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2010-10

短日記101026

短日記
101023.jpg

二十二日山浦入出船準備終了後餌木因愚小烏賊一杯蚤二十三日暴風大潮急流潮風方向一致糸水平出失鯛裸葉多途中良栄丸近良栄氏辰氏邪悪慢氏宮地治安氏寅乃助氏同船牛深向途中天海氏富実氏会矢張不釣厳結局真鯛四十五旗四十蚤十六時半上陸温泉行牛深行地安本食途中会長電話八十三真鯛聞蛾他人八十六乳素驚驚二十四日矢張大潮急流潮風方向一致糸水平出引失鯛裸葉多数探愚巣殿藻二個失嗚呼散在甚一度蚤八十位真鯛当物乃非良糸切残念至極逃凌駕正午過来激雨大粒雨合羽着藻下着水濡望徒派池也雷鳴聞怖上陸完全坊主歯歯歯復頑張辺

いつも下らない文章をだらだら書いていますので、同じように貧釣果だった釣り大会の様子を、できるだけ短く書き表してみよう、と漢字のみで書いた日記です。
自分でも記憶があいまいですが、翻訳してみると・・・

22日山の浦へ入る。
出船の準備を終え、エギングをするが、小さい烏賊が一杯のみ、で終了。
大会1日目の23日は、暴風が吹き、大潮。
早い潮の方向と風の方向が一致し、ラインは水平に出る。
根がかりで失う鯛ラバも多い。
牛深へ向かう途中のリョウエイ丸が近づいてきて、リョウエイさん、辰さん、jerkmanさん、miyaちゃん、寅乃助さんと挨拶する。
また天海さん、tommyさんにもお会いするが、やはり厳しい、とのこと。
結局その日は、真鯛45センチ、ハタ40センチのみで、16:30には陸にあがる。
牛深へ行き、チャンポンを食べていると、倶楽部の会長さんから電話あり。
83センチの真鯛を上げたが、他の人が86センチを上げたらしい、とのニュースを聞き、非常に驚く。
24日も出撃するが、やはり大潮の早い潮と風が一致し、ラインは水平に出ていく状態。
鯛ラバも多くなくし、タングステンの鯛ラバも二個なくす。
あー、散財が痛い。
一度だけ80位の真鯛の当たりがあるが、PEラインが切れ、非常に残念。
正午を過ぎると、激しい雨となり、大粒の雨が合羽のすきまから侵入し、下着までびっしょり。
ボート内は池、となる。
雷鳴も鳴りだし、怖くなって上陸する。
完全坊主、でした。
ははは、また頑張ります。

こんな感じ、でしょうか。
読みずらい、とかなり不評な日記、でした。

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ボートピープル101011

ボートピープル

釣果、に関する日記は、釣果がよかった、誰かが書かれるでしょうから、昨日今日の記憶を徒然と。

元々は智丸さん企画、遠くへ行きたい?だったかな、どっか大分や鹿児島、いつもと違うフィールドへ行きましょう。旅館に泊まり、温泉芸者さんとしっぽりと・・・、そんな企画だったと思うんですが、いやそんな妄想は私だけだったかもですが、何故だか、遠いのは遠いんだけど、釣り三昧で、男5人がひしめく兄弟船の世界で地の果て、牛深へ。
丸々、二日間、寝ても起きても船上生活、帰宅後数時間がたちますが、まだ三半規管はぐーるぐる。
過酷な、でもすごく楽しい二日間でした。

昨日8時前に、大矢野島のマリーナ集合。
今回船を出して頂いたリョウエイさんの豪艇に乗り込みます。
準備を整え、出港は9時前だったでしょうか。

大矢野島、上島、そして下島。
時速50kmを超える、高速艇。
陸からは見ただろう、懐かしい風景が、かっ飛んでいきます。
僅か1時間ちょっとで、見えてくるのは、赤島。
はい、私がよく行く、山の浦沖の島。
牛深へ急ぎたいところを、私への暖かい配慮で、しばし鯛ラバ。
二週間後の大会前のウォーミングアップと、頑張りますが、潮が速く、あたりもほとんどない状況。
大潮のタイミングとなる二週間後、かなり不安な気持ちを増大させる結果となりましたが、ゴムボートの低い視線とは違う、いつもの風景に、不思議な感動を覚えました。

そして、私にとっては未知の海域、そう南の海へ。
牛深の沖へ、辰さん運転の船は、あっという間に達します。
隆起、によるものなんでしょう、傾いた地層が露出する、磯釣りでは有名なんだろう、数々の島を除けば、沖に見えるのは、甑島だけ。
すばらしい風景を満喫する一方、北風が強ければ、決してゴムボートでは帰還できないだろう、どこまで流れて行くんだろう・・・。
フダラク信仰を想像するような、不思議な魅惑的な海域でした。

今回の釣行は、青物がメイン。
初の、どんなのがいいのかまったくわからず購入していったジグを、海底に落とします。
そう、ジギング初挑戦です。
鯛ラバやインチクでさえ、未だになんで魚がアタックするのか、半信半疑でマキマキしてますが、ジグも、確かにベイトに見えるんでしょうけど、そんな棒にアタックしないでも、海の中にはおいしい餌はたくさんあるだろうに。

他の経験豊かな人のまねをしながら、ジグをマキマキ、ジギジギ、と言うとインド人から怒られそうですから、ジグジグ、でしょうか。
鯛ラバのタックルで、しゃかしゃかしていると、何か魚が掛かります。
ほう、ホントにこんな棒で釣れるじゃん。
ジギングの初釣果は、アカハタ、でした。

そのうち、船内はいつの間にか、本命青物、ネリゴフィーバー。
経験豊かなjerkmanさんはもちろん、それをまじかで観察し、要領を会得したリョウエイさんも入れ食い状態。
タモ入れ、下処理に忙しい辰さんも、分身の術でも要りそうな、大きな地合でした。

が、私にはこない。
ロストもあり、烏賊様同様、飽きっぽい私は、鯛ラバでハタはちょこちょこ追加しますが、青様は、結局初日坊主・・・、ストレスを感じる結果となりました。

夕方、停泊地を求め、近くの漁港を探索。
ボートエギングをする地元の船もいて、jerkmanさん大興奮。
早速、ジをエに変えて、シュシュッ。
一投必殺、解説を交えながら、ごく自然に烏賊様をゲットされていきます。
後ろ姿に、後光が見えたのは私だけ?
やっぱり神様はすごいです。
同じようにキャストし、同じようにシャクルつもりですが、やはりいつもと同じように、私には釣れず・・・。
またまた、ストレスを貯蓄する結果となりました。

ループ橋下のスロープ前に停泊地を決め、船内はパーティ海上に模様替え。
おしいいお肉、烏賊様、蛸様、キビナゴ様、もちろんよく冷えたビール、すばらしい夕げ、でした。
睡眠不足もあり22時過ぎには、寝袋に入りますが、出港から既に14時間あまり。
平衡感覚は、既にかなり弱っている感じです。

そして今日。
起床は5時だったでしょうか。
波や近くを船が通る音と振動で、自然なユリカゴ。
気もちいい、快適な朝を迎えます。
出港から21時間、ということですかね。

辰さんによる、お肉たっぷりの豚汁で朝食。
さらなる大物青様を求めて、風もとれた牛深沖のポイントを目指します。

昨日、イマイチ、自分のリールの巻きスピードとロッドのアクションのリズムを合わせることができなかった私は、ジグジグではなく、いつものマキマキ。
鯛ラバで、大物青様を目指します。
数投目だったと思いますが、鯛ラバのフォール中にひったくるあたり。
型は小さいものの、念願のネリゴ、でした。

船内は昨日同様、ベイトにあたるとネリゴ、時々同サイズのヤズも混じって、入れ食い状態。
しかもそのほとんどが、昨日テクニックをつかんだばかりという、リョウエイさんの竿ばかり。

私はジグにしたり鯛ラバにしたりインチクにしたり、となんとか一発逆転、大物青物を、と頑張りますが、ハタさんばかりが、ポツポツという状態。
おまけに、久々のあたりに巻きあげていて、あと10m位というところで、海面付近に何故だか黄色い煙幕、というか、浮遊物というか・・・。
そう言えば、さっき誰かが、○○に行ったっけ?

慌て、それこそ赤島への衝突回避より慌てて、船尾方向へ、魚を誘導。
何とかきれいな海の中で、魚をタモ入れすることができました。
みんなが長い海上生活。
出るものは出ますから、撒き餌のタイミングは慎重に、ということでしょうか。

各自のお土産を充分確保し、また帰路には赤島にも寄ってもらって、最後の赤様チャレンジ。
やはり二週間後の大赤様出現を期待し、キープ、別名坊主。

船とは思えないハイスピードで、下島、上島、大矢野島を北上、マリーナに着いたのは13時頃だったでしょうか。
計29時間、全く陸に上がらない、船上生活でした。

いつもの釣行より、やはり三半規管の揺れはまだ続いています。
ビールの酔いもいつもより、早いかもしれません。

うーん、でも気持ちいい。
流れる風景、刻む波のリズム。

やっぱり、海っていいですね。
明日、誰か海行きませんか?

なんちゃって。
仕事、やね。

倶楽部には、ウン千万円もする豪華なプレジャーボートを所有する方もいらっしゃいます。
レーダーはあるし、もちろんオーニングやトイレもあるし、空調もあるし。
装備、その機動力、スピード。
普段、3mほどのゴムボートに乗っている私などからみると、別世界。
わくわく、どきどきの二日間、でした。
いつかは私も・・・、とも思いますが、魚とハンディが少なく対峙できる小型ボートの楽しさを改めて感じたのも事実。
スローが効く小型漁船をどっかの港に係留し、それ以外の海域へは、やはり小型ボートを車載して出撃する、そんな夢を、みています。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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