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2013-10

脱原発 110920

脱原発
大江健三郎も参加し、脱原発を訴える行進、集会があったとか。
6万人規模、とか、全国で集会、というニュースを聞くから、それはそれですごい出来事なんだろう。
のぼりには、怒の文字が目立つ。
民主主義には有効な手段、と大江さんが発言したらしいが、はたしてそうだろうか?
〇〇に反対・・・、と一部の人が唱えても、あまりに分母は大きい。
首都圏に住む3000万人分の6万人。
いくらかの節電で夏を乗り切り、震災で被災した方へいくばくかの寄付を一度は送り、食料品も全国から集まるため、さほど危機を感じなくなってしまった首都圏住民。
震災から半年が過ぎ、日常生活を謳歌する、そのほとんどの住民にとっては、原発推進だろうと、反原発だろうと、今の生活レベルが保障されるならば、どうでもいい、という空気になっているに違いない。
そんな空気の中で、いくら反対、を唱えても、多くの無関心な人には響かない。
署名するのがせいぜいで、とても政治まで動かすエネルギーとはならない。

どうして、脱原発のスローガンはとりあえずオブラートで隠し、「東京に原発を作りましょう」と、言わないんだろうか?
まず、自分たちが住んでいる地域は、どんな状況でこの日本に存在しているのか、認識させることが、一番じゃないんだろうか?
遠い新潟や福島に電気を作らせ、リスクは負わずに、大都会を維持する東京。
まず、その住民の意識を変えないことには・・・。

先日のニュースでは、猪瀬副知事が、天然ガス発電所を東京に作る計画を発表していた。
いいことだと思う。
やはり需要地に近いところに、エネルギー供給場所もあるべきだろう。

でも、もしそれが全て建造されれば、東京湾は温泉になる。
地上の気温もヒートアイランドの範囲ではなく、5度以上上がるだろう。
おそらく、釣りをしない猪瀬さんはそんな想像、全くできないんだろうが。

享受と負荷。
国内の人口分布が、先進国並みになる日は、意外と近いのかも、しれない。

東京に原発を作り、埋め立て用には、福島のガレキを持ってきましょう。
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飛地 110905

飛地
台風12号は、和歌山にも大きな被害をもたらしたようだ。
田辺、那智勝浦、懐かしい地名が、ニュースから聞かれる、残念ながら悪いニュース、だが。

和歌山市以外は観光で訪れただけだが、あのすばらしい風景、空気が豪雨によって、すさまじい被害を受けた、と聞くと、和歌山を離れて10年以上がたつが、心はやはり痛む。

時間距離では、日本で最も東京から遠い地域。
白浜空港からは、プロペラ機。
「いざ東京」に全国の知事がヨーイドンで上京しようとすると、最下位は和歌山県知事、だとか。
島田陽子が、金属探知機に何度もひっかかり、他の乗客が温かく見守りまがら無事通過を応援していたのも、懐かしい。

今ではどうなっているのかは知らないが、あの地域には飛地があった。
和歌山県なのに、奈良県の中にあったり、三重県の中にあったり。
逆もあったように思う。

川を経由しての生活習慣、あるいは天領だった歴史上の経緯から、と当時は説明を受けた記憶がある。
町田市などは、小田急線に新宿から乗ると、一度神奈川県に入って、また東京都になるが、一応気持ちだけは、陸続きではある。
町田市民は、しっかり自分たちは東京都民だと、思っている。

が、紀伊半島の県境は、完全に飛地。
まわりは他の県に360度、囲まれている、所属する都道府県からは完全に離れている地域が、今でもある。

境界を定める、少しでも拡大するために狭い国土内で争ってきた明治前の日本。
その結果として、飛地が残る現実に、新鮮な感動を覚えた記憶がある。

そんな紀伊半島の災害のニュースをきっかけに、飛地、というものをネットで調べてみると・・・。

驚くことなかれ、もちろん、世界にはその領土拡大の戦争の結果として、たくさんの飛地が存在する。
さらに、国内にも、今でも数十の飛地があり、何と熊本県でも荒尾と大牟田地域に、現存しているではないか。

藩を基礎として、陸や川、海といった地理的条件を境界として、少なくとも国内のボーダーは確固たるものと思っていた。
荒尾や水俣、小国・・・。
他の県に近いところに住む人が、どんな県境、という認識を持っているのか、残念ながら住んだことがないので、経験上の考察はできないが、未だに戦争が絶えないこの地球。

人類の英知は、ボーダーレス、ではなく、飛地、という異種混合、突然変異が、発展させてくれるのかも、しれない。
飛地、に住むという意識、アイデンティティとはどんなもんなんだろう。

ふと、そんなことを考えさせてくれる、紀伊半島のニュースだった。

世界陸上 110904

世界陸上
男子5000mの決勝を見る。
16人選手中、白人が3、4人か。
黄色人種は一人もいない。

白人がオリンピックを考えたギリシャ時代。
まさか、ここまで黒人のみが活躍する時代がくるとは、想像もしなかったに違いない。

陸上、球技、そして水泳、地理的ハンディを乗り越えて、冬のスポーツまで黒人の活躍の度合いは、すさまじいものがある。

黒人、白人、黄色人種、そしてその中間。
肌の色、遺伝子・・・。

人種差別は我々黄色人種にとって、そうリアリティがある問題ではない。
相変わらず白人は黒人を、そして黄色人種を差別しているが、その黒人、黄色人種はそれにもかかわらず白人世界に憧れている。

いや、インドのカースト等、肌の微妙な色の違いで、どちらが順位が上か、判断する感覚は、日本人には不思議な、不可思議な世界でしかない。

私は日本人であって、朝鮮人や中国人でない、という、むなしい、空想の理想像も抱いている。

もちろん、白人社会、そして黒人社会においても、その内部ではアイデンティティの名を借りた、変な、無意味なプライド、認識もあるんだろう。

皮肉なことに、白人が考えた地球上の、あらゆる競技が、どんなにルールを白人有利に改正していこうと、数年後には黒人の黒人のための大会になっていくんだろう。
競技だけではなく、社会、経済も、先はわからない。

その状況にイライラするのか、いや黒人はもともとすごいポテンシャルを持っていたんだ、と再認識するか。

人類にとっての、試験紙は近い。

適材適所、取捨択一、自然淘汰というダーウィンの進化論は、多くの学者が異を唱えるように、私も違っていると思う。

宇宙スケールでのごく短期間では、それもあり得るだろうが、やはり突然変異、経済論ではないが、神の見えざる手が働かないと説明できない、部分は多いと思う。

地球が温暖化しようと寒冷化しようと、構わない。
劇的な大きな環境の変化が、地球に訪れた時、サバイブするのは、白人か黒人か、それとも我々黄色人種か?

日本女子リレーチームの、半ケツに見える肌の白さ、を見る時、ふとそんなことを考える。
人類の競争は、延々と続く・・・。

やらせメール 110715

やらせメール
何を今さら騒ぐんだろう。
公開討論会、株主総会、テレビ、新聞、世論調査・・・。
主催者側がさくらを募集し、シナリオ通りに議事を進める。
シナリオ通りに一般大衆を導く。
想定質問、回答を用意する。
あたりまえ、だろうに。

九電ばかりが責任問題まで発展するような事態になっているが、おそらくその行動を仕向けた、証拠も残らぬよう、うまくオーダーしたのは玄海町であり、佐賀県であろうことは、想像に難くない。

世の中は、残念ながらそういう風にできてる。
一般市民の声が届く、と期待するのが、悲しいが、間違っている。

玄海町長はゼネコンを実質経営し、佐賀県知事は九電が大きな集票団体。
そりゃそうだろう。

重要なのは、彼らがメディアの前で、正義感たっぷりにコメントしている、怒ったふりをしている、その実際を我々がモニターを通じてでも、見破る力があったかどうかだ。

メディアを通じて、我々は有名人の人となり、性格を認識する、レッテルを貼る。
実際に会い、一緒に酒でも飲めば、誰でもそれはわかる。
でも、メディアを通じて・・・、フィルターを通して・・・。
その直感力を、日本人も高めなきゃならない。
世界一、操作しやすい人たち、というレッテルを、はがすために。

知恵ださないと助けない 110704

知恵ださないと助けない
またマスコミやら野党が言葉尻をとらえて、騒いでいるらしい。
私は自民党もきらいです、そして民主党もきらいです、と就任のあいさつをした大臣、の発言。
被災に対し、どれくらい本気度があるか、すぐわかるだろうに。
助ける、という表現は確かにおごりだろうが、のんきな首長さんたちに会ったら、私だってきっとそういうだろう。

相変わらず税金は地方が集め、国が使い方を決める。
地方分権といいながら、各首長は御用聞きばかりしている。
そうじゃなきゃ、次の選挙で勝てない。

しかしだ。
震災に会った各県の首長さんたち、ここは私が・・・、という気概がないんだろうか。
原発を作ったのは国。
被害が出れば、補償するのも国。
被曝限度の数値設定、生産物の安全数値の設定・・・。
何でもかんでも、国が決めてくれないと・・・。
風評被害の名のもとに、地場産の産業を守ることだけに奔走する。
決して、県民一人一人の、数年後の幸せまで考えては、いない。

日本人、特有の性質。
とにかく、上の人が決めてくれ。
多少文句もあるけど、従うから。
人生の定規がないことへの、すさまじい不安感。

こんな時こそ、首長、リーダーの資質が問われる。
復興に主体的になるのか、あくまで日本という架空の組織の一員でのほほんと時間を過ごすのか?

知恵もない、意識もない・・・。
そんな首長、ほんとにいらない。

幸せも、極論すればお金だって、待つ、もんじゃない。
自分で探しにいかなきゃならない。

おそらく、大臣の責任問題になっていくんだろうけど、そんな発言を問題にする、日本の社会が、悲しい。

株主 110629

株主
昨日は東電の株主総会がやはり紛糾、修羅場だった、とのニュース。
譲り受けた、わずかな枚数の株券を私も所持していて、手続きの一環としてだけ、ほとんど委任状に近い、反対意見を記入することもできない、はがき1枚は来ていたが、結局それも出しそびれ・・・。

大きい組織、株式会社というものに全く興味がなく、なぜ会社が株券を発行し、投資家がその上下に一喜一憂するのか、全くわからず、不思議な世界、縁のない世界のことと、思っていたが。

結局、個人株主が一致団結しても、5割のシェアはにぎれないこと。
銀行、生命保険会社、大きい資本を持つ会社がそのほとんどを所有していること。
総会、という名ではあるが、議題はそれ以前の、委任状の%で決まっており、どんなに反対者が熱弁を振るおうと、全く無駄な行為であること。

日本の株式会社、という組織の、歪な姿を初めて知り、2000円が300円になったショックは別にして、私のような永遠の世間知らずにも、少し世の中の仕組み、現実がわかった、ような気がして、悲しくも楽しい、一日だった。

さらに驚くべきは、いや一般の大人ならば当然知っていたんだろうが、自治体がその税金を使い、株主になっている、という事実。
株主でもある福島県内のいくつかの自治体は脱原発に賛成し、もっと多数の株を所持している東京都は賛成、したとか。

株やFXで、財をなした、あるいは財をなくした、という話はよく聞く。
貧乏な私には遠い世界、ギャンブルに近い世界、と思っていた。

もちろん、銀行、郵便局、保険会社・・・。
我々が預けた、或いは掛けた現金は、そこにない。
より大きな利息を求めて、別のもうけ話に投資している、そうしないと利益は出ない、ことは理解している。
預金者、貯金者が金融パニックでもおこり、一斉に金融機関に殺到しても、もうそこに現金はないことも知っている。
環境ブームに庶民が一生懸命、節電やらで節約しても、金は誰かが投資目的に他へ回り、結局たくさんの石油資源を使うことも知っている。
国も、年金や国債で集めた金を、どこかへ投資している。

しかし、より身近な自治体が、集めた税金を、一企業、いやおそらく優良企業と称されてきた複数の企業、つまり民間に投資していた、という事実は恥ずかしながら知らなかった。

市政便りや県の広報紙に、ちゃんと報じてあるんだろうか。
議会の先生たちは、その投資をちゃんと承認し、選挙民にその意図を伝えてあるんだろうか?

原子力村への関心から、電力会社、公務員、立法行政を担う政治家、大学、ゼネコン、そしてマスコミ・・・。
全ての日本の活動が抜き差しならない関係になっていることは、広く知られた。

株券も紙幣も、兌換紙幣だが、実際はやはり、紙にすぎない。
貨幣、とは人類最大の発明品かもしれないが、もちろん私もお金は欲しい、色んな物を買いたいけれど・・・。

何となく、人間世界の虚しさ、はかなさをやはり感じてしまう、株主総会のニュース、だった。

さて、週末は狩猟、に行くかな。
人間の、動物としての生存意義を確かめに・・・。

原発攻撃 110624

原発攻撃
無人ヘリが福島原発に墜落した、とか。
今の日本、テロが狙うなら、超高層や何とかタワーじゃなくって、やっぱり原発なんだろうな。
費用、或いは犠牲対効果は、すごく大きいことを、世界中に知らしめてしまった、ということか。

ルンバと猫 110617

ルンバと猫
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先日、奥さんの誕生日プレゼントとして、何故かルンバを購入。
喘息持ちの奥さんに、猫の毛はじめ、ほこりを吸ってもらっては困るから・・・、というお題目。
近くで煙草を煙らせる私が言うのもなんだが、やさいい夫、ではないか。

でも、大きな声では言えないが、いや家族もその目的をみんなほんとは知っているんだが、購入の最大の目的は、猫たちの反応を見たかった・・・、だけ。

2日に一回、定刻に掃除するようセットしているが、その運転音が鳴り出すと、それまでどこかで寝ていた猫が、起きてくる。
丸い形のものが、突然止まったり、進行方向を変えたり、猫には予測できない怪しい動き。
そして、いつの間にか、自分で充電スポットに帰っていく不思議さ。

怖いけど、興味津津。
1m位の距離を保ちつつ、ルンバについて歩いてます。

まずは、目的達成、というとこでしょうか。

そして、そんな猫の様子を陰から、ずっと見ている我々夫婦。
そんな時間があったら、自分で掃除しろよ・・・、とご先祖様から怒られそうな、平和な家族、です。

次は、奥さん型ロボットが欲しい、なー・・・秘密、ですが。

非現実的な夢想家 110612

非現実的な夢想家
英語では何と表現するんだろう?
シュールなドリーマー、じゃちょっと違うんだろうな。
全文を読んだり聴いたりしてないんで、その微妙なニュアンスはわからないが、ジョンレノンのイマジンに近い主張なのかもしれない。
『「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに・・・』
相変わらず、村上語録は、難しいが、するどい日本語の感性を含んでいる。

被原爆ゆえに、核にNOを持ち続けなければならなかった、という主張にやはり賛否両論あるらしいが、今回の原発事故が我々に与えてくれた情報、真実は重い。
国民、という表現はあんまり好きではないが、この日本という地域に住む我々は真剣に、これから、を議論しなきゃならないんだろう。
非現実を、現実のものとして、考えなきゃならない。

この狭い国土に、世界3位の数となる、54もの原発がある。
大学や企業の研究用原子炉を含めれば、100を超える。
あなたの、すぐそばに、原発がある。

さて、あなたはどうする?
相変わらず、効率を求めますか?
それって、本当に効率、ですか?

太陽光発電を推奨する、バカしま知事にも、聞いてみたい、話題であった。

ふふふふふふ 130923

ふふふふふふ
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別に、なんてことはないんですけど、牛深からの帰路、それも港を出てわずか数キロで、愛車のトリップメーターが、ついに2並び。
車といい、ゴムボートといい、奥さんといい、長い長い付き合いです。
貧乏人の鑑、ですな。

ということで、晴天、微風、波も穏やか、しかも大潮、と暑さを除けば最高のコンディションの中、秋の大会へ参戦すべく、土曜より牛深へ行ってきました。

金曜夜が吞み会でしたが、男性は2割、8割は美しいお母様たち、という楽しい宴会のためか、ついつい呑み過ぎ。
土曜早朝の8時の潮止まりには浮かんでいたい、と思ってましたが、やはり起きれず。

いつものガン瀬まわりに着いたのは、11時近かったと思います。
引き潮が行き出していたため、瀬の北側を中心に攻めてみますが、鯛ラバに全く、本命のあたりなし。
エソやフグに遊ばれます。

赤様トーナメントも大会当日は現認の95%なんで、厳しい。
何とか土曜日に80後半を釣って、一位の確定、あるいは、1・2・3の独占を、と思ってマキマキを頑張りますが、赤様は全く来ず。

午後になり、あまりの暑さに降参。前夜祭用に、青物かハタでも釣ろうと、瀬の西へ移動。
東風なんで、また幸い瀬の西面には珍しく磯釣り客もいなかったため、瀬のわずが30mくらいのところから、流してみます。
すると、スロージグジグ、数巻き目で、ひったくるようなあたりと、いきなりのドラグ全回転。

70弱のヤズでしたが、水深はわずか25mほど。
やりとりの楽しいこと、楽しいこと。
やはり青物にしても、赤様にしても、軽い仕掛けで浅場で釣る魅力を改めて感じます。
青物爆釣
それから書き込みをさせてもらったように、またしてもヤズの爆釣タイム突入。
タバコに火をつけるのに気がとられて、合わせに失敗しましたが、落とし込みにも来る、高活性。
60~70が計4本、小さいのが1本。前夜祭には十分な量の青物がそろいます。

遅れてこられたダウンタウンさんにも、入れ食いですよ、と呼んでみますが、不思議にそれからは、全くいなくなり・・・。
回遊魚のチャンスタイムは、ほんとに短い、んですね。

その後、あの海域では全く知らない赤様ポイントを教えてもらって、付近の地形の状況やベイトの付き方を確認。
一枚も釣れませんでしたが、大会当日の第一目標ポイントが定まり、やはり遅れて参戦の外海さんも加わり、意気揚々、早めの陸あがり。
だんだん絶滅危惧種になりつつあるゴムボート隊の、珍しい三連走でした。

温泉、買出し、そして料理。うっかり、真っ暗になっており、わずかなライトでヤズをさばきますが、中骨に残った身の方が、多かったような。
ザ・男の料理で、刺身とカルパッチョを作ります。
いつものように楽しい宴会が終わり、寝たのが1時近くだったでしょうか。

夢うつつの状態で、何とか起床。元気よく?、早朝の海に各艇、思い思いの方向へ出撃します。
私はもちろん、昨日教えてもらった赤様ポイントへ向かいますが、同様に全くあたりが、ない。
鯛ラバ、インチク、スロージグと、手を変え品を変えて頑張りますが、徒労の時間が過ぎていくばかり。
電話や、近くの人に聞いても同様の低活性、ということもあり、日頃は決してキープしないだろう、30のチャリコもキープ。
姑息に、当日の入賞を狙ってみます。

赤様だめ、根魚もだめ、では青物くらい入賞を狙おうと、昨日のガン瀬へ向かったのが、11時位だったと思います。
昨日と同じようにベイトはいますが、近くに巨大な丸い網を上下させて魚を獲る漁師さんがいるせいか、全く、あたり、なし。

おっと、今日はどの魚種もエントーリーできないか。
大会に弱いのは、まだまだ続くのか。
と諦めかけた頃ですかね。
それほどの重量感はないですが、昨日のヤズとは違い、横走りが強烈な引きが楽しい、あたり。
青物も皆さん釣れてないようなんで、これでも入賞できるかも、とニヤケながら上げてみると、ついに、ついに。
ハガツオ
待望の良型ハガツオさんでした。
一昨年、昨年とあれだけ釣れたハガツオですが、今年はこれが初。
大会中であることなんてすっかり忘れ、一瞬で、生姜と一緒に食べる、あのうまさで頭がいっぱいに。

結局、近くで釣られていたダウンタウンさんに、良型ヤズが来て、入賞、全くなし。
またしても、厳しい、大会となってしまいました。

あまりの暑さと貧果に、早めに上がろうとしていると、釣りキチさんからの救助要請。
近くにいらっしゃった双雲さんにえい航してもらって、仲良くスローなランデブー。
栄光の曳航
湾内で迫りくる漁船に閉口しながらも、無事に帰ってきました。
単独釣行も多い、私。
日頃の整備は、やっとかないと、やっぱり怖い、ですね。

学生時代に、すぅすぅすぅと、息を吸い込むように笑う教授がいましたが、ふふふふふふ、と文字では伝わらない色んな笑い方があると思います。

うふふふ ひとつやふたつの うふふふ 
あやまちだったら うふふふ
うふふふ プロフィールになる♪

釣れても釣れなくても、入賞できてもできなくても、楽しく笑える釣りライフを、頑張って、安全に続けていきたい、と思います。

赤様トーナメント、賞金、皆様、ありがとうございました。
ふふふふふふ、です。
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珍しくシンクでの写真が最後に来てます。
秋の大会、そして同時に迎えた赤様トーナメント最終日の、ドキドキ、ドタドタを長い日記にしています。
今シーズンは、私含め、大物烏賊様を狙いすぎたか、赤様の80後半以上の大鯛は倶楽部員の誰にも釣れず。
3位までの表彰でしたが、トーナメントを企画した私自身が、1位、2位を運よく、頂く結果となりました。
次回は、もっと長期間で争うことにしましたので、もっと大物ぞろいの、トーナメントになってくれると、期待してます。
なお、恥ずかしながら、文章中、ヤズ(ブリの子供)と表記しておりますが、正しくはヒラゴ(ヒラマサの子供)です。
なんせ、青物の経験が少ないため・・・、食べてみて、気付くような次第で。


随兵前夜 130914

随兵前夜
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暑う、ございました。
熊本に秋の到来を告げるという藤崎宮秋の例大祭。
ネットでは、ボシタ、という呼称が復活し、にがにがしく思ってる団体も多いとか。
でも自然発生的なお祭りは、やはり勝利の歓喜に因んだものが多いはず。
熊本県人たるもの、決して、「ぼ」を二回続けて言ったりはしませんから、多少、寛大な心で、みてほしいもんです。

天草へ向かう早朝、闇夜の空にはオリオン座。
確かに、少しずつ、少しずつ、は、秋に向かっているんでしょう。

前回同様、赤様トーナメントの入賞を確固たるものにするための釣行。
赤様だけを狙い、台風の余波で、連休後半は強風が予想されるため、日帰りで東へ行ってきました。

同じように考えた人が多い、んでしょうね。
早朝のヒライ、山釣りは多くの人、人。
上島、下島道路は、先を急ぐ車で、サーキットの様相。
船釣りはまだしも、磯釣りの人は、誰よりも先に着くことが、まずは条件なんでしょうね。

安全運転に徹しながら、まだ薄暗い、5時半に到着。
少し仮眠し、いつものポイントへ着いたのが、7時頃だったでしょうか。
最干前でしたが、潮は小さい日のはずなのに、早いこと早いこと。
いつまでたっても、ボートは3km/h以上で流されます。

まあ、今日は狙いは赤様オンリー。
80オーバーが来るまで粘るつもりでしたから、心にはかなりの余裕。
60以下は間違いなくリリースするけど、70のリリースはどうやろう、タモは使わない方が、弱らないかな・・・。
なんて、まさしく、とらぬ狸の何とかで、気楽な気持ちで、潮上、潮下の往復を楽しみます。

何のあたりもなく、時刻は既に10時過ぎ。
さすがの潮も緩み、風もなく、釣りをするには、暑さを除いて最高の状態。

しかし、来るのはガラちゃんやオコゼのみ。
赤様は、鯛ラバにもこない、インチクにも来ない、最近好調だったスロージグにもこない。
そもそも、いつもの実績ポイントに魚影が映らない・・・。

前回の西での悪夢そのままに、厳しい時間が過ぎていきます。
あー、誰か大きい赤様を釣ったかもしれない。
あー、明日明後日で、特大がでるかもしれない。

「釣るまで帰るな」と、あまりの暑さに心は折れそうになりながら、それでも15時まで、ひたすら、マキマキ、チクチク、ジグジグ。

何とかジグジグには、50~60のヤズが来てくれますが、赤様は30程度のチャリコ一枚のみ。

まだがんばろう、いやもうだめだ、あがろう。
賞金がかかる赤様トーナメント。
いつも以上に葛藤しながら、結局、赤様0、で、終了でした。

寒合、寒合。
秋の気配とともに、つきがもう一度、戻ってくれることを、祈る、だけです。

倶楽部内で、真鯛の大きさを競うトーナメントをやっていて、この段階では、私が暫定一位と二位。
迫りくる締切日が近づくにつれ、他の倶楽部員が大物を釣るんじゃないか、三位にも入れないんじゃないか、と強迫観念にも似たプレッシャーを、週末毎に受けてました。
一日で争う、大会もいいものですが、長丁場で争うトーナメントの興奮。
大きさや重さを争うなんて、釣り、本来の楽しみとは違うものでしょうが、やはり競争も、人間の欲の中には存在するものなんでしょうね。
反省し、次回のトーナメントでは、あくまで平常心でいよう、と、心には決めていますが・・・、おそらく来年のこの頃も、びくびく、しているんでしょうね。

AKB選挙 110610

AKB選挙
今日のニュースでは、AKBの人気投票の話題が独占に近い。
100万の有効投票があり、1位、2位では10万を超える得票だとか。
おじさんには、今出ている番組を見ても、女子アナの方がずっとかわいいと思えるんだが、娘たちにはやはり誰がどういう順位だったか、すごく気になるニュースだったらしい。

先日の勘さんの不信任案投票より盛り上がったのは確かだが、私が気になったのは、ネットを使った投票に、問題ないか、という点。
今回はCDを買った人、つまり複数枚のCDを購入すれば、それに応じた投票ができる、ということだったが、そのキーワードなり数字を入力すれば問題なく有効な投票とみなすスタイルがうまくいったかどうか、という点に限られる。

もし今後、100%の家庭でネット環境が整い、投票率が100%になる時代になった時、今のごたごたの国会議員、首相経験者や実力者と言われる老人がはばをきかせる政治の世界。
御用聞きだけが生きがいで、複数回当選するしか存在意義のない地方議会議員。
彼らはほんとに必要なんだろうか?

多数決が民主主義の全ての尺度では、決してない。
少数派の意見に重要な示唆が含まれていることも多いことも歴史が証明している。

が、だ。

政治家って、ほんとに要るんだろうか?
首長、直接選挙で選ばれた人はわかる。
残念ながら、今の熊本県知事はかなりバカだと思うが、それは選挙民が与えた特権、みんながそれに気づくまでは、しょうがない。
都知事だって府知事だって、静岡県知事だって、何故だかみんな投票した人、任期中は大統領なみに権限を与えるしかない。

しかし、それ以外の、議員さん。
低い投票率をいいことに、縁故知人業務関係だけで、地位を得た人々。
彼らが予算、税金の使い道を決める。
地元に金をもたらすことができた議員だけ、次の選挙でも、勝つ。

ネットでの全有権者の投票が実現すれば、もう議員はいらない。
全ての案件は多数決でいい。
自分がいいと思った案に投票するし、責任も自分でとる。
要る、とすれば投票行動を決める参考意見を論じてくれるオピニオンリーダーだけでいい。
議案に応じて、それは評論家かもしれない、学者かもしれない、会社の社長かもしれない、私かもしれない、あなたかもしれない・・・。

様々な立場の人が自由に発言し、誘導する。
バカな我々大衆は騙されるかもしれない。
声が大きい人、プレゼンがうまい人に偏るかもしれない。
政治は間違い、安定しないかもしれない。

でも、自分で投じた一票に、責任を感じる、感じられる世の中が、もうすぐそこに来ている、気がする。

家の奥さん、娘、ネコに、一票っと。

裏切りの日 110602

裏切りの日
今日、6/2は本能寺の変にちなんで、裏切りの日、というらしい。

昨日、不信任案が提出され、本日の午後、投票が行われるとか。
野党が提出し可決されるならわかるが、与党からも相当数の賛成票が集まり可決の見込み、今後解散、総選挙か、内閣辞任、というから、このご時世にあっては、革命に近いのかもしれない。

民主党の、裏切るだろう面々も、先の選挙では知名度がなくても、単に民主党所属、というだけで当選した人たち。
国会議員に新人もベテランも、下っ端も実力者もない、あってはならないのだろうけど、今回の投票後には、誰かが作るであろう新党にこぞって移るとか、移らないとか。

政治家の義って、何なんだろう。
どこを向いて、活動しているんだろう。

与党内で執行部に不満があれば、与党内で徹底的に議論する、戦う。
最後まで意見が合わなければ、当然、離党、するのが筋だろう。
よりによって、野党の提出する案に乗じて・・・。

世間の冷たい視線の中、しゃにむに勘さんおろしに奔走するのは、やはり実際に次の衆議院選挙では戦えない、落ちてしまう、職を失ってしまう、という焦りからなんだろう。

国会、地方議会、みんな同じ。
生き残るためには、何でもあり、の世界。

悲しい。
そんな人たちが、予算を決める。我々の税金の使い方を決めてしまう。

政党政治・・・。
義、すらなかったら、それこそ政党なんていらないじゃん。
政党=談合組織、なんだろう。

午後からの投票。
まだ間に合うから、国会議事堂じゃなくて、東北の被災地を会場にして、やってみたら・・・。
みんなヘルメットかぶっておかないと、危ない、かもよ。

自然エネルギー 110526

自然エネルギー
誰も望まず、いつのまにか総理になった勘さんだが、折角の、といったら語弊があるが、支持率低空飛行を打ち破る、震災復興のリーダーシップがとれるチャンスをものにできず、もう誰もその存在意義を感じていないサミットで、自然エネルギーでの発電、全エネルギー消費量の20%を目指すとか。

確か、理系出身だった、と思うが、特有の全体を考えられない、あるいは計算もできない、能力のない人だったんだ、と思う。

情報伝達のまずさが、ここ数日取りざたされているが、そんなのはどうでもいい。
東電の現場所長だって、海水を入れればその原子炉は廃炉にするしかないことなんて、当然わかっていたはず。
暴走を防ぐために、一生懸命処置した、その英断だけ、伝えれば十分、である。

自然エネルギーって何だろう。
化石燃料を使う枯渇性エネルギーに対しての、再生可能エネルギーをいうらしいが、はたしてそうなんだろうか。
化石燃料だって、その化石を産み出したのは、太陽であり、大気であり、海、である。

再生可能エネルギー、といっても地球上にすきまなく風車を配置すれば、その風に対する抵抗は熱に変わり、最後には大気の流動性は奪われる。
地球を覆い尽くすような、太陽光発電パネルが建設されれば、これまで反射していた熱量を貯め、地上に相当の熱を輻射する。
話題の地球温暖化は、いよいよ現実のものになっていく。

そもそも、風力にしても、太陽光にしても、直接的な化石燃料発電に比し、数倍のコストがかかる。
つまり、よりたくさんの化石燃料を使う、のが悲しいかな、事実。
大量生産によりコストを減らす、と勘さんはおっしゃるが、大量生産すればするほど、やはり大量の化石燃料、鉱物を使う、という事実。

各家庭では、一度大金を払って設置すれば、あとは売電もできますよ、あっという間にペイしますよ、と言われるけど、確かに設備が数百年もつなら、メンテ費用もかからないなら、そういう計算もなりたつ、かもしれない。

損さんのパフォーマンスも、よく聞いてみれば、20年間は国が補助して下さい、つまり太陽光発電のコストはやはり化石燃料より高いです、電気代や税金からばれないように捻出して、広く集めて下さい、というだけ。
ドコモからソフトバンクへの接続料金と同じしくみ。

有効な蓄電システムがまだ発明できない現代。
結局は、化石燃料を効率よく利用する、あるいは未利用エネルギーを開発するしか、ない。

しかし、昨今の反原発、自然エネルギーの開発のニュースを見るたび思うのが、その効率、という言葉。

日本では省エネ家電、という名のもとに、我々はこの数十年、次から次へと新しい家電、設備を購入してきた。

だが、だ。
その数十年で、総電気使用量は減った、だろうか?
契約アンペアを上げたことはあっても、下げたことはあっただろうか?

効率、が上がれば、使用量は増える。
残念ながら、人間って、そういう存在、だ。

自然エネルギーでの発電量を20%にするためには、現在電気代8000円/月の家庭が、約20000円/月、になるという試算もある。

エネルギーとしての、電気。
その存在価値から考えないと、この世紀、次の世紀は、かなりつらい時代になるだろう、と思うのは、私だけ?

テロ 110503

テロ
世界的なテロ指導者と称されるビンラディンが、米軍によって殺害されたらしい。
イスラマバードの近く、というからインドでもパンジャブ州、チャンディガール近くへの旅行はますます難しく、危険なものになるんだろう。
カメラのファインダーを覗くだけで、裁判所近くでは銃口を向けられたが、あの頃は若かった。
今ではあんな無茶はできない。

アメリカでの祝賀ムードを、日本の政治家やメディアは友好的に伝えているが、ほんとうにそうなんだろうか。

ワールドトレードセンターへの攻撃は、無差別なため、テロ。
ビンラディンへの攻撃は、目的を持っているから、正義。
リビア旧体制への攻撃も正義。

歴史は所詮、後の時代の人のフィクションだから、これまでの繰り返される戦争も、どちらかは悪、どちらかは正義。
植民地政策も、開放運動も、革命も、結果は歴史家が何とでもいいように書いてくれる。

軍事行動の、ほとんどが意に反して、無差別な結果になることは、同じなのに。
主体が国家か個人集団か。
軍隊か、テロリストと称されるあやしげな、危険な人物か。

悪の枢軸、根源を失くす、といっても所詮、一方の価値観。
報復が報復を呼び、負の連鎖は止まらない。
それを喜ぶ軍事産業もある。

テロと戦争、その違いを明確に、誰か教えてくれまいか?
私には、現代の最大のテロ国家は、アメリカさんのように思えるんだが。
9.11で身内を失った全ての家族、特に白人以外の人に聞いてみたいもんだ、これで皆さん、救われましたか?、と。

誰だっけ?
ノーベル平和賞とやらをもらった人は?

陶器市 110502

陶器市
今日は奥さんと波佐見の陶器市へ。
有田焼のほんとどは、実際は波佐見で製作していると聞くから、多くの人でごったがえす有田よりは、波佐見の方がゆっくり見れる・・・、と思ったのだが。

いやはや、波佐見でも十分人は多かった。
店も多く、売り出し物も多く、そして買い物客も多かった。

が、どうしても欲しくなる、品は、なかった。

陶器や磁器にあかるいわけではない。
一般の人より、知識もないだろう。

全ての焼き物の器を瀬戸物と呼んでしまうぐらいの、オバカサン、かもしれない。
設計をやる身ながら、タイルだって、磁器質、陶器質の使い分けも、毎回勉強し、そして失敗することも多い。
恥ずかしい、限りである。

でも、純粋に、デザインとして、心を強く動かされる品には、お目にかかれなかった。

形状、テクスチャー、存在感、透明感、重量感、軽量感・・・。
どんな言葉で、表現すればいいのかわからないが、しっくりくるものがなかった。

危うさ、はかなさがないためか?
圧倒的な存在感がないためか?

ライティングや盛り付けに至るまでの、作者の感性を見たかった。
3個千円ですよ、と言われても・・・。

機能がはっきりしている、陶磁器。
それ故に、結局、その先の価値は、それを使う、眺める人の価値観次第、ということか。

お宝鑑定団で、すごい金額が提示される骨董を見ても、こころゆさぶれることはほとんどない。
響かない。
どんなに有名な作家が、一生懸命作ったものでも、自分の感性に合わなければ、ガラクタでしかない。

結局、自分で作るしか、ない、ということだろう。
工業製品、手工業製品。
有名、無名。

帰りに寄った若木小学校は、多少色落ちしているものの、建物に命が感じられた。
もちろん手前みそだが、自分を感動させる物、物質。

なかなか、見付けるのは容易じゃないな。
ちょっと寂しくなった、陶器市、であった。

サンタクロースなんて大嫌い 130908

サンタクロースなんて大嫌い
130908.jpg
あー、言い訳が見つからない。
大詰めを迎えた赤様トーナメント。
最低でも、3位以上の賞金をゲットするには、もう一枚、80サイズがいるだろう。

ここ数週間、週末は台風、大荒れ。
仕事もなんだかんだと忙しく、得意の平日出撃もできない。
釣りに、行けない・・・。

ということで、満を持しての、週末、連荘釣行でした。
昨日は家の用事があり、家を出たのが13時前。
給油、給飯&ビール、給氷と、いつもの通過ポイントを慌ただしく通過し、往路では珍しく松島有料も利用。
ひたすらに、ただ、ひたすらに、西海岸へ急ぎます。

順調に本渡のループ橋を通過。
よし、これなら急ぎ準備すれば、3時間は釣りができる。
80を一枚上げて、明日はハガツオ探査ができる・・・。

と思っていたんですが、橋を過ぎると、何故だか大渋滞。
二車線が一車線になる付近まで、なかなか車が動きません。

道路の左肩には、時々、サンタクロースの絵が描かれた案内図。
文字は小さく、老眼が始まりつつある、私には、何のことか。
まだまだ暑いのに、サンタクロース?
今年のあまりの暑さに、天草の人々の頭は溶けたか?

途中、信号停止しているところにも、その案内図。
やっと読めたその文字を見てみると・・・。

「第一回世界サンタクロース会議in天草」・・・。

よくわかりませんが、世界中から、要人が集まるとか。
9月に?、日本で?天草で?

自分の子供も大きくなった今、どうでもいい、ことですが、頼むから、私の貴重な釣り時間を縮める、のだけは・・・やめて。

ということで、結局、出港し、実績ポイントへ着いたのが16時半。
曇天のため、暗くなるのも早く・・・。

キープは、小ハタ一匹のみ。
遭遇するサメさん、多数。
フォール中に、鯛ラバをくわえた、mサイズのサメさん、一匹、でした。

夜、小あじ釣りのオジサン、オバサンと会話しながら、釣れないエギングをしていると、外海さんとそのお友達が到着。
昨日の渋さを伝えながら、本日の作戦会議をして、就寝。

本日は5時には起き、6時には海上に浮かびますが、渋さは続行中。
いつものポイントに、ベイトがいない。魚影がない。漁師さんがいない。

修理に出した魚探のGPSが狂って帰ってきたんじゃないかと、疑いたくなるような、不思議な感覚。
風も強くなり、失意のまま、正午に陸上がり。
超、極、ぐうの音も出ない、貧釣果、でした。

まともな言い訳さえも、見つからない、不調。
やばい、っす。

久々の・・・、いや、そうでもないか。
貧果の言い訳を探すのに、苦労した釣行、でした。
日記を書く習慣がついてから、釣りの最中、道中、帰路、いつも言い訳を探しているような気もします。
なかなか、タイトルさえ、これだっ、とすんなり決まることも、まれ。
釣りって、言葉にすると、難しい、というか、また別の世界、なんでしょうね。
釣れた!、大漁だ、どうだ、という日記やらブログを読むつまらなさ。
人はなぜ、釣りに魅せられるのか?
まだまだ、真髄に到達、できません、です。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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