったのでは、と思います。

潜伏確変時には、カウンターがリセットされる、と書きましたが、機種やホールによっては、エセ潜伏、というのもあります。
そのうち、確変が来る、と粘っても、一向に来ない。
100回転過ぎても、200回転過ぎても、来ない・・・。

これから、年末、年始の釣行が、エセ、じゃないことを、祈る、ばかり、です。

ここ数回の釣行で、大物を逃がしてばかりいたため、ほんとに、次は獲れる、次こそ獲れる、とまだ見ぬ大物を夢見ながら、高いモチベーションで、海に浮かんでいました。
風は吹いている、機は熟した・・・、と思っていたんですが。
相変わらず、チャンスは続いていますが、この後も・・・。
まだまだ、未熟、です。

エセ潜伏 121207

エセ潜伏
121207.jpg
やっぱり、確変は、潜伏じゃなく、エセ、だったようです。

また週末に予定が入り、爆弾低気圧の影響も、奇跡的に熊本では午前中は大丈夫、という天気予報に、急きょ、本日、日帰りで山の浦へ行ってきました。

ここ数回の釣行で貯めてきた、確信はないけど、何かの大物が来る、予感。
いきなりエギングトーナメントの、他の参加者を失意させる、モンスター烏賊様か。
まだ、トーナメントは始めていないけど、たとえ冷凍しても、90以下には縮まない、巨大赤様か。
はたまた、およそ、ネリゴやヤズとは、もう誰も言わない、2m近い青物か。
最近、天草でも上がっている、マグロ?
いっそ、売るにも困る、クジラ?
誰かの写真で見た、巨大潜水艦?
えーい、まだまだ小さい。
地球だ・・・、あっ、それは単なる根がかり、か。

という、巨大な妄想も持って、予報通り、凪の、早朝を除けば暖かい、東の海へ浮かんだ、のですが・・・。

烏賊様?
40分ほど、頑張りましたが、当りもなし。
なかなか、釣り番組のようには、いきません、です。

赤様?
とりあえず、お土産を確保しようと、沖に行きますが、魚影もベイトもほとんど映らず、45を一枚、のみ。

青様?
鳥がさかんにダイブを繰り返す海域がありますが、もう沖は波が高く、強風。
ジギングできず。

ということで、さびしく湾内に戻り、先日、教えてもらったカワハギポイントで、エサ釣りをしますが。
べら、べら、そして、べら。

確変どころか、通常の大当りも、来ず。
やっぱり、まあ、皆さんの予想もそうだったでしょうが、潜伏確変ではなく、単なる思い込み、エセ、確変でした。

やはり、例年通り、厳しい、12月になりそう、です。

まっ、一昨日、久々に寄ったパチンコ屋さんで、連続確変があったから、よし、としよう。
ありがとう、AKB。

おかしいなあ、いつもの妄想じゃなく、確信に近い、大物の予感が、この時期、確かに、あったんですが。
パチンコで勝っちゃったことで、その運、もちろんそれが本当にあったかどうかは、わかりませんが、きっと、使っちゃったんでしょうね。
怒涛の、貧果モードに、残念ながら、突入してしまった、ようです。

門前払い 121221

門前払い
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折れた針
いやはや、楽しい、瞬間でした。
わずか、10秒ほどの出来事でしたが、この記憶を毎夜の夢にすれば、来年も、せっせと、海へ元気に出かけられる、ことでしょう。

先週末は日曜はいい天気だったものの、免許更新手続き中で、免許がなく・・・。
今週末の連休は、めずらしく全て休めるものの、極寒、積雪、路面凍結の予報。

ということで、サラリーマンの皆様、毎度、申し訳ありません。
この季節としては貴重な、晴れ、微風の予報が出た平日、昨日、トロロへ行ってきました。

が、朝の気温は今期最低だったとか。
早朝、家の玄関を開けたとたん、えっ?・・・、止めようか、と思ったことも事実、ですが。

日中は気温が上がることを信じて、既にオリオン座が西に傾きだした三角路を急ぎます。
コンビニ、ヒライ、山釣り、と、暖かい車中から出る度に、その寒さに、誰かウソ、と言って・・・、と心の中で叫びます。
なんで、こんなに寒いのに、釣りなんて行くんだろう?
平日なのに、山釣りにはたくさんの車がありましたから、やっぱり、皆さん、バカ、なんでしょうね。

6時頃、現地到着、仮眠。
昨夜から到着されていた外海さんと一緒に、明るくなる頃から、寒さに震える手に息を吹きかけながら、ゆっくりゆっくり、準備します。
出港は7時30分頃だったでしょうか。

お決まりのエギング、お決まりの坊主、あたり、なし、です。
それでも、自己最高?
一時間は粘りますが、先に沖に行かれた外海さんも気になって、私も迷わず沖へ・・・いつもの45mラインに、お土産確保へ向かいます。

が、前回同様、お土産が全く来ません。
ベイトの集積や魚影はかなり映しだされるものの、水温が下がったのか、潮が小さいせいか、口を使ってくれません。
10時頃、ですかね、ようやく40~50位の赤様が連続できますが、一枚は途中ではずれ、一枚は海面で、タモを使わず、ぶり上げようとしたら、反転し、おさらば。
大きなホウボウも釣れましたが、包んだタオルから、クーラーに入れる時に、ポロッ、そのまま海へ。

おっと、今日は久々に、クーラーは氷と弁当だけ。
帰ってから、洗わなくてもいいかも。
陽も射し、手先、足先を除いては寒くもなく、風も弱い、波もそれほどじゃない、この季節に、気持ちよく釣りができただけで、よかった、としよう・・・。
と、自分を慰めだした、12時過ぎ。

今日の、いや昨日ですか、その時、が来ました、突然。

巻きだして、10巻き目くらいだったでしょうか。
大きい、そして、すばらしい、あたり。
合わせ損ねをやってはならぬ、とそのまま我慢して巻き続けますが、相手は一切お構いなしに、ドラグをうならせ続けます。

針がかりを確信して、巻くのをやめるのはいいのですが、魚のダッシュが止まらない。
スプールを押さえ、多少抵抗を加えてやりますが、20~30m、ドラグからラインを引き出し続けます。

それまでの、あまりの貧果に、びびりながらも、きっと顔はにやけていたんだと思います。
これは、青様にしても、赤様にしても、自己記録を大きく更新するサイズの魚に違いない。
エセ潜伏と思ってあきらめていたが、やっぱり、確変は来た!

わずかな時間、おそらく10秒もなかった時間なんでしょうが、色んな感情、思考があったような気がします。

そして、魚の引きが、一時停止。

よし、獲れる・・・、かも?。

と、スプールを押さえる力を幾分、強くし、攻守交代、巻き上げよう、とした瞬間でした。
再度の、猛ダッシュ・・・そして・・・。

フッ。

またしても、無精して、既成のフックを、手作りフックに変えなかったのが、やっぱりたたったんでしょう。
鯛ラバの二本のフックが・・・、ポキッ、と。

お前には、まだまだ大物は早すぎる。
姿を見せるのも、もったいない。
精進して、出直してこい!

そんな、魚さんからのメッセージ、だったような気がします。
悲しく、情けなく、くやしい、思いはもちろんですが、しばらくは、夢で食べれる、そんな、すてきな、鮮烈の一瞬でした。
未知の大物、そして海に、感謝です。

その後、針を替え、インチクやジグにも替え、もう一度来ないか、と粘ってみますが、40が二枚、のみ。
帰りに寄った30mラインでは、すさまじい波音に、よしっ、青物が沸いた、トップでリベンジだ、と一瞬思いましたが、何故か、時々海面から、プシュッーと潮を吹いて・・・、海豚さんの群れ、でした。

3時前に、陸あがり。
なんとも、厳しい、そして楽しい、釣行でした。

この楽しいくやしさを、たくさん経験するために、来年もまた、たくさん海に出かけたい、と思います。
もうすぐ、50。

門前のジジィ、目指して、頑張ります!

またしても、あーあ、の日記です。
立つことのできない小さいゴムボート、釣力ぎりぎりのラインやリール。
なかなか、大物を上げることができません。
でも、その、ぎりぎりの攻防を求めて、毎回、海に浮かんでいるような気がします。
いつか、歓喜の瞬間が、来てくれるんでしょうか?

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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