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2009-12

あいたたは年を越えて091229

あいたたは年を越えて

本日、竿納めに山の浦へ行ってきました。
7:30~16:30まで、9時間、ただひたすらに、ただひたすらに巻きました。














チビがらちゃん*1、山ツリアジ@120*7(現場到着時には永眠されてました)

グスン

でも1年間、無事に楽しませてくれた海に感謝です。
皆様、いいお年を。

竿納め、つまりその年の最後の釣行の日記です。
正月用の鰤を求めて、毎年、年末、大掃除やら年賀状書きをサボって、出かけてます。
そして毎年、ほとんど何も釣れず、市場や子飼商店街という熊本市の台所へ、鰤を買いに大晦日に行ってます。
いつかは、自分の釣った魚で、正月を楽しみたい、と思ってはいるんですが。


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あいたたは永遠に?091223

あいたたは永遠に?

不振が続き、パイプの煙のような連続タイトルですが、昨日、そして今日と東へ行ってきました。
先週の寒波から一転、天気図を見る限り、温かい、風もなく、波も穏やかな、年末を飾るにふさわしい、穏やかな釣り日和になるはずでした。

満を持しての、今年ラスト2となるであろう、山の浦への釣行。
西は風が吹くだろうが、東は大丈夫だろう。
年末、天然ブリを手に入れる前哨戦、あわよくば、mクラスのブリ、そして70オーバーの赤様を、と贅沢すぎる妄想を持っての連続釣行でしたが、それこそ完全、パーフェクト、ぐうの音も出ない、ボーズでした。

前日は11時過ぎには市内を出ましたが、ヒライのおにぎりが枯渇してるやら、目出し帽を忘れ本渡のジャスコに寄るやらで、到着したのはすでに15時過ぎ。急いで準備、そして出港。
山ツリで買った@120円*5のアジさんで、呑ませ釣りをしますが、小潮の割には潮が速く、潮上に戻るのに時間がかかって、攻めたいポイントを流せたのは2回のみ。
冬至はほんとに、日が短い。
1投目で当たりがあり、手を思いきり伸ばしますが、針がかりせず。
顔の後部をかじられ、体にも歯型がありましたから、おそらくヒラメだったんでしょう。が、手釣りで、40秒、待つ忍耐は私にはありません。

翌日に期待し、酔い覚ましも兼ねて、護岸からアジ釣り。金魚の猛攻をかわしながら、10匹程度のアジ子をキープして、残った山ツリアジ3匹と一緒にスカリに入れて、海中に保管。

21時頃?到着されたJUNさんたちと、再度の晩餐をしながら、翌日の妄想談義、就寝は1時前くらいだったでしょうか。

翌朝、6時のサイレンとともに起き、まだ眠いだろうJUNさんたちを起こしもせずに一人出港準備。
まずはブリを一本あげて、余裕を持って鯛の記録に励もうと、海中のスカリを上げてみると・・・。

なぜかみなさん、ご臨終。エッ?
最干のときにロープの長さは調整したので、干上がったことはないと思うんですが・・・。
電池代をけちらず、一晩ぶくぶくで活かしておけば、と後悔しますが、やはり、先立ちません。
まー、前々回は鯛ラバにも来たから、何とかなるだろう、と開き直って、夜明け前の海を、いつもの赤島沖のポイントへ。
魚探ではいい感じなんですが、ほとんどあたりがない。
すっかり明るくなった8時過ぎには、かなりの人数の皆様も出港されてくるけど、みんなヒットがない。

場所を変え、鯛ラバを変え、時々エギングもするも、何も釣れない。
前回のあいたた同様、ボーズの文字が、頭をよぎる・・・。お昼をまわる。
ここまで、あたりが遠い釣行も記憶にない。

今回の言い訳をなんとしようと、タバコをすいながら、大潮の早い潮に手を焼きながら、それでもいい思いをしたシーンを冷静に思い出してみると・・・

そうか、このポイントで釣れたのは、不思議なくらい、下げ潮の時だけだった。
赤島の北側に戻るのに、ふうふう言っていたが、釣れるのもそんな時だった。

もうすぐ満潮が終わる。潮が変わる。
この季節では珍しいけど、南風が吹こうと、下げに変われば・・・。
きっと大きな鯛が、ブリが必ず来る・・・。お願い、来て。


そして来たのは・・・、すさまじい豪雨でした。
突風を伴い、顔が痛いくらいの、運転中、目も開けれない、くらいの高速の豪雨でした。

泣く泣く、地合いを前に、陸あがり。
釣果もなく、つらいだけの片づけをやっていると、やはり突然に陽の光。
ほどなく沖に目をやると、さっきまで白波が立ち、風がヒューヒュー鳴っていた海上は、それこそ鏡に。
攻めたかったポイントには複数の漁師さんの船。

「さっきまでの 通り雨がウソみたいにキレイな空 そんなふうに 微笑むから いつのまにか うれしくなるよ」

全くうれしくないよ、福山ちゃん。何なんだろう、この季節のあの豪雨とその後の凪は。

年内は29日前後に、そう大潮に再チャレンジの予定です。
あいたた、は続くのか。リベンジは来年持ち越しになるのか。
それとも・・・。

乞うご期待。

でも、腰はまだちょっとあいたた、だな。
奥さんには内緒だけど。

長い釣り生活のリズムが覚えているんでしょうか、年末になると無性に青物が釣りたくなります。
この頃はまだ、ジギングという釣り方は未経験で、鰤は鯵の泳がせ釣りが一番だと思ってました。
手釣りの、綱引きのような鰤とのやりとりは、遊漁船のような大きな船ではそれほど面白いものでもありませんが、この小さいゴムボートでやれば、どんなやりとりになるんだろう。
是非それを味わいたい、と思い、年末、年始には何度となく、チャレンジしています。
残念ながら、未だに、その季節に限っていえば、大物は全くかかってくれません。
まだまだ、精進、ですな。

あいたたは続く091209

あいたたは続く
091208.jpg
ぎっくり腰の痛みはまだ多少残るものの、リハビリしてくるから、と家族に言い訳して禁断の平日釣行。
また山の浦へ行ってきました。
5、6日の週末の荒れた天気から一変、7、8日は朝の冷え込みもそれほどもなく、風も微風、波もない、そして潮も小さい、という好条件。
2週間前の、大物青物?取り逃しの、リベンジにはもってこい、とわくわくの釣行・・・、でした。

が、7日には山の浦で、JUNさんが77センチの赤様ゲットのニュース。私はまだ山の浦では、確か64センチ止まりなのに・・・。
想像を超えた良型のニュースに、青物専用で狙う、と決めていた私の釣行計画がよろめかない、はずもありません。
その後の貧果を考えると、悩みがそのまま出てしまったんでしょう。

月命日の坊さんのお経も気もそぞろに早々に、7日出発。15時には出港しましたが、やはり最初に向かったのは、青物ポイントではなく、また聞きしたJUNさんポイント。
よく漁師さんがいるんで、気にはなっていた場所ですが、夏場は素潜り漁のため近寄れず、またかなり水深が浅いので、まさか大鯛はいないだろう、と侮っていた海域です。
1時間ほど鯛ラバをやってみますが、私には、釣れるのはエソばかり。
ベイトの集積も発見できず、切り上げ。今度JUNさんに聞かねば。

冬至も近く、日暮は早い、翌日の青物狙いに絞ろう、とイケス周りでサビキ釣り。きらいなアミエビを投入しますが、これが釣れない。
50mほど離れた所の釣り人はどんどん上げており、そちらに移動するも、日没エンド。陸あがり。

晩酌を済まし、少し寝て、満潮の深夜12時前に起床。寒さにふるえながら、護岸からアジを釣ろうと、ガイドに糸を通し終えた、丁度その時、外灯がフッ。真っ暗の海へ。タイマーだったんでしょう。
常夜灯へ移動する気力もなく、生き餌の確保をあきらめ、エギング。
エギ2個、ロスト。釣果なし・・・。
だから、省エネはきらいよ、なんてつぶやきながら、再び就寝。

早朝5時頃起きて、6時過ぎの最干のスロープから船が出せるか、チェック。履いているのは普通の靴。
おそるおそる近づくも、最下部2マス位から、スケート状態というか、サーフィン状態というか、立ったまま滑り出し、そのまま海へ。
幸い最先端部に平たい部分があり、全身水あび状態は免れましたが、ズボンの膝から下はじゅっぽり。ヒートテックも水気があったら、役に立ちません。ズボンの替えまで持って行っていなかったため、家に帰りつくまで、足先は冷たい状態でした。

何とか力づくで、最干の海にボートを押し出し、6時半ころ出港。
潮とまり、凪、となれば、やはりどうしても向ってしまうのが、赤島沖の実績ポイント。
潮が動き出せば青物狙いに変えるから、と自分に言い訳し、鯛ラバをやりますが、全く釣れない。
あたりはたまにあるものの、おいかけてこない。
風は微風ながら、東寄りの風。潮の流れと一致しないから、やりたいポイントを線で流せない。
新装備したデッドスローも、潮の流れをななめに横切る結果になり、また時々コーヒーカップになってしまう。

時間ばかりが経過し、10時頃にはタフママさん夫婦も登場。
一緒にあちこち攻めるが、誰の竿にも当たりがない。

そのうち、潮が急流になり、鯛釣りは一時中断。
アジがないため、どうらく仕掛けで青物を狙うが、やはりベイトの集積がなく、餌がかからない。

今日はみんな、ボーズ?なんて、笑いながら時間を過ごし、いつの間にか午後の引き潮に。
再び遅くなった潮にチャレンジすると、25センチ位の塩焼きチャリコ、45センチ位のなんとかお刺身サイズが来るが、釣果はそれのみ。

もう今日はだめだ、上がろうと思うが、タフママさんたちの船が見えない。
また長島へ行かれたかな、と思いゆっくり港へ戻っていると、湾内のワンドで、アンカーを入れてアジ釣りの真っ最中。
サビキにはアジがすずなり。

あいたた、アジポイントはここだったのか。
昨日知っていれば・・・。

年末のブリ狙いは、ここでアジを釣って・・・。
一応、山ツリで5匹位は買っていこう、かな?

ゴムちゃんさんは、山の浦でイカをゲットした、らしいし、まだまだ開拓の余地が多そうな、山の浦でした。
また、あいたた続けようっと。

「あいたた」シリーズですね。
日記のタイトルはいつも悩ましく、失敗なり爆釣なり、大きな出来事があったときはすんなり決まりますが、そうではないときは、帰りの車を運転しながら、よくああでもない、こうでもない、と考えてました。
この後も「あいたた」シリーズのように、一度使ったタイトルをもじって、再度使うことがよくあります。
次回、日記を書く機会があったら、パイプの煙のように、一年くらい、同じタイトルに挑戦してみますかね。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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