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2011-05

次は赤様だ110521

次は赤様だ
110521.jpg
110515渚荘 110520イカ
先週末は高校同窓会での日帰り旅行。
目的地は、何故か天草、大矢野、柳。
なんで天草なの?
目の前に広がる海にはキス狙いの船がたくさん。
その前の週のキス釣りは、貧釣果。
やめてくれよ、なんで海なんだ。
ベランダから竿を振りたくなるじゃないか。
おまけに料理は真鯛づくし。
やめてくれよ、いつも食べてるじゃないか。

そんなこんなで、釣りに行きたいストレスは最高潮。
明日、日曜は雨かも、また来なくていいよ、とは言われているけど、次女の運動会。
まだ潮が大きく、できるだけ後半にずらしたい、とは思いましたが、平日の昨日、と今日と、山の浦へ行ってまいりました。

今回の目的は、烏賊様オンリー。
いつも釣れないと30分で、赤様狙いに変えてしまう自分を反省し、今回は絶対烏賊様を釣る、烏賊様を釣るまで、赤様は狙わない・・・。

強い決心で望んだんですが・・・。

だめだ、私の意志は、弱い。
昨日は8時頃出港。
先々週、850が釣れたポイントで、ティップラン、キャストで狙いますが、反応、ありません。
藻の繁殖もすごく、エギさんも時々、殉職されます。

釣れない烏賊様チャレンジは、私には、2時間が限度、でした。
潮止まりの時間には、自分の意志の弱さを頭の隅から追い出し、やはり赤様ポイントへ。

中潮、とはいえ、昼間はなかなか潮が小さくなりません。
魚探に映る姿も少なく、また潮が速くなれば烏賊様狙いに戻らねば、と思いつつ、必至で赤様を狙います。
が、こない。反応がない。

ようやく40弱くらいの赤様がかかってくれたのは、すでに16時頃。
3週間ぶりの赤様の感触はうれしいのですが、何せ型が小さい。
タモを取り出すのも面倒で、このままぶり上げようか、そうしようか、と迷っている間に、水面で赤様、最後の力で反転。
ふっと、針ははずれ、オートリリース。
お腹を出した後の赤様が沈んでいった悪夢と同じように、また刺身ではおいしいだろう、赤様が逃げていかれました。

その後もあたりもなく、勝負は明日だ、明日だ、と18時過ぎ、陸あがりを決意。
ちびガラチャン一匹のみの釣果を家族にメールで報告。
重い気持ちで、漁港に戻ります。


事件が起きたのは、その時、でした。
港に戻ってみると魚探のタイドテーブルは既に真ん中を指しているのに、スロープがまだ使えない。
持ち上げれば上陸できるかどうかの水位でしたが、カキ殻で底をこすってもいやだし、幸い、もう19時近いけど、明るい。

30分ほど、時間を使おう。
お腹を出す魚もないし、近場で、烏賊様でも狙ってみるか・・・。

以前、さっちゃんがアップされていたポイントは、堤防の近く。
うん、あそこなら暗くなっても帰ってこれる。
確か、イケス方面にキャストして、釣れた、と書いてあったような。

イケスに近い、水深15mくらいのところを、ティップランで攻めてみると・・・。

またしても、ティップは関係なく、いきなり、ドン、でした。
あまり引きは強くはありませんが、重い、雑巾のような手ごたえ。
ドラグは確かに出るんですが、ポンピングのタイミングと同調するような、ほんとに烏賊?、もしかしたらでかガラチャン?と思うような引き。
大物のイカジェットの経験はないんですが、魚とのやりとりに比べると、どうなんだろう?面白いのかな?
と、正直思うくらい、規則的な引きでした。

半信半疑で水面に浮かせると、ウッ、やっぱり烏賊だ。
しかもこれまでの烏賊に比べたら、ウッ、でかい。

慎重に、慎重に墨をはかせ、そして赤様では横着した、タモ様の出番。
もう吐かないよね、もう吐かないよね、と優しく説得しながら、ボートの中に。

やさしくエギをはずした後は、お楽しみ、烏賊様締め。
挿すわずかな方向のちがいで、1/4づつ、一瞬で白い色に変わる烏賊様の締めは、なかなか快感、最近のマイブーム、です。

相変わらず、釣ったか釣れたのかわからない烏賊様ですが、新記録であることは間違いない。
ばねばかりで計測すると1.7kg(帰宅後計測1.65kg)。
にやけた顔で、日記を書きこみ、ビールで一人祝杯。
電話を頂いたゴムちゃんに聞かれても、エギの色や種類を聞かれても、オスかメスか聞かれても、まともに答えられない、超素人釣り師。
(卵はなかったんで、オスさんのようでした)

夜、満潮と、陸エギングにもいい潮だったんですが、さすがの早朝起きの眠さに勝てず、バタンQ。
次の日、そう今日の夢を見ながら、深い眠りにつきます。
明日は2キロ、いや3キロオーバーが来る、来るといいなー・・・。

今日も早朝は、確かに烏賊様を狙いました。
一生懸命、しゃくり、ました。

しかし、いかんせん、潮が悪い。
すぐ、潮止まりがやってくる。
あー、残念。
ごめん、赤様が、私を待ってる・・・。

釣れないこともあり、今日の烏賊様チャレンジは、やはり1時間で、終わってしまいました、やめて、しまいました。

相変わらず魚探の反応はほとんどなく、これまでの実績ポイントでも、姿はもちろん、ベイトの群れも発見できません。

まっ、いいさ。
今回の釣行目的は、昨日の烏賊様で十分達成された。

自分への言い訳を貯めつつ、ようやく、いややっぱり赤様だ。
あの感触を味わいたい・・・。

そして、久々の元気のいい赤様も引きを楽しめたのは、10時頃だったでしょうか。
60、50、40、と割合いいテンポできてくれます。
さすがに今日は全て慎重にタモ入れし、お土産予約していた友人への約束も果たし、11時頃、陸上がり。

烏賊様狙いに居合わせた人に、40をもらってもらって、楽しい二日間の山の浦を後にしました。
相変わらず赤様の刺身にはまったく喜ばない家族も、意外と大味ではなくおいしかったアオリの刺身には、みんな、喜んでいました。

烏賊様は850ときて、今回が1700。
倍、になりました。
次回は3400?
と、いきたいとこですが、そんなに甘いもんじゃない、でしょう。

次は・・・。

意外、かもしれませんが、間違いなく家族は喜びませんが、また、赤様を狙いたいと思います。

今回、4枚の赤様が釣れましたが、内、三枚は、新しくもないんでしょうが、新しい巻き方によるヒットでした。

ヒントになったのが、ティップランの「これまでに見逃していたあたりがわかる」というもの。
起伏が激しく、潮が速い長島海峡では、赤様も浮くことが多く、ほとんどが海底から15~20巻きでのヒット、0~15巻きではがらちゃんかハタ、というこれまでの釣行結果でしたが、そのため25巻きくらいであたりがないと、またすぐ底に落としていました。

それが、たまたま、煙草に火を付けるかなんか、だったんだと思いますが、25巻きが終わり、そのままにしていると、カツッという小さいあたり。
でも、のらず。

それが二回くらい続き、何だろう?
中層を泳ぐ魚がアタックしているのか?
フグだろうか、ウマズラだろうか、サワラだろうか?

正体を見たい、と思い、25巻きでワンストップ。
そしてすぐさま、低速で2、3回さらに巻くと・・・。

ガッ、ガッ、ガッ・・・。

赤様、でした。
もちろん、毎回ではありませんが、針がかりしないのも含めると、相当回の、あたりがありました。

いつも、割合、高速で巻いていますが、その鯛ラバを興味津々で、下から追いかけ、何故か急にストップ。
どうしていいかわからず、パニックになり、ついに針があるとも知らず、鯛ラバにアタック。
そんな赤様の心理、行動なんでしょうか?

これまで25巻きしてあたりがないと、すぐクラッチを切り、再度海底へ。
それはすごく、ほんとは興味があって追ってきた赤様を取り逃していたんじゃないか?
そんなことを考えさせる、烏賊様ティップラン、でした。

潮や地形の関係で、たまたま、だったのかもしれません。
でも、西か、南か、いつもと違うフィールドで、もう一度試してみたい。
一定スピードで巻きなさい、底から5mくらいまでを攻めなさい、という鯛ラバの教科書的指導は間違いじゃないんでしょうけど、それ以外のテクニックもほんとはかなりあるんじゃないか?

この感覚を忘れないうちに、また鯛ラバ、行かなくっちゃ。

また、家族が白い目で見る、かな。


「次は」シリーズが続いてます。
真鯛ばかり狙っていましたが、キスが釣りたくなり、烏賊が釣りたくなり。
手を広げ過ぎて、どの釣りも上達しない、パターンですかね。
しかし、それぞれの釣りで、多少の新しい収穫もあり。
なかなか、忙しい、体が二つ欲しい、春、ではあります。
真鯛の、海面近くでのヒット等、イレギュラーがあると、また少しづつ、自分の引き出しが増えていっているんでしょうね。
釣りの道も、生涯、勉強、です。
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次は烏賊だ110509

次は烏賊だ
キス10508
晴れ、微風、波なし。
こんな天気予報、ここ数カ月。記憶にない。
東なら、最高の気象条件になっただろう。


5/4、5の東への釣行、ゴムボートを洗い、道具の整理が終わったのは5/6、おととい。

でもあまりのいい気候に、昨日5/8、いてもたってもいられず、行ってまいりました、今年最初でおそらく最後のキス釣り。

ほとんど連続といえる釣行に、奥さんの髪の中にはまた角が生えかかってますが、このいい時期に、来週末は所用で行けない。
今週の平日は、雨の予報。
やっぱり、行くしかないでしょう。

出港は樋合島。
市内から1時間の距離のため、朝5時過ぎに出発。
すっかり夜も明けた、7時頃、出港しました。

昨年、入れ食いを経験した、飛龍島まわりを最初に攻めますが、キスのあたり、全くなし。
釣れるのはフグばかり、と食べる分にはいいんですが、あのキスのプルプル、があじわえない。
およそ、2時間経過しても、キスが釣れない。

風が全くなく、ボートの流れる早さは、いつになっても0.0km/h。
キャスティングするしかないため、探れる範囲が限られてしまうせいか、そもそもキスが今年は少ないのか、海の色が汚いせいなのか、もちろん私の腕が悪いせいも・・・。

ようやくあたり出したのは、西目沖へと大きく移動したとき。
藻の繁殖がすごく、砂地を見つけるのが大変でしたが、とりあえず家族分くらいのキスをキープします。

10時を過ぎ、多少風も吹いてきて、もう一度飛龍島沖に期待。
出撃されてきた、五目の辰さんをストーカーします。
お薦めマル秘ポイントを教わり、周辺を流すと、ようやく、ポツポツとあたってくれます。

が、やはり入れ食いモードとまではいかない。
午後には逆に流されすぎる風が出て、16時頃、陸上がり。
ほんとにキス釣り?と疑いたくなるような、貧果に終わりました。
計9時間あまり釣って、わずか16匹。
サイズも最大23センチ程度。

有明に釣りに行った、という方が港に寄られてましたが、やはり一人20匹程度だったとか。
スーパーでキスの値段が高いのも、やはり今年は数が少ない年なのかもしれない、と自分に言い訳し、今年のキス釣りは終わりました。

帰宅後は背開きにして、屋外で天婦羅パーティー。
自分の好きな食材を揚げ、熱々を食べるスタイル。
何故かキスより鶏肉の方が人気あったような気もしますが、家族が喜ぶ姿を見るのはやはりうれしいもんです。

5月の恒例行事、キス釣りも終了。
さて、次は難関、烏賊様チャレンジだ。

腕もさることながら、この年はキスが不漁の年だったようです。
スーパーでみかけるキスの開きも、かなり高かったような記憶があります。
今年はどなたも大漁、というニュースを聞きますから、果物と同じように、裏年みたいなもんがあるんでしょうか。
中野の天婦羅屋さんや、中洲の屋台の経験からでしょうか、天婦羅は揚げたてに勝るものはなし、と思ってますので、天気がよければ、我が家の屋外デッキで、揚げると同時に食べるパーティーを時々します。
キッチンで揚げると、どうしても時間がたつし、奥さんはなかなかテーブルにつくことができません。
油の臭いも気にならないし、一石二鳥かと。
BBQだけじゃなく、屋外で天婦羅パーティー、お薦めですよ。

次はキスだ110505

次はキスだ
110505.jpg
アオリ0505

GWが終わりました。
自営業、子供も部活やら、なんやら・・・。

世間の休みは関係ない、とはいえ、仕事先からも電話もこないGW、やっぱり遊びたい、釣りに行きたい、という気分になります。

家族サービスの合間をぬって、どこ釣り行こ、何釣ろ、あんなのが釣れた、こんなのが釣れた。
妄想はたっぷり、だったんですが・・・。

GWももうすぐ、という4/27、突然の訃報。
東京の設計事務所勤務時代の社長、現在会長さんが亡くなった、という連絡。
お世話になった方でしたので、それは行くしかあるまい。
通夜、葬儀の手伝いのために、4/29~5/1に上京。
悲しくも、OBもたくさんあつまり、通夜の日は朝2時まで痛飲、楽しい時間を過ごします。
二日酔いのまま、葬儀。
無事出棺を見届け、3年ぶりの東京。
刺激的な建築を探して、節電都市、東京を右往左往。

帰熊後、次の日は家族サービス。
といっても、子供はもう相手をしてくれませんから、奥さんと波佐見陶器市へ。
こうやって、貴重なGW前半が終了します。

ということで、ずいぶん長い前置きでしたが、GWの後半、昨日、今日と、いつもの山の浦へ行ってきました。
あー、今日の日記も長くなりそうだ。

目的は二つ。
一つは、話題のてぃっぷらんによる烏賊様の捕獲。
潮が大きい、長島海峡。
赤様を狙える時間はほとんどない。
潮止まりの時間以外は、あそこに、ここに・・・。
偶然ネットで見つけた山の浦でのボートエギングの映像と航路の軌跡。
ポイントの写真では陸っぱりではあるけど、3キロ弱が5/2に上がった、とのこと。

不器用で、烏賊様の気持ちもわからない私でも、もしかしたら・・・。
2キロを超える烏賊様が・・・。
もう烏賊様はいい、と家族が言うくらいたくさんの烏賊様が・・・。

いつもは烏賊様を狙うと宣言して釣行するも、30分ほどチャレンジして、釣れないとすぐさま赤様に狙いを変える私も、今回は・・・。

昨日は、やはりそうでした。
出港した時間が潮止まり、のこともあり、烏賊様が釣れないと、すぐ赤島沖へ。

結局、赤様も54、一枚と厳しく、偶然一緒に烏賊様狙いで出港された方の1キロ強の烏賊様の釣果を見るだけで、毎度のもんもんとした夜を迎えます。

そして、今日。
深夜よりまさかの雨。
朝、起きてみるとボートには水がたっぷりと・・・。
ええい、構わぬ、今日は、今日こそは、湾内で烏賊様だ・・・、スピードはいらぬ。

小雨降る中、早朝より、映像で見た烏賊様ポイントをてぃっぷらんで攻めますが・・・、釣れない、あたりもない?わからない?。

釣りはじめて1時間ほどしたでしょうか。
魚探のタイドテーブルはもうすぐ満潮、潮止まりを示しています。
うーん、今日も誘惑に負けて、赤様狙いに変わるのか?
情けない、私・・・。

そんな葛藤をしていると、雨と風で寒さを感じ、急なお腹の緩み、いわゆる便意。
風で流され、水深は30mを超えた、今は周りに船もない・・・。
よし、これを最後に、身を軽くし、赤様ポイントへ向かおう。

烏賊様、最後のチャレンジと着底後、あおってみると・・・。

ずんっ。
水深があるため、強烈な引きはありませんが、あきらかに烏賊様の引き。

てぃっぷらん、最初の烏賊様は、750gの卵をもったメスさんでした。
慎重に、慎重に、久々の烏賊様を抜きあげ、バケツに入れます。

ほうー、ほんとにてぃっぷらん、で釣れるじゃん。
感動、でした。

迫りくる便意には勝てず、ポイントははずれますが、そのまま所用。

すっかり楽になり、さあこれから入れ食いだ。
もう赤様なんていらない。
と、浅場に戻り、エギを沈下させようとすると・・・。

なぜだかエギ近くに、30センチほどの細い棒が戯れています。
藻でもついたかな、とよく見ると、穂先。
おいおい、穂先って、てぃっぷ、って言うんじゃないの。
穂先が折れたら、尾っぽらん?、と、ひとりボケを入れたくなるような、信じられない光景。
所用の際に、ボートに平置きしていたため、何かの力が加わったのか、原因はよくわかりませんが、穂先がポキッ、と逝かれていました。

うーん、この竿はつい先日買ったばかりだし、前回の大会の時は車の中で鯛ラバの竿を折ったし・・・。

あーあ、ということで、初てぃっぷらんは、烏賊様一杯のみ、で終わりました。
散在、です。
でも、それ以上に、うれしかった、です。
あおった瞬間、きてましたので、ほんとのティップラン、ではなかったかもしれません。
でも、いいんです。
これが最初の一杯で、最近買った、冷凍庫をいっぱいにするくらいの烏賊様が、これから釣れる・・・。
夢が膨らむ、出来事、失敗談、でした。

失意のうちに、潮止まりの時刻。
はい、もう一つの目的は、やはり赤様、でした。

もう家族のだれも赤様は喜んではくれませんが、秘かに、そう秘かに大きい赤様を釣りたい、と思ってました。

聞けば、というか全く私は記憶してませんでしたが、5/6は結婚記念日だとか。
もう親より一緒にいる時間が長くなった、奥さんに、やはり全く喜びませんが、貴金属を贈る金もなく、つもりもなく、それに代わる、ドーンとした、赤様を、贈ろう・・・。

そんなもんはいらないわ、という奥さんの気持ちが勝ったんでしょうか、相変わらず山の浦の赤様は厳しく、やっと45が一枚きたのみ。
10時過ぎには雨はあがったものの、風が強くなり、帰りの渋滞も考慮し、早めの陸上がり、帰路につきました。
明日は罪滅ぼしに、二人で飲みに出かけたい、と思います。

烏賊様はたった一杯だけでしたが、釣れることがわかりました。
十分だ、とはとても言えませんが、かなり満足しました。

帰りの車から見える砂地の海岸には、たくさんのスモールボート。
季節は5月中旬、初夏に向かいます。
わかった・・・。
私には、大きいのが釣れない鯛ラバ、数が釣れないティップランは、しばし封印し、家族様が望まれている、お刺身サイズのキスさんを狙います。
一回、だけね。

エギング、陸っぱりはもちろん、ボートエギングもさっぱり、釣果をあげられない私でしたが、この頃からはやり出した、ティップラン釣法。
この時、見よう見まねで、初めてやってみたことが、その後の烏賊釣りを大きく変えた、第一歩だったと思います。
大きく、すばやい、効果的なしゃくり、がうまくできない私でも、わずかなしゃくりの後、スティするだけで、竿の穂先にあたりが出る。
烏賊はもちろん、魚のあたりも出る。
ラインの走りやフケであたりをとる、あるいは次にしゃくる時に、すでにかかっている、従来のエギングにはない、まるでキス釣りをやっているような、烏賊とダイレクトに対峙しているかのような感覚の、ティップラン。
すっかりはまってしまいました。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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