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2009-11

あいたた091122

あいたた

連休なんで連チャンで、一月ぶりの釣りを堪能しようと、強風波浪注意報のはずれを期待し、東へ21日朝、寝坊したため5時ころ出発しました。
でもこの日記は、自宅のPCで書いている?
なんでここにもういるんだろう、そうか昨日夜中に帰ってきたんだっけ。
腰だけでなく、頭もぎっくり、もうろうとしてます。

前日、金曜の夜に頑張りすぎて、腰に疲れがたまっていたのかもしれません。深夜のビールもこたえたのかもしれません。
山の浦に着き、準備も終え、さー大漁めざしてがんばろう、とボートをスロープから海面に持ち上げながら入れようとした瞬間、左腰にチクッとした痛み。

重い荷物を抱えたりする時には、たまに感じることもあった痛みなんで、まあマッサージや体操をすれば、いつものようにすぐ治まるだろうと、そのまま海へ。
それがいけなかった。
ボートの上では薄いマットの上にすわり、波が来たり、移動中はどうしても腰に力を入れ、ふんばってしまう。
船外機を操作したり、竿を入れ替えたり、おもて差しを上げ下げしたり。
腰の横方向の運動もどうしてもやってしまう。

次第に痛みは増し、北風の冷たさも追い打ちをかけて、午後上陸後はまっすぐ立てない状態。
腰をわずかに曲げないと歩けないほど痛みがあり、次の日の連続釣行をあきらめるのはもちろん、クーラーやバッテリー、ボートや船外機の車への積み込みは、拷問に近い感じでした。
車の運転はできるものの、降りたり乗ったりが難儀、難儀。
帰りに寄った味千ラーメンの店の人も、しかめっ面をしながら麺をすする客を見て、不審そうな顔をしていた、と感じるのは私だけ?

みなさん、これから寒くなり、関節も固くなります。
くれぐれも準備体操はお忘れなく。
いよいよ体重減らさないと、今後の釣りが難しくなるかな、と思った今回の釣行でした。

さて、釣果は?
鯛以外を釣ってきて、と言われて出かけた今回ですが、寝坊のおかげで、海上に出た時間がちょうど満潮の潮止まり。
何度も悔しい思いをしている海ですから、とりあえずこの時間だけは許して、と家族に念をおくりながら、赤島沖で鯛ラバ。
100gのオレンジ君を、それでも斜めに流されながら、マキマキします。
ベイトの集積が弱く、急な冷え込みのためか餌取りのあたりもすくなくて厳しい状況ですが、55センチぐらいのお刺身サイズを2枚ゲット。
そして、もうすぐ急流がはじまる、風も強い、というその時にヤツはきました。
赤ではなく、青さん。
竿は折れそうなくらい曲り、ドラグは全く役に立ちません。糸はどんどん出されて突っ込みは止まる気配がありません。
まあ、まわりに船はいないし、竿も一本だからおまつりもない、ゆっくり弱るのを待とう、と持久戦を決意し、時々船外機も操作しては距離を縮めようとしますが、全く弱らない。
10分くらい経過したでしょうか、本当は5分ほどだったかもしれませんが、ヒットから数百メート流されたところで、改めてリールを見るとあと数メートル分。
前回釣行時に切れたPEラインをそのまま使ったため、もともとの糸巻長さは120m程度。水深が50位で、斜めになって入るのが80~100m。
そうするとやり取りで許されるのは40~20mしかない。
もう一つのリールには150m巻いていたのに・・・。

気付くのが遅すぎました。
だめもとで、最後のチャレンジ。頼む、浮いてくれ、頭を少しでいいからこちらを向いて、と祈りながら、スプールを抑え、ゆっくり、大きくポンピング。

フッ。
だめでした。
ヤズはくるかもしれない、5ひろといつもより長くとった5号ハリスは、簡単に切れました。
まさか、鯛ラバに、見てはないですが、大物の青さんがくるとは。
手釣りでは90センチ程度のブリはあげていて、細い鯛ラバ用の竿の感触とはそのまま比較できませんが、おそらくmクラスのブリではなかった、かと・・・。

青物狙いがメインだったため、50号負荷の中通し竿も持って行っていましたが、潮止まりの好機にはやはり大きな鯛を、と浮気したのが全ての敗因かと。

その後、潮、風が強まり、泣く泣く湾内で、鯛ラバやエギングをしますが、がらちゃんがくる程度で、腰の痛みもましてきたので、早上がりを決意。
全く、腰も釣果もあいたた、です。

次回、腰の調子でいつになるかわかりませんが、大物仕掛けを持って、リベンジです。やっぱり、鯛ラバも持っていくんでしょうが。

あいたた。

釣りがしやすいように、数々の艤装をやってきました。
いったい、今の総重量はどれくらいになっているんでしょうか。
ゴムボートといいながら、沖合に出れるよう生地は厚く、約40キロ。
船外機は6馬力ですが、30キロ弱ですかね。
バッテリーが10キロ弱。
クーラーは氷をたくさん入れるので、弁当、飲み物を含めると、やはり10キロ。
法定備品や交換部品を入れた箱が、10キロ。
竿やリール、釣具、オール、アルミフレーム等で10キロくらいかな。
計、100Kgくらいの重量になってます。
トランサムと呼ばれる後ろの部分には、ドーリーというタイヤをつけていますので、全重量を抱える必要はありませんが、入水及び上陸の際には、最低その半分、約50Kgを、一瞬ですが抱えることになります。
この時ぎっくり腰をやって以来、必ず腰ベルトを巻くようにしていますが、それでも段々、年齢を積み重ねるにしたがって、つらい作業になってきています。
いつまで、今のスタイルで頑張れることでしょうね。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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