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2014-10

立直トリコロール 140928

立直トリコロール
140928.jpg
4週連続、いや子供とのキス釣りを含めれば、5週連続の釣行、ですかね。
今週は腰も痛いし、50肩も痛いし、西に行けばFOR YOU号の検問に遭うかもしれない。
じっとしていよう、休養しよう、と思っていたのですが、ゴムボートに大変ありがたい、貴重な凪、微風の天気予報。
いてもたってもいられず、南の海へ行ってきました。

赤様には飽きた、というより、飽き過ぎた家族。
私自身も、最も釣りやすい季節に入った赤様より、青様が釣りたい、食べたい。
できればハガツオ、最低でもネリゴかヒラス・・・、と思っての出撃だったのですが。

小森を7時過ぎに出港。
迷わず、昨年の今ごろ、ヒラスが好調だったガン瀬を目指します。
西側、北側、南側を攻めてみますが、どこもペンペンの猛攻。
落とし込みや回収時にあたってしまい、なかなか思う水深を攻めることができません。

インチクで小赤ハタや小オオモンハタを釣りますが、ペンペン以外、全く青物の気配なし。
ウキ流しやジギングのプレジャーボートも数艘、まわりにいますが、どれも芳しくなさそうな様子。

ついに、12時過ぎだった、ですかね。
ガン瀬をあきらめ、ダウンタウンさん直伝の、鯛ラバポイントへ移動します。

と言っても、昨年のヒラス始め、まだ、そこで赤様を釣ったことは、ないのですが。

着いてみると、いつものように、たくさんのベイト。
いつものように、鯛ラバ、インチクに、反応なし。

おっと、ここもだめか。
片島へ行って烏賊を狙うか、それともガン瀬に戻って、お土産にハタでも狙うか、と思いだした、その時でした。

海底に集まるベイトの、数m上に、どう見ても青様の魚影。
急ぎ、ジグを投入・・・、1投目で、ガシッ。
相変わらずの、安物スピニングリールがぎしぎしいいながら、それでも着実にラインを回収。
2月に釣れたサイズとほぼ同じ、90のブリが来ます。

潮上に戻り、もう一本、とも思いましたが、空は雲無し。
また軽い日射病を繰り返してしまいましたが、まるで真夏の陽気。
大型クーラーへの収納が大事、と、陸上がりを決意。
クーラーに入らない魚体に、タオルをかけて、陸へ急ぎます。

帰宅後、さばいてみると、予想通り、ブリ糸状虫が結構、います。
慎重に虫を除き、天然ブリを食しますが、脂の乗りもイマイチで、シャブシャブの方がいい感じ。
やはり、ブリは、冬に釣らねば、ですかね。

とはいえ、先週までの赤様、今週の青様と、サイズは別にして、狙った魚の確保には成功、好調が続いています。

赤が来て、青が来て・・・、トリコロール完成のためには、次はやっぱり、白、でしょう。
まだまだ、小さいサイズが多いようですが、食欲を飽きさせないためにも、烏賊、ですかね。
頑張ります。

「赤下げて」「青下げて」・・・、いやいや、下げなくても、いいんですよ。

怒涛の連続出撃、第4弾、9月最後の出撃、でした。
赤様以外を食べたいと、あまり得意ではない、南への出撃。
運よく、この日もブリサイズが一本きてくれて、釣りの疲れとしては心地よく帰路に。
赤、青と狙い通りの釣果に、多少、鼻高々。
その後の、連続台風、そして悲しいくらいの貧果が待っているとは、この時は知る由もなく・・・。
赤は下がり、青も下がり、白も上がらず・・・。
あー、厳しい季節が、人より早く、来てしまったようです。
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連覇ならず 140922

連覇ならず
140921.jpg
3週連続釣行、しかも2週連続連荘での釣行・・・、赤様トーナメントの順位を少しでもあげる、願わくば首位をとれる大鯛の捕獲。
それだけが、モチベーション、でした。

大会前日、土曜は雨の予報に、いつもより、ゆっくりの起床。
出撃が9時頃だったと思います。

富岡西では数少ない実績ポイントへ行き、数回流しますが、魚影なし。
風も強く、流れるスピードも早いため、このまま流されて、いつものトロロ沖のポイントまで行ってみようか、と考え出した、11時頃からですかね。

ようやくベイトの集積がすさまじく、鳥山やナブラが沸くポイントが連続するラインを発見。
近くを鳥が飛ぶ度に、先週のリベンジに向かってこないかと、そわそわ、頭の中はヒッチコックの映画の恐怖に占められます。

あまりのベイトの多さに、もちろんジグを選択。
青物、間違って大物赤様がこないか・・・、と期待しますが、あたりもなく、50弱のハタが一枚のみ。
うわっ、こんないいポイントでも、私には釣る腕がないか・・・、とほほ、と、再度、潮上に戻り、今度はインチクで攻めてみます。

すると、第1投こそ、70前後?を逃がしてしまいますが、すぐさま60弱の赤様が連続3枚。
絞めて、血抜きする時間がもったいないような、高活性が続きます。
そして、ついに・・・。

はい、もちろん、結論は、いつもの、ふっ・・・、なんですが。

すさまじい、大きなあたりがあります。
赤様独特の引きをみせますが、全くポンピングすらできません。
80以上の時に必要になる、右手を添えてのポンピングにも全く、上を向いてくれません。
時々の突っ込みがなければ、まるで根がかり、そのもの。
長島での大物の比ではない、夢の90、あるいは牛深で上ったと聞く、あこがれの100?
経験のない重量感に、冷たい雨も、落ち着け、落ち着け、とアドバイスしてくれているような。

根比べは、10分近く、続いたでしょうか。
ついに、形勢が逆転しだします。

じわじわ、それでも1回に10センチ程度でしょうが、魚との距離が近づいてきます。
約60mから40mまで、ラインを回収。
よし、獲れる。
ラインはもう水平近い。
ヤツはだいぶ弱っている。

ぶかっ、と浮いてくるのはもうすぐだ。

と、ポンピング後の巻きが一瞬、間があいてしまった、んでしょうね。お決まりの・・・、ふっ・・・。

あー、トーナメントの一位が・・・。
賞金が・・・。

針も折れず、曲がらず、ラインも切れず。
結局、大鯛の固い口に針が貫通せず、合わせが弱かった、ということなんでしょうね。
鯛ラバの仕掛けじゃなく、ジギングのセットにきてくれていたら、もっと強引に合わせを入れることができたんですが。
5号ラインで、あの重量感に、強く合わせる勇気は、残念ながら、私にはありません。

風もさらに強くなり、潮上に戻る際は、頭から水しぶき。
大会前日に風邪を引いては、洒落にならない、と、15時過ぎだったと思います。
急ぎ、上陸し、温泉へ。
心地よい疲れ、失意、新たなポイント発見の喜び。
実に楽しかった、一日が終わります。

大会前夜祭は、赤様の刺身、焼き肉、マグロのカマ焼き、モツ鍋・・・。
皆さんが持ち寄った、おいしい食材とおいしいお酒。
あっという間に、夢の中に。

そして日曜、秋の大会当日、そして赤様トーナメント最終日。
やはり多少の風と小雨が気になりますが、最後の望みをかけて、昨日の新たなポイントへ・・・。

いや、実は姑息に烏賊様の賞を狙おうと、港近くでエギを落としますが、PEラインに傷があったんでしょう。
第1投をしゃくろうとしたら、ふっ・・・。
変えエギ・・・、なし。

わずか、1分で、道草は終わります。

早朝こそ、前日のポイントに魚影は見えませんでしたが、9時を回ると、ベイト、魚影、鳥山、ナブラが復活。
結局、76を最大に、65前後、50、40、と、リリース含め、赤様の高活性を、また楽しみます。

片付けにかかる時間を考慮し、正午すぎには上陸。
残念ながら、76も、当日は-5%ルールのため、5位にも入賞できず。
前々回釣った、74が4位にすべりこんだ、のみ、という結果、でした。

昨年のまぐれの優勝から、連覇を目論んでいましたが、今年は1枚も80オーバーが釣れず。
相変わらず、大物が来れば・・・、ふっ・・・。
全く、腕はあがりません。

来年こそ、夢の90を、いやいやまさかの100を釣って、チャンピオン返り咲きを、達成したいと、思います。

でもなあ、そんなに赤様、食べたく、ないしな・・・。
もらって頂いた皆様、ありがとうございました。
また、ご協力、宜しく、です。

怒涛の連続釣行、第三段です。
倶楽部内の赤様トーナメントは、秋の大会が最終日。
しかも、自分で決めたルールですが、当日は、時間経過による一般の釣り具店での計量での魚の縮みを考慮し、マイナス5%。
是が非でも、大会前日に大物を釣り、釣り具店へ持ち込もう、と、乗り込んだのですが・・・。
結果は毎度、毎度の、ふっ・・・。
まあ、釣り人の大きさ自慢は、かなり減じて聞け、みたいな格言があったと思いますが、タモに納めないことには、何も証拠も、なく。
二日間で、かなりの赤様を上げましたが、賞もなし。
写真に写っている一番小さいのが40、という大漁には恵まれたのですが、何となく、残念な、何となく、虚しい。
そんな、二日間、でした。

No Fish 1 Sea Bird 140914

No Fish 1 Sea Bird
ドキドキの、初体験、でした。
昨日、本日と、外海さんのボートに乗せてもらい、主にトロロ沖で、赤様ダービーで首位を得るための90オーバーの獲得を狙いましたが・・・。

両日とも・・・撃沈。
赤様は最大が60弱。
またしても、間近で大物捕獲・・・、昨日の、外海さんのmオーバーのブリ、との、やりとりを見守るだけの、釣行となってしまいました。

赤様ダービーも、来週が最終日。
完全に白旗・・・、今年は、潔く、諦め鯛、と思います。

あたりがない時間帯も多くありましたが、青物、特にペンペンの活性は高く、時々ナブラが沸きます。
今日の、9時頃だったでしょうか?これまでにない規模のナブラ、そして鳥山を発見。

昨日のブリの再来だと、全速力で、それに近づき、あせる私は、30mほど手前から、トップ系のジグをキャスト・・・。

すぐさま、ペンペンだろう魚体がかかり、巻きあげにはいりますが、すぐ、ふっ・・・。
しかし、そのまま巻き続けると、また、生体反応。

おうっ、高活性。
一枚くらいはキープして、貧果の土産として持ち帰ろう、と考えましたが、生体反応と、ふっ・・・、が不規則に繰り返します。

おかしいなー、とハンドルを回し続けていると、数m先の鳥が、変な動きを見せます。
羽を怪我しているのか、羽ばたいても・・・、飛べず。

そして、いよいよ、リーダーが見え、あと数mでペンペン、ゲットと思っていると・・・。
その鳥が、凧揚げの凧、状態。

海上、1mくらいは上空で飛行しますが、その中心は、何故か、私の、ロッド。

やっと、私のジグが、鳥を釣ってしまったことに気付きます。
ミズナギドリ
陸っぱりの撒き餌釣りではよく、耳にする事件ですが、まさか、海上で?


幸い、なのか、ジグの針がかかったわけではなく、PEラインが羽に巻きついただけのよう。
「ごめんね」
「すぐはずしてあげるから、おこらないで」
「小さい魚が釣れれば、あげるから」

と、まるでペットのネコや犬をあやすように、やさしく首の後ろをつかみ、もつれたPEラインを取ろう、と、しますが・・・。

鳥の首って、長い、んですね。
首を回転させ、私の指をパクリ・・・。

「痛い、痛い、こらっ」
と、我が家の猫をしつけるように、声色を変え、なだめますが、全くの、無視。
おまえはスッポンか?、と、ツッコミを入れたくなるような、長時間の噛みつき。
指先からは、血が流れ出します。

何とか、PEラインのおまつり?を解除し、いつもの海中ではなく、上空に解放できたのは、ジグのキャストから、5分以上は、経過していただろう、と思います。

不思議なことに、リーダーは途中で切れ、新品のジグもロスト。
指からは、したたる、血。
魚も、リリースサイズばかりで、70以下はリリースと豪語していたにもかかわらず、あまりの貧果に60をキープする始末。

帰宅後、記憶をたよりに海鳥を、検索してみると、羽の色は茶系で、くちばしは白かったんで、多分、ミズナギドリ、だったと思います。
海猫だったら、自慢の猫なで声で、落ち着かせることもできたのでしょうが。
まだ、ずきずき痛む、右人差し指でキーボードを叩きながら、これから鳥山には注意せねば、と、反省している、ところです。

でも・・・赤様にも飽きたし、キープすれば、よかった、かな。
焼き鳥、唐揚げ、刺身・・・。

冗談、ですよ。
もちろん。
140914.jpg

連続出撃、第二弾、です。
トーナメントの首位をとるために、確か出撃予告では、70以下、あるいは80以下はリリース、と宣言しての出撃だったと思います。
しかし、結果は、50、40以下のチャリコの猛攻。
釣っては逃がし、釣っては逃がし・・・、時々外海さんにもらってもらって。
そして、ついに、来た、大物は・・・。
人生、初の、鳥さんでした。
しばらく・・・、トップ系のジグは投げないと、思います。
痛い、もん。

グラウンドゴルフ 140907

グラウンドゴルフ
いやー、暑かった。
グラウンドゴルフ
不順だった、これまでの週末を笑うような、いい天気。
まだまだ、地面、芝面には水分が残り、なかなか思うようなボールは打てませんが、6打(3オーバー)、7打(4オーバー)やら、とんでもないOBで笑いを取りながら、楽しい運動日和を満喫してきました。

限界集落に近い我が町内チームは、私が足を引っ張ったこともあり、最下位から、3つ目くらい、ですかね。
練習を積んで、次回大会は、浮上せねばなりません。
スコア表
くやしいのは、優勝した、5町内のチーム。
何と、私が偶然にも、2ゲームとも、審判。
高齢者もいて、驚くようなショットはありませんが、皆さん、上手い。
大崩れ、しません。
盛り上げようと、大きな声で選手の名前を呼んでいましたが、まさか、そのチームが優勝、次の西区大会への出場権を獲得するとは・・・。
たくさんの賞品・・・、少し審判にも分けてくれませんか、と言いましたが、よく見ると、紙オムツが大量に・・・。
いや、まだ、結構、です、ね。

不思議に、世話役や監督や審判をやると、そのチームなり、人が活躍することが、多い、ような。

そうか、今年も烏賊様ダービーと赤様ダービーの、会計係は、私。
それで、烏賊も、赤様も大きなヤツはさっぱり、私には、釣れず・・・。
もう、来年はチャンピオンにもなれないし、誰かに変わってもらおう・・・。


ということで、長い、言い訳を終えて、釣り日記。
昨日、西へ行ってきましたが、出港7時、ばたばたと74、55*2枚の赤様が釣れてくれて、いつものクーラーには入らず。
9時過ぎに一度、上陸し、車中の大型クーラーへ移し替えて、再度、出撃。
さらなる大型赤様を狙いたかったけど、食べれる量を越えてしまったため、ミニジグやジグでハガツオを狙うも、ペンペンや50*2のハタ、のみ。

ほんとは浅場でジグに大物赤様がこないかと、期待、してたのですが・・・。

また、頑張ります。
んっ?
ははは、もちろん、グラウンドゴルフ、です。
140906.jpg

9月、怒涛の毎週、連続釣行の第一弾、です。
日曜日に地域の行事が予定されていたため、土曜日に出撃。
車の片付けも済まないまま、翌日は近くの公園でグラウンドゴルフ。
車上には、ゴムボートの艤装で使うアルミフレームも載せたまま。
選挙にでも出るんかい?と、地域の人には不信がられる、車の状態でした。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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