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2014-01

痛い 131229

痛い
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年末29日の恒例、深海のレンタルボート、いつの間にか2000円の値上げ。
痛い。

魚探とバッテリーは持って行ったものの、振動子を忘れ、ベイトや魚影を確認できず。
ボートに設置してある魚探は旧式なのか、ゴミや泡と魚影の区別がわかりにくく、水深表示も停船後、10秒くらいたってから、やっと表示。
痛い。

雨の予報だったが、確かに午後は雨でしたが、午前はあられや雹。
目だし帽から出ている、目や鼻に突き刺さる。
だんご鼻はさらに巨大化。
痛い。

正月用にと、今年もブリを狙うが、船団は鯛狙い。
ジグに釣れたのは、子ハタと良型鬼カサゴのみ。
刺にさされることはなかったけど、いつものように、あまりの貧果。
痛い。

年末に帰省した姉から、我が娘に、早めのお年玉。
こちらは二人、むこうは三人のお子様。
痛い。

雨やシャワーに濡れた手袋は、強風の中では氷のよう。
帰宅後、入浴するものの、手先、足先は全く温度を感知できず。
大量の水で水温を下げるも、肩までつかってみると、ぬるく、体は、ぶるぶる。
痛い。

釣れない、アタリもないのに、ずっとジグジグ。
電動もないんで、回収だけでも、途中で一息いれる始末。
肩や腕は間違いなく筋肉痛。
明日は、もちつき。
痛い。

ということで、例年の竿納めのように、今年も貧果。
痛い、痛すぎる、釣行でした。
あーあ。

姫始め、じゃなくって、初釣りで、爆発だ・・・。

多分、だめだけど。

まあ、例年通り、ですね。
正月用の魚を自前で、と、毎年チャレンジしてますが、やはり、毎年、市場や商店街へ行くはめに。
釣り具店のHPや、遊漁船のHPを見ると、同日に大物青様も数多く、しかも悔しいことに、私が釣りに行った海域でも、上がっていますが、私に幸運が微笑んでくれたことはなく・・・。
年末や年始に、魚料理をしたくない、奥様の、秘かな呪い、ですかね。
奥様と、買い物デートも悪くないですが、これからも、体力、気力のある間は、年末青物チャレンジ・・・、続けていきたいと思います。
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年末は魚屋さんへ 131223

年末は魚屋さんへ
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今年も、貧果がほとんどだけど、たまに、いい釣果を与えてくれた、そして何より、何度も池を作りながらも無事に釣りを楽しませてくれた、我がゴムボート。
よくぞ、こんなデブを、安全に海に浮かべ続けてくれました。
愛艇への感謝も込め、竿納め第一段、ゴムボートでの今年最後の釣行に、本日、山の浦へ行ってきました。

早くも始まった桜灯籠の竹の切りだしをさぼり、次女の書道の表彰式をさぼる私に、カワハギを釣るまで帰ってくるな、と脅す娘たち。
わかりました。
本カワ、場合によってはウマズラがウスバで許して欲しいけど、必ずや肝パンを釣ってくるから、と約束し、早朝出発。
寒さもそれほどでもなく、防寒着を着ていると、準備中は汗ばむくらい。
出港は7時半くらい、でした。

前回の皆様のアドバイスを参考に、虫エサを購入。
湾口の瀬を流してみます。

「暫くすると コツッ と ヒジョーに小さなアタリが きました

『カワハギ』です!

アワセて カワハギが釣れたら 快感ですね(笑)」
(どなたかの日記コピペ)

カワハギ、鼻は4つありましたので、逃げ鯛ではないと思うのですが、脂ギトギトの55くらいの赤様、味噌汁でおいしいガラチャン。

ここ数年、12月の竿納めや、新年の初釣りは悲惨な釣果が続いていましたが、何とか今年は多少やりとりできるサイズもきてくれて・・・。

年末には竿納め第二弾、また恒例のブリチャレンジが待ってますが、今年は、もしかしたら、いい釣果がきてくれるかも。
田崎や子飼に行かなくても、いい、かも。

そんな気分にしてくれる、いい、釣行、でした。
ちょっと早いですが、皆様、よいお年を・・・。














んっ?
写真をよく見ると、カワハギのとこには、¥1000の文字が・・・。
ははは、見なかった、ことにしといて下さい、ませ。
あーあ、誰かカワハギ釣り、教えて・・・。

またしても、トホホの日記です。
カワハギを狙うも、坊主。
同じ日に、別の場所へ出撃した倶楽部員は、入れ食い。
場所なのか、腕なのか。
くやしすぎて、まともに読めない爆釣日記の一部をコピー。
認めたくない現実を、姑息な手段で、紛らわせてました。
ついには、禁断の、「釣りの帰りに魚を買う」・・・。
私に、プライドが戻る日は、はたして、あるのでしょうか?

求むハゲ 131209

求むハゲ
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赤様も青様も食べ飽きた。
烏賊様も、たまに、でいいよ。

と、週最低二日はあるだろう魚の日に閉口する、我が家の娘さんたち。

じゃー、何が食べたいの?、と聞くと・・・。

即答、カワハギ!
肝醤油の、おいしさが忘れられないようです。

わかった。
やさしい父として、何としてもカワハギを釣ってこよう。
釣れない時は、プライドを捨て、帰りの鮮魚店で、生魚を買ってもいい。

ということで、昨日、仕掛けとアサリのむき身を買って、東へ行ってきました。
久々の好天の日曜とあって、山釣りはもちろん、東のスロープまで釣り人で、いっぱい。
早朝、スロープが切れていたため、潮が満ちるまでの時間、見知らぬ人と情報交換。

エサ釣りの方々ばかりでしたが、やはりカワハギも、イケスにつけて、エビで狙う、とか。
簡単ですよ、と言われますが、養殖イケスにベルトコンベアからエサを投入する風景を見ている私。
脂ドロドロの魚は、やはり食べたくありません。

8時頃、出港。
湾の入り口付近でチャレンジ開始します。
アサリのむき身があんなに柔らかいものだとは知らず、エサ付けに苦労しながら、瀬の上を流します。

数投目に、いいアタリ。
ベラとは違う引きに、これは本命が来た、と喜びますが、途中でフッ。
かかりが浅かったようです。

いる、いる、間違いなくカワハギがいる・・・。
と確信し、再度エサをつけ、再投入。

そして、おきまりの、根がかり、リーダー切れ。
エギングロッドの転用でしたので、また細糸のリーダー結びも面倒になり、約30分で、第一、カワハギ狙い終了。
浅場のエサ釣り用に、ナイロンを巻いたリールも、常備せねば、ですね。

沖へ行くけど、赤様一枚と、青様一枚を釣ったら必ず、また戻るから、と、その海域に約束して、いつもの赤島沖へ向かいます。

が、中潮の割に大きな潮だったのか、またやや強い北東の風もあって、ラインは水平に出るばかり。
久々に、東の洗礼を受けます。

水深の3倍程度ラインを出さないと着底しない状態で、鯛ラバにも、ジグにも全くあたり、なし。
ようやく上げ潮が止まり、渦潮ができなくなってきたのが、12時頃だったでしょうか。
鯛ラバに、懐かしい、70位だろう、あたりがありますが、またしても針折れ。
やはり、夏に替えただけの針は、限界だったようです。

結局、50弱の赤様一枚、小ハタ二枚を釣っただけで、もう時間は14時。
まだ止まらない咳もあって、再度カワハギチャレンジをする元気もなく、沖上がりとなりました。

がっかりするだろう、家族の顔が思い浮かび、禁断の手、帰りに宇土の道の駅に18時頃、寄りますが、何故か照明が暗くなっています。
入口の案内を見てみると、何と冬季は17:30に閉店、とか。

間に合いません、でした。

これから、いよいよ、肝パンが釣れる季節です。
たくさん釣れた時は、是非、ご一報を。
赤様、青様、烏賊様と、もれなく交換させて頂きますので。

あー、臼杵に行くかな。

ハゲ=カワハギのことです。
エサ釣りやサビキ釣りをしていると、簡単に釣れ、外道として認識してしまう魚ですが、たまに、無性に食べたくなる時があります。
が、専用に狙うとなると、これがまた難しい。
船をアンカリングし、撒き餌なり、ダゴちぬで寄せれば、パニックを起こし、鯉の呑ませ釣りのように、たくさんの掛け針でも釣れるのですが、撒き餌が嫌いな私。
東京湾のカワハギ釣りのように、ボートを流しながら、胴つき仕掛けで狙ってみますが・・・。
まだまだ修行は続きます。

まだまだ続く池作り 131201

まだまだ続く池作り
だんだんパイプの煙シリーズみたいになってますが、今週も、池を作りに、南へ行ってきました。

やっぱり、またしても、齢のせいですかね。
先々週、ひいた風邪は、なかなか治らず。
朝晩には、咳が出ます。

ここは、やはり逆療法しかない。

ということで、金曜日は珍しく午前二時まで痛飲。
最後は、意識を失った、御婦人の介抱まで。
風が弱いと予報された土曜も、釣りがしたいと思ってましたが、もちろん起きれず。
別に自分がアルコールに強いわけではありませんが、何故だか学生時代から、誰かのウオップ、の処理係になることが多いような・・・。

土曜、夕方に港へ到着。
翌日の大漁を夢見て、真っ暗な中で、ボートの準備をします。
車での一人呑み。
9時頃には、寝袋に入ったと思いますが、夢うつつで、何時頃かわかりませんが、パラっ、パラっ・・・、ジャー。
予想外の、深夜の雨。
おそらく、ボートには、池のイ、くらいは既に水が貯まったんだろうと思います。

早朝、6時前に目覚めてみると、大都会さん、ゴルゴさんとお友達が到着済み。
翁林さんも現れて、急に賑やかなスロープに。
逆療法第一弾、吞み会での痛飲では消せなかったらしい、咳をゴホゴホしながら、皆さんにご挨拶。
風も微風、星空が見える状況に、期待わくわくで、出港の準備をします。

港を出たのは7時頃だったでしょうか。
軽く追い越されていく、両船を見送りながら、何とか30分ほどかけて、片島の東側へ到着。
前回の、暴風、高波、そして完全坊主の悪夢からすれば、多少うねりは残るものの、釣りができる幸せを感じながら、烏賊様を狙います。

が、全くあたりがなく、島の西側へ移動したのが9時頃。
前回、いや、前々回ですかね。
外海さんが私の目の前でキロアップを連発されたエリアを攻めてみますが、やはり、全くあたり、なし。

そして、現れたのは・・・。

毎回、こういう書き方をしてますが、はるか西の海上には黒い雲と、虹。
えっ、今日は、晴れでは?
日焼け止めを塗ってこなかったことを後悔する、一日になるはず、だったのでは?

すさまじい、豪雨、通り雨、でした。

幸い、ポツポツの状態から合羽を着こんだため、全身ずぶ濡れは免れましたが、相変わらず、ゴホゴホ言いながらの、逆療法第二弾。
もし、烏賊様のあたりがなかったら、問答無用、間違いなく、帰路へ向かったことだろうと思います。

雨が本降りになったと同時に、素敵すぎる、あたり。
目も開けられないくらいの豪雨の中、久々のキロアップ、烏賊様が来ます。
1.5kgくらいだと思ってましたが、帰宅後、初めて使う、いや、使えることになったハカリで計測すると、まさかの2.16kg。

この重量が、先週きてくれてれば・・・。
帰宅途中に、山釣りで検量を受けてれば・・・。

せめて、上陸後、港で計量すれば、との、後悔、先に、です。
幻の2019g
その後、キロ弱一杯を追加し、雨も上がったため、久しく味わっていない、魚の生体反応も欲しい、と、大きく移動。
いつもの、ガン瀬へ向かいます。

11時過ぎに到着。
ジグジグで、青物を狙いますが、全く反応なし。
そして、またしても、黒い雲が接近し、二度目の豪雨に見舞われた、もう正午近くだったと思います。

スロージグタイム、突入。
入れ食いとはいきませんが、50ほどのヤズが3本きます。
大都会さん、翁林さんも合流された時間には、さらに大きなあたり。
ヒットの瞬間から、走りが止まりません。

よっしゃ、ブリだ、ブリだ。
あるいは、カンパチだ。

と、走りが止まった魚を慎重に寄せると・・・、ははは、またしてもその場ではヤズと思ってましたが、帰宅後よく見ると、ヒラゴ。
サイズも70あまりと、期待するほどでもなく。
まだまだ、青物修行は続きます。

ヤズ3本と、ヒラゴ一本を入れた血抜き用バケツは、オーバーフロー寸前。
移動時には大量に真っ赤な海水がボートに流れ出し・・・。
池の仕上げ、血の池、の完成でした。
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最干の13時過ぎに上陸。
介抱したご婦人とのメールのやりとり等で、時々停車するものの、たいした渋滞もなく、18時には帰宅。
青と白がそろった食卓。
十分、満足できる、リベンジ釣行、でした。
次は、久々に、赤様を狙いたい、と思います。
131201.jpg

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、おばかな釣行記を、宜しくお願い致します。
前回の日記で、予告していましたが、全く恥ずかしい限りの、大チョンボ。
もちろん、OLのサイトやFBでは、すぐ訂正させて頂きましたが、烏賊の重量に、大変な間違いがありました。
初めて使うデジタルはかりの操作が分からず、キログラムと思っていた数値が、なんと、ポンド、lbモードに。
実際は1キロにも、わずかに満たない重量。
恥ずかしい限りです。
以前の2キロオーバーに比べて、胴長も短いし、おかしいな、とは思っていたんですが・・・。
もちろん、サイト内で非難ゴウゴウ、偽装釣り師のレッテルを張られてしまったのは。間違いありません。
今後、気をつけるのはもちろん、文句なしの3キロオーバーの烏賊様を、狙っていきたいと、思います。
誰も期待してないと思いますが・・・、乞うご期待。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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