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2011-10

いややややや111029

いややややや
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船宿晩飯 深海鯛釣り大会
やっぱり、188888は「いややややや」だったか。
本日、canalさんチームの強力助っ人?として、深海鯛釣り大会に参加してきました。
先週に続き、週末連泊の釣行、さすがに体の疲れと、釣れないストレスは最高潮。
しばらく釣りは休んで、11月の火のボの大会に備えたい、と思います・・・、たぶんまた行くんでしょうが。

昨日は深海のレンタルボートで出撃します。
メンバーはcanalさんと、会社の同僚ISOさんとHORさん、そして私。
早朝より、ヤズ狙いの船団目指して産島方面へ。
20艘ほどの集団ができています。
始めは怒られるのが怖くて、やや離れた位置を流しますが、次々に泳がせで50センチほどのヤズをあげる船団の姿に、いてもたってもいられず、いつの間にかボートは船団の中に。
一船70匹やら100匹の、泳がせ船団のペースにはとてもかないませんが、それでもジギングの我々も全員安打。
水面近くでの、青物特有の横走りを楽しみます。
潮が下げに変わり、あたりも遠のくと、本日の鯛釣りの練習をしましょう、と山の浦沖へ。
潮が速い内はいつものポイントが釣りにならないため、湾内で鯛ラバをしたり、浅瀬でエギングやワームを使ったガラチャン釣り。
赤様以外は、順調に土産を確保します。

案内する限りは、皆さんに赤様を釣ってもらいたい。
自分も大きい赤様を釣って、お土産に差し上げたい。
と、思いますが、潮止まりになっても、こない、あたりもない・・・。
本日の大会の、厳しさを占うものだったのか。
夕方まで粘りますが、赤様は厳しい、結果となりました。
「いやー、明日は来ますよ、爆釣ですよ」
そんな、まだまだ希望がある「いやー」だったでしょうか。

船宿では、車エビ、うつぼ、とおいしく珍しい豪華な料理の数々。
ビールやおいしい焼酎も量が進み、丸一日ボートに揺られた疲れもあって、21時前には就寝します。
いつもは車中泊ですが、布団に寝れる幸せを満喫しながら、今日の好成績を夢見ます。

そして、いよいよ今日。大会当日。
まだ暗い中、開会式が行われますが、その他の参加者を見ると、ほとんどが手釣りでの挑戦。
竿で釣ろう、というグループはほとんどいません。
よし、これはチャンス。
鯛ラバやインチクで狙えば、間違いなく大物がくる。
優勝ラインも、70を釣れば、楽勝だろう・・・。

先週に続き、妄想はその限界を知りませんが・・・。

結果も・・・、先週、と同じ、でした。
まさしく「いややややや・・・」、でした。

鯛ラバにはあたりがない。
来てもチャリコやガラチャンやエソ、のみ。
唯一、胴付きで狙っていたHORさんやカブラを駆使する船頭さんにはコンスタントに赤様やコロ鯛やヒラメの、大きいその他の魚もかかりますが、それでも50には届かず。

チームとしても、厳しい大会となってしまいました。

上陸後は昨日、今日と釣れた魚の分配。
赤様の助っ人として参加したはずの私ですが、赤様ボーズ。
それでも皆様の温かい心で、本皮、ガラチャン、と家族が喜ぶ魚を、たくさん頂いてしまいました。
canalさんはじめ、皆さん、ほんとにありがとうございました。
また、赤様が釣れず、すいません、でした。
機会があれば、また来年も宜しくお願い致します。
久々の大名釣り、遊漁船は、やはりいいもんでした。

船頭さんも小さい声でおっしゃってましたが、前日に釣れた大物をこっそり検量に持ち込む輩も、過去にはいた、とか。
私も、来年は冷凍赤様70を、保険として持ち込みますので・・・。

もちろん、ウソ、ですが。

またまた、オープンな釣り大会へ参加した時の惨敗日記、です。
湯島、早崎、と並び、東海岸の深海も、鯛釣り基地として県内では有名な港です。
エビを餌に、胴つき、あるいはテンヤ仕掛けで、手釣りが最もポピュラーな釣り方となっています。
そこに、仲間が船を独占し、大物の確率が高い鯛ラバやインチクで挑戦すれば・・・、と皮算用は十分だったのですが。
大会と名のつくものに弱い私のオーラが、皆さんにもうつってしまったのか、潮に同調させるのが第一命題だと信じている船頭さんに、エンジンを切って、ドテラ流しをして下さい、と言う勇気もなく、またまた惨敗、貧果の釣行となりました。




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ファイナルカウントダウン111023

ファイナルカウントダウン
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昨日、今日と山の浦へ行ってきました。
潮が小さいタイミングなため予定の釣行でしたが、昨年漢字ばかりの短日記を書かざるをえなかった、ヤマハの大会も同日あるとか。
それなら渡りに船?暴風、激雨、そして貧果の記憶をふり払おうと・・・、3000円を払いエントリーもしての釣行でした。

昨日は8時頃出港。
風、波とも弱く、いつものポイントを攻めることができます。
第二投にすぐさま55くらいの赤様がきます。
うん、これは高活性、おそらく昨年の実績から賞をとるには80後半のサイズが必要なんでしょうけど、この活性なら、もしかして私にも来るかもしれない、最低でも検量に持ち込めるサイズは来るに違いない・・・。
毎度の妄想を抱くには十分な、兆候、でした。

9時過ぎには入れ食いモードに突入し、40代の赤様が4枚連続できますが、70がこない、80がこない。

あたりも遠のき、よし、勝負は上げ、だ。
これまであそこでの大物は、必ず上げ、だった。
潮が早くなり、渦も巻きはじめた沖をあとに、反転流エリアを探りますが、やはり釣果なし。

正午をまわり、もうすぐ潮止まり。
よし、またあそこへ行ける・・・、来るよ・・・。

と、思っていたんですが、来たのは鹿児島ナンバーのウキ流し船。
1mを超える長い浮木。
オキアミをたっぷり入れる撒き餌カゴ。
おいおい、この急潮流れるこの海で、撒き餌はやめてくれよ。
撒き餌は、湾内のイケスにまかせてさー。

急流に任せて流しますから、あっという間に浮木は2、300m流れます。
船と浮木の間は通行止め。
お互い様だから、文句も言えませんが、下げが上げに変わり、さあ、どっか行くだろう、と思うも、船が反転しようとそのまま。

貴重な潮が遅い時間が、刻々と過ぎて行き・・・。

結局昨日は55くらいの赤様を二枚、キープするのみ。
今日の大逆転を信じて、エギングもやらず、早めに車で就寝します。

今日は6時に起床。
7時前には浮かびます。
北風の予報に、満潮は6時すぎ。
その後は潮と風が同じ方向になるため、朝の貴重な潮止まりタイム。
気合いを入れてマキマキしますが、やはり来るのは55サイズのみ。

8時過ぎには潮も急流となり、5km/h程度で流され、釣りになりません。
次の最干が10時過ぎ。
一番近い検量所は本渡の深川釣り具、山の浦から1時間弱。
締め切りの15時に着くためには、片づけの時間を含めると、13時には帰港しないといけない。

あー、時間がない。
段々きつくなる北風のため、狙いたいポイントを狙えだしたのは、11時。
タイムリミットまであと2時間。

来ない。大物のあたりが来ても・・・ばれる。

あと1時間。
来ない。北風はかなり強くなり、波も高くなる。

あと30分。
来ない。

よし、船の片づけをあとに回し、本渡までパッシングしながら飛ばせば、最大13時30分までは使える・・・。

時間ぎりぎりまで粘りましたが、結局、検量に持ち込めるサイズは来てくれませんでした。

あーあ、また検量ステージにも行けなかった、と失意のまま帰路へ。
途中、奥さんからは、J2降格へリーチのかかったアビスパの途中経過のメール。
0-1・・・、いやまだ逆転できる。
0-2・・・、いやまだ奇跡は起きる。
0-3・・・。いやまだ・・・。いやもう・・・。
1点は返すものの、試合終了、降格決定!

釣り大会も、アビスパも、タイムリミット、順位、があります。
だから悲しいし、そして楽しい。

迫りくる涙を、カーオーディオに保存している、ヨーロッパのザ・ファイナル・カウントダウンの繰り返し再生で紛らわし、来年のリベンジ、さ来年のJ1再昇格を夢見ながら帰ってきました。

大矢野の抜け道を通っている時、ふとトリップメーターをみると、188885km。
もうすぐ、1を除き8が5続き、並び。
約10年乗っている車ですが、これはめで鯛。
祝うしかないだろう、とやはりひとりカウントダウン。
188888になった瞬間、路肩に車を止めて記念撮影。

末広がりがこれだけ並べば・・・。
すごいラッキーがこれからくるに違いない。
優勝だ、昇格だ、東電株2000円復活だ。
間違っても「いややややや」にはならないことを祈って・・・。

来週は深海の鯛釣り大会。
この弱運、といい兆候。

さて、どちらに転びますか、なっと。
やっぱり日常に、カウントダウンがあると、楽しい、ですね。

またまた、オープンな釣り大会に参加したときの、惨敗日記です。
まだまだ設計を職業としているため、締め切りがあり、その数日前からは徹夜をすることもありますが、若い時に比べたら、もう、全く根性も体力もなく、この辺でいいだろう、とあきらめることだけは、上手くなってきているところです。
反省、せねばなりません。
一般のサラリーマンが、日常、どれくらいタイムアップに追い立てられることがあるのか、よくわかりませんが、多少マゾっ気もある私、あのはらはらドキドキ、そして終わってからの達成感や挫折感は、きらいではありません。
釣り大会に参加するのも、人より大きな魚を釣りたい、という欲求より、制限時間のあるイベントに巻き込まれたい、という思いが強いのかもしれません。


第一投111010

第一投
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連休の最終日の今日。
西で開催中の強化合宿?、次は検定やらとかで、狙った魚種、サイズが釣れないと、また学科試験から始まる再試験コースに行かねばならない・・・、に参加してきました。
やはり顧問さんは、自分にも厳しいですが、他人にもそれ以上に厳しい、です。
年内にも、最終合宿があると思いますから、参加される皆さんは、それなりの覚悟を持って・・・。
同じテントで寝る、という、過酷な罰ゲームがあるやも、しれません。

早朝、参加の皆さんが昨日爆釣のアカハタ村を目指すのを見届けます。
私の今回の目的は、青様のみ。
ここ数回のジギングのあたりに味をしめ、なんとかもっと大きい青様、美味しい青様を狙います。

以前、赤様を釣ったポイントで、ジグを第一投。
期待違わず、すぐ50弱のヤズがきます。
おう、これはいい。
今日はきっと大きいブリちゃんが来てくれる。
一日の妄想を抱くには十分な手ごたえ、ラッキー、でした。

が・・・。

モッちゃんが赤様3連発のニュースが入ったらしく?、何が何かわからないまま、ナブラでもわいたか、と皆さんの移動を追います。
全く赤様を狙うつもりもありませんでしたが、全くジグには反応がなく、青物も来るかもしれない、と青いインチクを落とし、マクマキすると。
ガシッ。
70クラスの手ごたえに、こっちも来ましたよ、と周りの船に声でもかけようかと思ってると、フッ。
PEが切れてました。
しょうがない、もう一度、70以上を、上げてみせましょう、とへたったインチクでマキマキします。

が・・・。

パチンコでもよくありますが、最初に、始めてすぐに結果がでると、後が・・・、だいたい悪い。
一方、ずっと駄目で、いよいよ最後、ラストチャンスと思ってチャレンジすると・・・。
というのもよく、いや、たまにかな、あります。

釣り場での第一投。
そして最終チャレンジ。

ギャンブルに重ねたり、恋愛に重ねたり、商売に重ねたり、幸福度に重ねたり・・・。

最初からずっといい状態が続くのがもちろん理想ですが、そうはいかないのが、釣り、そして人生。

集中力を切らさない大切さ。
それを改めて考えさせられる、二回のラッキーファーストチャンス、でした。

やっぱ、毎回、ファースト。
慣れは、いけません、な。


何でもかんでも、釣りに強引に結びつけ、最後はさらに強引にもっともらしい言葉で終わる。
貧果の言い訳も、多種多様になってきてます。
毎回、爆釣なら、何にも苦労はないんですが。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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