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2014-05

事故 140421

事故
140420烏賊
140420魚
140420賞品
悲しい事故でした。
数百人の修学旅行生を乗せたフェリーが沈没。
傾きながらも始め、半分以上の姿を見せていた大型船が、じわじわと沈み、ついには最後まで残っていた船首すら海面の下に。
陸地からわずかな距離での出来事のため、その様子を見るしかできない、残された家族。
辛い、辛すぎる、光景でした。
ポセイドンアドベンチャーのように、一般の高校生が客室から、船底の機関室への導線がわかるはずもなく・・・。
ご冥福をお祈り致します。

かわいそうな事故でした。
土曜早朝の三角路や天草路には猫の遺体があちこちに。
西へ着くまでに、計、三体の遺体に遭遇しました。
ヘッドライトを受けると、パニックに陥り、突進するしかない、猫の性。
車の往来がほとんどない湯島の猫も、流行性の病気のため激減したと聞くし。
猫の一生、なかなか厳しいもの、ですね。
我が家のお気楽猫たちにも、ちょっと厳しさを教えてやらねば、なりません。

迷惑な事故でした。
昨日の帰路では、赤瀬付近が事故渋滞。
大型車と乗用車の追突のようでしたが、片道一車線の道。
上りも下りも、大渋滞となっており、眠気と戦いながらの運転には厳しい試練となりました。
気をつけねば、なりません。

ということで、土曜、日曜と、久々の連荘で、釣りに行ってきました。
目的はただ一つ。
今週末に迫った桜灯籠の反省会用の食材調達。
雨にたたられ、延期、そして点火式だけで終わった本妙寺桜灯籠ですが、来年のためにも、しっかり反省だけはやっておかねばなりません。
まあ、単なる吞み会、であることは、間違いありませんが。

今週も仕事が忙しく、直前の平日に釣りに行き、刺身を提供することはできそうもありません。
では、と、冷凍がきく、烏賊様をまずは大量に仕入れよう。
赤様やハタも、ミソ漬けにすれば保存もきくだろう。

わかった・・・。
と、寝坊し、貴重な朝まずめを逃した前回の反省をもとに、朝6時には到着、7時に出港します。

もう烏賊様は産卵のため、浅い海域にいるだろう、と、発電所近くの浅場をFP流で攻めますが、風が強く、一回しゃくっただけで、エギはボート下まで来てしまう状態。
3時間ほど粘りますが、全くあたりもなし。
多少、深場へ移動し、ティップランで500gほどの烏賊を一杯ゲットしますが、時刻は既に満潮近く。

いかん、この北寄りの風と引き潮が一緒になれば、釣りはできなくなる、と、烏賊様をあきらめ、沖へ急ぎます。

いつものポイントではベイトも魚影も多く、大物赤様、大物ハタ様への期待が高まりますが、来るのはエソ、エソ、そしてエソ。
何とかチャリコ二匹と、小ハタ一匹、エミズをキープしますが、鯛ラバにもジグにも、反応がおもわしくありません。

時刻もすでに16時近く。
うーん、これではみんなの胃袋を満たすのは難しい。
肉を買いに走るしかないか。
いやいや、これから夕マズメ。
きっと逆転大物が来る・・・、来て・・・・。

ポツ、ポツ、ポツ。
来たのは、予想外、予報外の、まさかの雨。
風もますます強くなり、次の日のリベンジを誓いつつ、波と雨をかぶりながら、港へ戻ります。

寒さから、早く温泉に行かねば、と思いますが、港に着いてみると、まさかのスロープ切れ。
ボートを上げることができません。
しょうがなく、また港の外へ戻り、強風、そして雨の中、浅場でティップラン。
第一投で、キロ前後の烏賊様が来ます。
思いもしない、うれしい出来事。
軽い、事故、だったんでしょう。

30分ほど粘りますが、それ以来あたりもなく、寒さも限界。
藻の生い茂るスロープから、何とか力ずくでボートを上げ、一日目を終わります。

温泉、買出し、そして宴会と、楽しい時間を過ごし、あっという間に、日曜の朝。
しかし、5時に起きてみると、夜中に夢の中で聞こえていたような気がする、風の音、雨の音は、本物、でした。
まとまった雨、そして激しすぎる、風。

釣り大会を開くには、厳しい天候となってしまいました。
強行するか、中止にするか。
誰も結論を言えない状態のまま、時刻は既にすっかり明るくなった8時過ぎ。

急に、誰かの望みが通じたのか、風が弱まります。
多少、雨も小降りに。
海面のさざ波も、穏やかに。

ということで、決行を決意。
出撃は9時頃だったと思います。

風はまた強くなることを予想し、ゴムボートの私は実績ポイントが多くあるトロロ方面をあきらめ、迷わず、四季咲岬手前の風裏へ。
浅場をまたFP流で攻めてみます。
またしても第一投で500gほどの烏賊様。
第二投で合わせ損ね。
おう、これは高活性・・・、入れ食いになる、と一瞬思わせてくれたのですが、それ以後、あたりなし。
風の反転流もあって、すぐに陸に近付いてしまい、釣りにくい状態となります。

やはり駄目か。
では、風は強いけど、多少深場へ行ってティップランに変えた、第二投だったと思います。
久々の、ドラグが鳴る、烏賊様のあたり。
慎重に巻き取り、上げてみると、胴長は40オーバー。
なかなか烏賊様の重量は、測ってみるまでわかりませんが、おそらく、いや間違いなく2キロはあるだろう、重量感。

食材調達達成、そして大会での烏賊様部門優勝の可能性を確信して、急に心が軽くなります。

その後、他部門も狙い、荒れだした四季咲岬沖にも行ってみますが、小さいアカハタ等のみ。
やはり、魚は、食材にはなってくれませんでした。

陸にあがり、検量。
まさかの1960gと、久々の2キロ越えには至りませんでしたが、烏賊様部門で、初の、優勝。
大穴、まさかのなんちゃってエギンガーの、快挙・・・、大事故の発生、でした。

事故は、いやですが、うれしい事故、まぐれ、タナボタ、ヒョウタンからコマ、ものの弾み、ビキナーズラック・・・。

いい、もんですね。

久々の食材調達釣行、でした。
ノルマがあると、つらい釣行になることも多いのですが、思いもよらぬ大物に出会えると、さらに釣りの話も追加でき・・・。
なかなか、狩猟生活、いいものです。
大昔のお父さん、毎日が食糧調達のノルマ。
大変だった、でしょうね。
現代人で、よかった・・・。
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今年の案山子 140409

今年の案山子
あー、一か月ぶりの出撃、だったのに。
あー、風も微風、波もほとんどない、晴れの日だったのに。
あー、潮も小さく、東では絶好の赤様日和、だったのに。

ということで、ぽっかり空いた仕事の隙間。
ゲリラ的に、本日、山の浦へ行ってきました。

一か月ぶりの出撃に、目覚まし時計も興奮しすぎたのか、セットした時間には、鳴らず。
目覚めたのは、もう5時近く。
三角を過ぎる頃には、もう明るくなってました。

出港が8時半くらいだったでしょうか。
春の大会の翌週に予定している桜灯籠の反省会用に、赤様、ハタ様をキープしようと、さすがに赤島沖でも渦潮ができない、小さい潮の中、ひたすらに、ただ、ひたすらに、マキマキしてきました。

予報通り風も弱く、ボートは潮と同調し続けますが、その潮が遅い。
引きも、満ちも、その境界さえはっきりしない、たるみ様。

何とか坊主のがれの、いつもなら間違いなくリリースするサイズのチャリコが来たのは既に13時頃。
ごめんね、と唱えながらの、一応キープ。

15時頃まで、さあ、のっ込み赤様いらっしゃい、と、頑張りますが、全く、あたりも、魚影もなし。

つらい、つらすぎる、久々の海、でした。
140409.jpg

失意の帰路には、いつもの案山子見学。
より賑やかさ、精巧さもアップしていて、ちょっとだけ、慰められた・・・、ですかね。

また、頑張ります。
あー、日焼けが痛い。
kakasi1.jpg kakasi2.jpg kakasi3.jpg

昨年もこの時期に案山子の写真でごまかしていたような。
のっ込みの、いい季節のはずなのに、貧果続き。
私にはこの案山子たち・・・あんまり、縁起のいいものではないようです。


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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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