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2010-09

さらば2,740円100920

さらば2,740円
100920.jpg
世間は3連休、今日は随兵。
仕事やら子供の部活の送迎やら、で土日はつぶれたものの、今日だけは、今日だけは、海に行かせて・・・。
船外機の定期メンテです、新しい釣法のテストです、決して赤様は釣ってきませんから、烏賊様か青様、最低でもアジ様、ええ、決して赤様は釣ってきませんから・・・。

白髪まじりの奥さんの髪から、半分はえ出してる角を収めるべく、本日日帰りで、大潮前の中潮ながら、またもや山の浦へ行ってきました。

ボシタへの集合時間を告げる爆竹が鳴る、早朝4時、出発。
家を出てしまえば、勝ち、です。
奥さんから嫌味を言われることもありません。

今回のミッションは、ただ一つ。
いまかいまか、と販売を待っていた、ソルティラバータングステン、の実釣。
大潮時、潮止まりがほとんどない、長島海峡で、釣行可能時間を少しでも増やしたい。
潮流が時速5km以下になる1時間~2時間を、2~3時間に増やしたい。

そんな思いから、期待し、購入したタングステン100g。

結果は・・・。

沈下スピードは確かに早いです。
着底も、ドスンときます。
鉛なら40m水深で80mほど出るラインも65~70mほどで着底します。
ヘッドが小さいため、引き抵抗も小さいです。
さすがの、タングステンさんです。

が、シルエットが小さいためか、あるいは着色がシンプルなためか、当たりがきてもおかしくないポイントで、あたりがない。
きても、サイズが小さい。

たった一日、それもわずかな実釣で、感想を言うのは、早いんでしょう。
サイズもたしかに60オーバー、はきました。

が、鉛100gではほとんどこなかった手のひら大のチャリコや、塩焼きサイズがくる。
どうも、大型へのアピールが弱い気がする。

そして、着底がわかりやすいから、根がかりも少ない・・・、結局鉛よりお得ですよ、とうたうタングステンですが、沈下スピードが早い分、根にかかる確率も高いんっじゃないか、何より金額が・・・。

今回2個購入していきましたが、一個2,740円。2個では5,000円超え。
ロスしてはたまらん、と、ぎりぎりの海底との攻防で、何とか根がかりを防いではいましたが、終盤にはどうしてもはずれない根がかり、発生。

しょうがなく、泣く泣く、引っ張り、リーダーから先が、あえなく逝ってしまわれました。

潮が速い時は、有効なのは間違いありません。
が、予備には持っていても、いつもは鉛で十分、あるいは逆に鉛の方がいい。
そんな結論、の釣行でした。

ははは、真鯛は決して釣ってこないから、と言いながら、新しい鯛ラバの試釣に行ってますな。
時々根がかりで殉職される鯛ラバ。
約2週間毎に釣行するだけの私でも、一個2千円以上するなら、その出費は痛い、です。
格段に操作性や釣果に差がつくのであれば、とも思いますが、貧乏とはこのまま一生仲良くするしかない、だろう私。
タングステンのような高価な釣り具は私には不相応、と自分を納得させた、釣行でもありました。
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塩釜焼き100903

塩釜焼き
100903.jpg

明日は、緑川河川敷でBBQがあるとか。
最近、自宅でのBBQが続き、肉は年齢もあって、食傷気味。
鮎がメイン、だが、よし、まだやったことのない、真鯛の塩釜焼きをやってみよう。
40センチ位の赤様が、いいだろう。
わかった。

勝手に食材確保を思い立ち、仕事も一段落、台風も一段落、というか狭間。
ゲリラ的に、昨日より禁断の平日釣行。
久々の山の浦へ行ってきました。

東海岸の赤潮の被害はひどかったようで、浅海湾のイケスもやや少なくなった印象。
係留しての魚釣りは一切禁止、の看板も出ています。
エサを与える船も少なめで、その被害の大きさ、失意の様子は我々たまに訪れる遊び人にもなんとなく伝わってくる感じです。
栽培漁業の大きな利益と大きなリスク。
それ自体が環境に与える影響。
いろんなことを考えねばならないんでしょうね。

昨日は17:30釣り開始、夕マズメを狙います。
が、イサキのシーズンらしく、いつものポイントでは漁師さんの船が占めてます。
迷惑をかけては、と思い、離れて釣ってましたが、機嫌が悪いのか、もっと離れろ、と言ってくる漁師さんもいて、釣りたい海域には全く入れず、完全坊主。
一時間ほどで陸上がりします。

水分補給後、防波堤からエギング。
坊主。

就寝・・・、寝れない、暑い。風がない。
聞けば、今日が最高気温だった、とか。
おいおい、です。

夜明け前の5時半には起床。
6時には赤島沖に着いて、マキマキします。
イサキは夕方が地合なのか、昨日あんなにいたイサキ狙いの漁師さんは2、3隻。
風も弱く、波も弱く、長潮と潮も小さく、自由にこれまでの実績ポイントを攻めることができます。

が、当たりはたまにあるものの、それ以上、追ってきない。
PEの高切れ、ノットのプッツン、もあって、前回同様、赤様狙いなのに、全く釣れない時間帯が続きます。

10時。前回苓北での地合時間を過ぎても、反応なし。
たまに釣れるのは、100gの鯛ラバでは引きもしない、アコウやがらちゃんのみ。

まっ、鮎が主役。別に鯛がなくても・・・、冷凍庫に40くらいのがまだあったっけ?
もんもんとした時間が過ぎ、上がると予定していた正午も過ぎます。
よし、終わろう、最後にこの前、おそらく80クラスに切られたあのポイントに、上げ潮もだいぶ動き出したから行ってみようか・・・。

ドン、ジャー。
久々の80の感覚でした。
すべり続けるドラグに、80クラスを確信。
赤島にぶつかる危険性もないため、少しドラグを緩め、ゆっくりゆっくり勝負しまう。
最後はやはり10mほど離れた場所にぷっかり浮いてきましたが、あんまり弱っていないのか、それからまた潜られて、最後の勝負。
いやー、楽しい感覚を充分味わえました。

さて、久々の80(帰宅後計測では77、あー)はいいけど、これはちょっと塩釜には大きくねー?
アルミハク、足りないじゃん、火も通らんかも?

ということで、いやほんとはさらなる大物を狙っていただけ、かもですが、一応、40、40と念じながら、同じ軌跡を流すと60(同56)が一枚。
なんとか、塩釜焼きにできそうです。

6時間坊主で、最後の30分に2枚。
これだから、釣りはやめられません、ですな。

帰りに氷を補充しようと、深海漁協に行くと、漁師さんが数人。
クーラーの中の魚を見て、さらにゴムボートから釣った、というとすごい驚き様。
浅海で釣った、と言うと、「イケスの中で釣ったんかい?」だって。

あはは、だ。
やっぱ、鯛ラバってすごいね。

めったにあることでもありませんが、小さい、ほどよい真鯛を釣りたい、釣る必要がある、場合があります。
いつもは1cmでも大きい、1gでも重たい、魚を私も求めていますが、料理の関係だったり、その場の雰囲気に合うように、と小さいサイズがかかって欲しい、時があります。
しかし、大きいサイズを求めれば小さい魚が釣れ、小さいサイズを求めれば大きすぎるサイズが釣れ・・・。
じゃー、いつも小さいサイズを狙えば、大きいのが来るんじゃないの、と突っ込まれそうですが、お魚さんにはそんな浅知恵、簡単に見破られるのか、なかなか考えるストーリー通りには行きません。
難しい、もんです。


(2010年09月05日追記コメント)
塩薄力昆布大葉真鯛乗せ一時間蒸し焼き

塩割焼きあがり全景


BBQに参加の皆様、お疲れ様でした。
canalさんより、塩釜の写真を送って頂きましたので、アップします。

参考にしたレシピです。
塩は4キロ、つかいました。

http://brown.ap.teacup.com/dept/209.html

60での塩釜料理の様子です。
初めての割には、うまくいったような、気がします。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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