FC2ブログ

2010-12

似ている101229

似ている

奇跡的に天候が回復した本日、竿納に山の浦へ行ってきました。
以下、昨年の年末の日記のコピペ、です。

「本日、竿納めに山の浦へ行ってきました。
7:30~16:30まで、9時間、ただひたすらに、ただひたすらに巻きました。













チビがらちゃん*1、山ツリアジ@120*7(現場到着時には永眠されてました)

グスン

でも1年間、無事に楽しませてくれた海に感謝です。
皆様、いいお年を。 」


相違点
・お隣の訃報の連絡が入り、12時に上がりました。
・山ツリアジ@120*5(元気でした)

よし、一月っだ。
皆様、いいお年を。

前年、2009年の竿納めの日記をほぼそのままコピーした日記、です。
二年連続の、ガラカブだけの、竿納め。
二度あることは三度ある。
2011年の竿納めは、どうだったんでしょう?
またコピー、だったかな。

スポンサーサイト

チャリコを笑うものはチャリコに泣く101220

チャリコを笑うものはチャリコに泣く

えっ?これ、こんな小さい鯛、買ったんじゃなくって、お父さんが釣ったの?
大阪に遊びに行ってきて、久々に夕飯を共にする長女が塩焼きを食べながら、きつい一言。

くぅー。
食卓には20センチあまりのチャリコ2匹を、家族5人分に切り分けた塩焼き。

昨日、大潮のため、山の浦をさけ、久々に富岡西へ行ってきました。
11月いっぱいの仕事は変更変更で、まだ終わらず。
下請けの辛さで、ストレスは最高潮。
開き直りの、日帰り釣行、でした。

前日の、土曜日は近所の居酒屋で飲み会。
コース料理の中盤に出たのは、35センチ位の、真鯛の活き作り。

こんな鯛を刺身にしちゃ、いかんよ。
私的には、リリースサイズかな。
鼻の穴が2個あるよね。
養殖じゃん。
活き作りの時は、こちら側を締めて、魚拓を取るときはこちらを締めて・・・。

一度は我が家で、80オーバーの魚拓を見たことのある参加メンバーに、蘊蓄たっぷりに、偉そうに、講釈のひと時。

今、考えればやはりそれがよくなかった、んでしょう。

朝、8時頃出船。
久々にお会いしたサンペイさんと挨拶。
最近の状況を聞き、やる気アップ。
以前、赤い烏賊様、斑点のある烏賊様が釣れたポイントへ向かいます。
だが、魚探にはいい反応が見えるも、そして風や波も冬としては穏やかな状況にもかかわらず、一向にヒットしない、あたりもない。

うーん、まだまだ不調の貯金をしないと、歓喜の瞬間はこないのか。
やっぱり12月は私にとって、鬼門なのか。

もう、青様、あるいは烏賊様狙いに変えようか。
集中力のメーター、残りはわずか、と思い始めた、ようやく11時過ぎ、最初のチャリコ。極小。
いつもなら、もちろんリリースサイズですが、あまりの渋さに、とりあえずキープ、やる気メーターは多少アップ。

潮上に戻り、流していると、どん、ようやく、本命のあたり。
60クラスと予想します。
が、あまりの久々の感触に、タモをホルダーから出したり、手鉤を確認したり、と気が緩んだのか、特に緩めたおぼえはないけど、残り15m程で、フッと軽く。
痛恨のばらし。
くぅー。

その後14時近くまで、粘るものの、追加はやはり極小チャリコ、一枚のみ。

以前、偶然釣れたポイントに固執しすぎたのが原因なのか、鯛ラバを追わない時期なのか、それともやはり自慢話がいけなかったのかは、定かではありませんが、またしても非常に厳しい、厳しすぎる釣行、でした。

昨年のあいたた銀行さんは、1月にはすばらしい満期が来て、2月には80も来てくれました。
今回のスランプ?、いやまだまだ実力がない、だけかもしれませんが、いったいいつ、抜けることができるんでしょう。

年内、最低あと1回は、元請けさんの目をごまかして、強行したいと思います。

ほんとは、2回、行きたいな・・・。

性懲りもなく、またおさぼり釣行、です。
やはり、貧果。
ストレス解消の釣行のはずが、ストレスを貯めるだけの釣行に終わる・・・。
よくある、お話です。
自分で再度読んでも、悲しくなる日記が続いています。

あーあー、もう、もう101203

あーあー、もう、もう

予想通り、11月に仕事は終わらなかった。
年内、びっしりかかりそう。
朝の8時~夜の11時までパソコンと会話する日が続く。
やはり若い頃のスピードは出ない。

10月の豪雨、激流の悪夢の大会から、海に行ってない。
もう限界。

ということで、打ち合わせのスケジュールを自分勝手に変更し、昨日日帰りで、いつもの山の浦へ行ってきました。
リハビリというか、リベンジというか、なんでもいいから、生体反応を感じたい。
そう思っての約40日ぶりの出港です。

朝、8時前に待望の海へ。
まさかこんなに長く行けない日が続くとは思っていなかったため、船外機の水洗いはさぼったまま。
エンジンは一発でかかりましたが、港を出てふと後ろを見ると、水の出が悪い。
ちょろちょろと、熱い温水が出るのみ。
こりゃ、オーバーヒートでもすりゃ大変と、沖への直行をあきらめ、スローで湾内をしばし、回遊。
オールで帰れる距離を測りながら、もんもんとした時間を過ごします。
およそ30分後位でしょうか、やっといつもの水流がもどり一安心。
まだ潮が速い、沖を目指します。

昨日の最干が11時過ぎ。
北、あるいは北東の風がややあるんで、深海方面へ遠くはなれても、あっという間に赤島近くに戻されます。
ようやく潮が緩み、風も納まってきた、とおもったら雨がポツポツ。
えっ?、雨は夕方からでは・・・。
まー、気温は高かったため、寒くはありませんでしたが、その日の貧果を暗示していたような、天気予報のはずれちゃん、でした。

いつものポイントにはベイトの集積がほとんどなく、鯛ラバにあたりもなし。

勝負は満ち、だ。
あのポイントを流せば・・・、風は北寄りだから、スピードもセーブできる・・・。

11時を過ぎ、場所によっては満ちの潮も入ってきて、よし、これからだ。
鯛ラバで、こんなにあたりもないのは、これまでなかった。
最後の逆転劇の伏線に違いない、大物が来る・・・。



全然、来ませんでした。
あたりも数回あったのみ。
やはり魚探に魚の気配なし・・・。

1時を過ぎると、風はいつの間にか南風にかわり、潮と同調。
ボートは5km/hで流されます。
そしてお約束のポツポツ・・・、ザアザア・・・、バシャー・・・、またしても豪雨襲来。

今年、最大間隔を開けての、それこそ期待わくわく、満を持しての出撃でしたが・・・。
完全ボーズ、でした。
あー、もう。

次はいつ行けるんだろう。
あっ、日記書いてる場合じゃない、早く仕事しなきゃ。
船外機も洗わなきゃ、今度は。

一向に進まない仕事のストレスと、40日も海から離れ、釣りに行けないストレスは最高潮となり、ついには仕事をさぼって行っちゃった、みたいですね。
そして、船外機の調子も悪く、魚も釣れず・・・。
お決まりの、悪夢、でしょうか。
今でも時々、仕事をさぼって釣りに行くこともありますが、そんな時に限って質疑の電話が来たり、急に来てくれ、と言われたり。
できるだけ船外機を切り、相手にはどこにいるか、わからないよう演出してますが、きっとわかっているんでしょうね。
困ったオヤジだ。
だって、釣りに行きたいんだもん。

«  | ホーム |  »

プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
表紙 (1)
釣り日記 (319)
肥後ボ (20)
火のボ (82)
live日記 (98)
OL (119)
MIXI日記 (365)
イタリア旅日記 (30)

御来訪ありがとうございます

カレンダー

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR