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2013-12

今週も池作り 131121

今週も池作り
131121.jpg
先週ひいた風邪も、ようやく咳と鼻水だけになった今日、烏賊様狙いに、南へ行ってきました。
朝の冷え込みは厳しいものの、日中は気温もあがり、いい釣り日和。
風邪を完全にやっつけるには、ちょうどいい一日になるだろう。

昨日は、いつぞやの大会で頂いたポイントの商品券で、デジタルハカリを購入。
大物の重量を船上で測る、準備はできて、いたのですが・・・、準備だけは。

やや強風の予報に迷いましたが、小森の山の中腹、港から見ても、白波は見えず、何とか出れそうな気配。
眠さもあって、出港は8時と、遅くなりましたが、大きなうねりはあるものの、片島方面へ何とか進めます。

よし、これなら先日の烏賊様ポイントも狙える。
西風が弱まれば、外海さんポイントも狙える。

と、時速8km/hくらいでしょうか。
ゆっくりゆっくりと片島へ近づいていきますが・・・。

残り1kmほどになったあたりから、急に強い風が吹き出します。
波もたち出し、風邪の身には、ちょっと辛い、スプレーも。

それでもなんとか、島の西側へ到着。
追加購入したオレンジエギでティップランを始めると。

第一投目のシャクリで、第一ガイド、殉職。
まあ、先日の高活性ならば、多少ティップが短くなっても、釣れるだろう、と狙い続けます。

一時間ほど粘りますが、風はいよいよ強くなり、流されすぎたか、エギも根がかり。
リーダーを再度結び直しますが、PEの限界が来ているのか、何度結んでも、確認で強く引くと、PEがプチッ。
都合、強風の中で5、6回結んでみますが、全く駄目。
うねりは相変わらず大きく、片島から遠く流された頃には、オッっぷ。
体調も悪かったのか、久々の本格的な船酔いでした。

ついには烏賊をあきらめ、土産確保と、うねりに追い越されながら、ガン瀬に到着。
が、いざ、ジギングをやろうとすると、波は高く、うねりも高く、風は強く。

身の危険を感じたため、11時頃、沖上がりを決意。
小森への帰路につきます。

もちろん、風上への移動のために、ボートへの浸水は、シャワーなんてもんじゃありません。
バケツですくったような大量の海水が、頭から、どばっと。
おそらく、時速2キロも出てなかったと思います。
ロッドからエギははずれ、鯛ラバははずれ、最後にはリールまで。
色んな危険物、そして海水が私を攻めてきます。

命辛々、何とか小森の沖まで帰りついた時には、安堵と、体の震えからか、またオッっぷ、オッっぷ・・・。

防波堤で釣りをしている人には悟られないよう、注意しながら、スロープへ。
重い荷物をいくつか、おろし、ボートを上段まで上げようとしますが・・・。

今週も、立派すぎる、池の、完成でした。
あーあ、また風邪がひどく、なりそうだ。

前回の牛深での、秋烏賊捕獲が忘れられず、自分のゴムボートで、荒天の中を出港。
命からがら、何とか帰港できた、顛末でした。
やっぱり、無理はいけません、ですな。
久々の、一年に一回あるかどうかの、完全坊主。
写真は、腹いせに、新規購入したデジタルはかりを、いつものように缶と並べて撮影したものです。
この時は、このはかりが、後に大きな問題を起こすことなんて、誰も知りませんでした。
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カーテンコール 131109

カーテンコール
一度も幕は上がらないのに、閉幕した秋烏賊チャレンジですが、日記を書いたとたん、まだまだあきらめるには早すぎますよ。
きくっちゃんの腕からすれば、キロオーバーも簡単ですよ。
秋烏賊なんて、誰でも釣れますよ・・・。

といった、熱いエールが多数・・・、ウソですが。

地域活動やら同窓会活動やら、11月の週末は吞み会の連続。
そんな時に、平日出撃のお仲間、外海さんからの、暖かいお誘い。
新艇で、烏賊様狙いに行きませんか?

断る理由がありません。

ということで、昨日、今日と、久々の連荘で、牛深へ行ってきました。
昨日は現地に12時集合、としましたが、事前の情報通り、本渡手前で数キロの渋滞。

中学生の駅伝の県大会開催、とか。
何でも、次女の母校である井芹中が出場し、しかも優勝候補の一角とか。
私が数年前にゲストティーチャーで蘊蓄を垂れた花園小の、当時六年生が、中二か中三のはず。
もしかしたら、記憶していてくれてる生徒も出場していて、私が応援すれば、順位を一つでもあげてくれるかもしれない。
もしこの渋滞の横を通れば、窓を開け、大きな声で応援しよう、とも思いつつ、やはり、早く釣りがしたい欲求のせいか、イライラもつのります。

何とか予定通り、牛深へ着き、外海さんのきれいな新艇で、沖に出たのが13時過ぎだったでしょうか。
50オーバーのハタや、良型のフグをキープし、夕刻、いよいよ烏賊様チャレンジへ。

太陽が水平線に近づいた、17時過ぎ。
私のオレンジのエギに、700gほどの、久々の烏賊様が連続で、きてくれます。
春、初夏、今年最後に烏賊様を釣ったのがいつだったか、既に記憶はありませんが、秋にも良型の烏賊様がほんとに釣れるんだ、そしてその懐かしい感触にと、不思議な感動を覚えます。

が、外海さんには何故か来ない。
すっかり気分をよくし、明日も釣れなかったら、一杯、あげますよ・・・。
そんな余裕が、今、考えれば、やはり良くなかった、んでしょうね。

上陸し、温泉、買出し。
21時過ぎには双雲さんとお友達も合流。
いつもの、呑み過ぎ、食べすぎ、睡眠不足、というコースを順調にたどり、今日を迎えます。

出撃は三回目ということでしたが、我々には初披露。
シャンパンで迎え酒、安全と豊漁を、みんなで祈念します。
junさん進水式1 junさん進水式2
今日は早朝から烏賊様狙い。
昨日のポイントへ行ってみます。
風がやや強く、ティップランには厳しい状況でしたが、またしても私のオレンジ君に、大きなあたり。

ヨッシャー、釣り具店のエギングダービーの首位もうかがえる、2キロ弱がついに、来た・・・!

と、一瞬思い、すばやく、大きく合わせたんですが。
フッ。

リーダーのちもとから切れ、エギは殉職。
昨日の時点で、リーダーに傷があったんでしょうね。
毎度、毎度の、後悔何とかやら、です。

10時を過ぎると、風は突風に、波、うねりは、安定感抜群の新艇でも恐怖を感じるほどになってきたため、島の反対側へ移動。
そして、それが、外海さんの、リベンジの始まり、でした。

最初こそ、私がナチュラルカラーのエギで、小烏賊を追加しますが、その後は、オレンジのエギで攻める外海さんにあたりが集中。
一流しで、良型を一杯、確実にゲットされていきます。

在庫にオレンジのエギを持たない私は、タモ係に専念。
ついには、顔や服、そしてもちろん、新艇にも烏賊墨爆弾炸裂。
なんともストレスがたまる、二日目となってしまいました。
junさん墨爆弾
いよいよ海況は悪くなり、正午には早上がりを決意。
スプレーを全身に浴びながら、帰港、しました。

烏賊様、再チャレンジ。
とりあえず、閉幕のあとの、再登場、挨拶を促す、カーテンコールには、応じた、という感じでしょうか。
アンコール、アンコールの大合唱の末の再登場は、また来年。
モンスターが狙える、春に、期待したい、と思います。
131109.jpg

倶楽部のメンバーの方の、進水式にかこつけた、釣りの様子です。
またしてもゴムボートを卒業し、FRPのボートを購入される方が増えてしまいました。
残り少ないゴムボ愛好者としては寂しい限りですが、やはりその機動力、安定性は魅力です。
私も、準備や撤収作業の大変さが年々きつくなっており、漁場近くに係留する漁船と、どこにでも行けるトレーラブルボート、両方が欲しいは、欲しいのですが・・・。
来年も、TOTOを買い続けたい、と、思います。

四寒三温 131101

四寒三温
131101.jpg
早朝起きると、やがて無くなるというオリオン座が南中、熊本の季節は秋を忘れ、夏から冬へ向かおうと、しています。

寒かった・・・。
半そでパジャマも、添い寝してくれる猫のせいか、もちろん洋服二、三枚に相当するだろう、脂肪もあって、まだまだ不自由を感じていませんが、さすがに朝、3時過ぎに起きると、着替えるのに、暖房が欲しい気分。
しばらくは、車のエアコンも、暖気運転でした。

熱かった・・・。
目覚めのコーヒーを買おうと、コンビニへ。
暖かい缶コーヒーをレジへ。
シールでいいですか?・・・はい。
火傷しそうな、高温、でした。

寒かった・・・。
PM2.5が最高潮なのか、三角路も濃霧のよう。
西港付近では、道路中央に猫の死骸。
何となく模様は家の猫のよう。
ぞぞぞ。

熱かった・・・。
6時過ぎには西へ着くものの、またまた、眠気。
仮眠し、出港は7時半頃。
日が昇るとともに、気温は急上昇。
上着を脱ぎ、下に着ていた半袖でも暑い陽気。

寒かった・・・。
正午をまわると、予定外の強風、波浪。
潮上に戻る度に、海水シャワー。
顔面、頭は塩だらけ。
夕方まで粘る予定でしたが、あまりの寒さに心は折れ・・・。

熱かった・・・。
久々の鯛ラバ、流されるスピードは速いものの、13時頃だったか、強烈なあたり。
よし、赤様なら80、ハタなら60、と、想像したとたん、フッ。
ノット部分から、切れてました。

寒かった・・・。
早朝、烏賊様を狙い、一時間は粘るも、全くあたりもなし。
鯛ラバでは、チャリコ多数。
ジグには、エソ、のみ。
寂しい、釣果でした。

しばらく・・・、当分は、我慢の、季節ですかね。
あーあ。

貧果の時は、帰りの車中では言い訳日記のタイトルを考えることもしばしば。
この時は、早朝の寒さと、昼間の暑さが強く印象に残り、
「三寒四温」・・・、まあ冬に向かっているから、逆でいいか。
程度の考えで決めたタイトルだったと思います。
毎年、腕がない私が、さらに厳しい釣果となることが多い、11月、12月。
釣ったぞー、と叫べる、小春日和が、あればいいのですが。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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