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2010-06

白い烏賊100624

白い烏賊
100624.jpg
初アオリ
梅雨の合間、奇跡的に晴れて、そして風も無し。
サラリーマンの皆様、すいません。
自営業の気楽なオジサンは、天気予報と相談の上、昨日、今日と、大潮のため東を回避し、トロロへ行ってきました。

昨日は15:00過ぎ、現地到着。
16:00頃出港。
まずは久々の鯛ラバでの、生体反応が欲しい、といつもの30mポイントを目指しますが、20mあたりで、突然のエンスト。
幸い西風のため、いざとなればオールで帰れる距離ですが、何度スターターを引いてもかかりません。
プラグがかぶっているかも、と思い、カバーを開け、プラグを乾かすも、やはりかからず。
ぷにゅぷにゅは固くなりますが、その先、ジョイント部分が、微妙な角度によってシュッシュッと音がしたり、しなかったり。
ようやく適正角度がわかり、ヒモをひくと快調なエンジン音が響いたのは、17時近く、だったでしょうか。
オプションで購入したギアチェンジのエクステンションの金具が、本体ジョイント部分にも悪い影響を与えていたのかもしれません。
一度、よく調べてみようと思います。

30mポイントにようやく到着し、大潮ですが、風もなく、トロロでは珍しい凪。
ラインはほぼ垂直に入り、根がかりもなく、釣りやすいのですが、あたりは頻繁にあるものの、全くかかりません。
あらら、またボウズかなー。
そういえば、東の急流になれた私の竿には、ずっとそのままの鯛ラバ100g。
ここは水深30mしかない。潮も緩い。
ということで、遅くはありますが、恥ずかしい限りですが、鯛ラバ45gにチェンジ。
するとどうでしょう。
巻きあげは軽い。あたりも多い。そして、かかる。
サイズはいまいちながら、赤様やハタが面白いようにかかります。
陽が沈む2時間ほどの釣りでしたが、かなりの数の魚をリリースするくらい、入れ食いを楽しみます。

上陸し、麦汁補給後、30分ほど堤防からのエギングをやりますが、毎夜のワールドカップ観戦による睡眠不足には勝てず、すぐ夢の中へ。

そして本日、5時起床。
すっかり明るくなった海を、一路発電所側へ。
そう、今回のメインイベント、エギングです。
今年、何回チャレンジしたでしょうか。
何個、エギをロストしたでしょうか。
何回、人に烏賊様を頂いたでしょうか。

先月購入した、エギングロッド。
残念ながら、前回の湯島では、またしてもボウズ。
うわー、竿を買っても、釣れねー。
センスもねー、腕もねー、運もねー。

半分、いやかなりの部分で、やはりあきらめていたと思います。
素人には、やっぱ秋の烏賊しか、無理かな。
漁師さんの烏賊網もなくなってるし、シーズンも終わったのかな・・・。

相変わらず着底もよくわからず、やみくもなシャクリを繰り返します。
そして・・・。
お待たせしました。
ジー、とはいきませんが、一瞬根がかり、かと思う生体反応。
今年の、今頃ですが、初アオリ、です。
30分後くらいに、また同じサイズ。

さらに、数、さらにサイズアップ、と頑張りますが、南風が強くなり、一種の安心と、飽きもきて、エギングは7時頃、終了。
また凪の海を30mポントへ走り、鯛ラバへ。
複数枚の赤様とハタ様を追加して、またまた入れ食い、リリースを堪能しました。
潮とまりには、ヒラメを狙って、どうらく仕掛けにも挑戦。
すぐさま、イワシがかかり、数分後に大きなあたりがきますが、頭を残し、ボディだけ食べていました。
ハタのお腹には、数匹のスズメ鯛が入っていましたので、ハタの仕業だったのかも、しれません。
鯛ラバのあたりも遠のき、13時頃陸あがり。

いやはや、長い、長い烏賊様ボーズでした。
昨年、護岸から簡単にキロアップが釣れたため、ボートエギングをどこか、なめていたんでしょう。
この前の飲み会で、jerkmanさんから冷凍烏賊を頂いたのが、きっかけ、だったのかもしれません。
うん。間違いない。
烏賊の神様が、私に、降りてきた。

今回は2杯とも500gのかわいいサイズでした。
が、神は降りました。
次回は、2キロアップが来る、でしょう。
3キロが来る、かもしれません。

多分、妄想、でしょう。
いいんです、今日は・・・、酔ってるから。

おっと、キックオフまで5時間あまり。
はやく寝なきゃ。

やっと、小さいながら、本物の烏賊が釣れて、喜んでいる日記です。
初春からずっと狙ってはいたんですが、6月になっての、初ゲットとは。
全く、エギングの腕は上がりません、です
前回の「赤い烏賊」のタイトルをつけた時から、ずっとこの「白い烏賊」のタイトルで日記を書くことを夢見ていたんだろうと思います。
何が伏線となるのか、自分でもわからない。
日記のタイトルって、面白いですね。

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赤い100609

赤い
100609.jpg
日焼け1日焼け2

前回の強風による貧果のストレスも最大になり、また前々回の烏賊様合宿でのボーズの悪夢も毎夜夢に現れ、何とか生体反応を味わいたい。
もうのっ込みは終わったかもしれぬが、ムギワラでもいい、ワラムギでもいい、赤様の感覚を思い出したい・・・。

ということで、本日、いつもの山の浦へ行ってきました。
ほんとは潮が小さい、月曜か火曜に行きたかったのですが、やはり強風の予想。
本日は、上りの中潮、多少釣りができる時間が短い潮でしたが、風が弱い、との予報に、さかりを迎えた家ネコの奇声によるここ数日の睡眠不足をもろともせず、日帰りでの出撃、でした。

今日の満潮予報が5時過ぎ。
夏至も近く、4時半頃には明るくなる時期ですが、さすがに7時前にポンプの音を響かせるのはまずかろう、と現地到着が7時頃。
満潮の潮止まりを逃してはならぬ、と急ぎ準備。
7:30頃に出港します。

が、時すでに遅し。
下げの潮が動き出し、予報通り風はほとんどないものの、4km/hくらいのスピードでボートは流されます。
何とか底はとれるものの、あっという間にゴムボートでは帰れなくなるやもしれぬ、赤島の南側まで流され、ほとんど釣りになりません。
がらちゃんや塩焼きサイズのチャリコをキープし、潮が遅い湾内へ。

湾内の深場で鯛ラバ、浅場でエギングを試みますが、全く反応なし。
やっぱり才能がないのでしょう。
エギングトーナメントは、このまま8月まで、烏賊様の姿見ず、かもしれません。

11時の最干、潮止まりを期待し、10時頃から沖に行ってはやはり流され、4km/h、3.5km/h、2.7km/h、2.0km/h・・・。
結局、なんとか鯛ラバができるだろう、2.0km/h以下になったのは12時頃。

これまで実績があったポイントを攻めますが、反応なし、ベイトなし。
ありゃりゃ、風も弱いのに釣れない、となると、今回は何と言い訳しよう、かな、なんて考えながら、では新しいポイントを開拓しよう。
下げではこんな地形がいいんだから、満ちではこの辺がいいんじゃないかな?

そして、ドン。
久々、5月初旬以来の真鯛の感触。
70後半、80はないかな、いやあるかな?なんて、余裕を楽しみながら、魚探にマークを入れようと、竿を持ち替えた際、竿がロッドホルダーの他の竿に触れ、瞬間、フッ。
「えっーーー!」
周りに誰もいませんが、一人雄たけびをあげていました。
「うっそー!、まっじー?」

回収してみると、針が半分、折れてなくなってました。
やはり一瞬、竿の動きが拘束され、ドラグの効きが悪くなったんでしょう。
魚探のマーク入れなど、どうでもいいことに気をとられ・・・。
大反省、です。

急ぎ潮上に戻り、同じ軌跡を流すと、68センチの赤様がきてくれましたが、あの引きの主のことを思うと・・・。
いつもいつもの、後悔先に、です。

数回流すも、あたりはなく、潮も早くなって、名物渦渦も発生。
14時頃、陸あがり、となりました。

片づけを終え、さあ帰ろうと、ハンドルを握ると、両手に不思議な赤い模様。
よごれ?、しみ?
ティッシュで拭いてもとれません。
左手は親指の上だけ赤く、右手は小さい点と、手首にリング状の赤い線?

手袋の、切れた部分と、上着と手袋のすきまの日焼け、だと気がついたのは、もう本渡を過ぎたあたり、でした。
三角で寄ったコンビニのおねーちゃんの、おつりを渡す時の目が、かすかに笑ったように、感じるのは私だけ?

このげしゅにんのような日焼けが消えないうちは、初心を忘れず、更なる大物赤様、今年初の烏賊様道に、はげみなさい、という、ことかな。
頑張ろうっと。

釣りをしない人は信じないかもしれませんが、いやそんな変な釣り人は私だけかもしれませんが、獲った、獲れたと思ったあと、針が外れたり、糸が切れたりしての突然のフッ。
ほんとに、雄たけびをあげることがあります。
数百m離れていても、会話が聞こえることもある海の上。
もし、他の船の釣り人や漁師さんに聞こえていたら、かなり赤面する、状況です。
釣り人が言う、逃げられた魚はいつも大きいものですが、ある程度やりとりをし、相手の魚種はもちろん、サイズを認識したうえでの、バラシ。
その大きなショック度は、なかなか、釣り以外の日常生活で経験することはありません。
上げてなんぼじゃ、というハリスのCMがありましたが、もちろん生活の糧となる漁師さんとは状況は違いますが、我々所詮遊びに興じる、釣り人にとっても、大袈裟に言えば、一生残る後悔となります。
日焼けなんかに負けず、ぎりぎりの勝負を、これからも楽しんでいければな、と思います。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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