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2015-02

祝、進水 150201

祝、進水
進水式

150201.jpg
参加頂いた皆様、大変お世話になりました。
バックはもちろん、離岸、着岸・・・、ご迷惑をおかけ放題で、申し訳なく思っております。
釣行を重ね、少しずつ、足手まといにならないよう、努力するつもりです。
防備録として、日記を書くと・・・。

(準備編)
1/10 ヒッチメンバー取り付け
ストリームに付けられるものは、下部に相当出るため、地面すれすれ。
駐艇に考えていた場所は、道路からやや急なスロープ。
車を入れる度に、底をすります。
当たる部分のコンクリートを、グラインダーとハンマーでハツって、なんとかクリアを確保。
全体にコンクリートを打ち、緩い勾配に変える必要があることが判明します。

1/26 陸運局でハンマーヘッドの納品を受け、SRMの社長さん、前日、仮保管場所を貸して頂いた富実さんと一緒に、自宅へ向かいます。
初めてのトレーラー運転に、慎重に、慎重に市内を横断。
なんとか無事に、我が家のある住宅団地に到着しますが、心配していたことが現実に・・・。
県道から住宅団地内の一方通行路に入り、5か所ほど、直角に曲がる必要がありますが、4mの幅員では隅切りがあっても、トレーラーが曲がれないことが判明。
途中まで侵入し、一方通行を逆行して、30mほど、切り離したトレーラーを押すしか方法がありません。
片付けの難儀さからゴムボートを引退させ、新しいボートを買ったはずなんですが、まさかの・・・。
トレーラーの内輪差、あるいは外形が通る軌跡をCAD上ででも、検討しておくべきだった、と、毎度の後悔、なんとやら、です。

1/28?トレーラーのランプ類の不具合があり、調整にプロショップケンへ。
海へ行く際の、安全な道を調査しながら、やや長距離のトレーラードライブ。
横の広い駐車場では、バックの練習もしたりして、多少は運転になれてきます。
もちろん、その度に、帰宅時は、腰をピキピキ言わせながらの、ボート押し、ですが。

(進水式編)
1/31 慣れないトレーラー、明るい内に移動するのがよかろうと、午後、早めに家を出ます。
コンビニ、ガソリンスタンド、山釣り、ヒライ・・・。
いつも何も気にすることなく寄っていくポイントに、やはりドキドキで侵入、停車、発進。
無事に牛深に着いた時には、緊張で背中には汗をびっしり、かいてました。
日が暮れると、いつものように、居酒屋双雲ちゃんで、晩飯、吞み会。
早めに着かれた外海さん、一番さんと、やはりいつものように、痛飲、深酒。
楽しい時間を過ごします。

2/1 いよいよ進水式。
深夜に到着された大都会さん、UFOさん、無添加米ちゃんも加わって、差し入れ頂いたシャンパンや焼酎を船上に置き、記念写真。
塩で清め、シャンパンを注いで、新艇の安全釣行、そして、わずかでも釣果のアップを期待し、祈ります。
本当に皆様、ありがとうございました。

そして8時半くらい、だったでしょうか、いよいよ出港。
トレーラーの運転から、駐車場への移動、ボートの押し出し等、ほとんど皆さんにやってもらいながら、緊張のスイッチ・・・、初、オン。
船外機から心地よいエンジン音が、一発で聞こえてきます。
感動の一瞬、でした。

お目付役でUFOさんに同乗してもらったため、それほどビビることなく、湾内をスローで航行。
そして湾外に出て、スロットルをやや上げてみると・・・。

いやはや、やはり未知の世界でした。
ゴムボートでも、たまに滑走すると20km/h出ることがありましたが、うねりが多少残っているにもかかわらず、あっという間に30km/h、40km/h。
スプレーをあげることもなく、すさまじいスピードで景色が移っていきます。
アクセルワークが下手で、たまに大きいうねりを通過する時は、UFOさんのお尻が心配になるくらいの衝撃を受けてしまいますが、じわじわと、少しずづ、私でも、学習。
微妙にアクセルを調整することが、少しはできた、ような・・・、気もします。
次回は凪の日に、50km/h、60km/hも、経験してみたいものです。

釣りの方は、うねりが残り、寝不足もあって、船酔い者が続出。
最干を迎えることもあり、正午前には皆さん、陸上がり。
またしても、トレーラーの所作をお願いして、何とか無事にボート、トレーラーを陸上にあげることができました。

これから桜灯籠の準備をさぼるのも難しくなってくるため、日曜出撃は4月まで無理となり、またしても一人での平日出撃が多くなると思います。
皆様に頂いた貴重なアドバイス一つ一つを忘れることなく、安全に、釣行したいと思いますので、次回、すっかり新艇の扱いに慣れた、私に、ご期待を・・・。
釣果は、相変わらず、だと思いますけど。

(番外編)
どてら流しが多いため、ボートのガソリン消費量はわずかだと思うんですが、車の燃費悪化は、相当なようですね。
メーターがみるみる、エンプティ方向に。
行きには、ボートと一緒に、車も満タンにするのが、必至なようです。

逃げる二月なんで、少し早めにアップ。
新しいボートの進水式の様子です。
購入したのは、中古のハンマーヘッドという14フィートのボート。
デブな私には似合いもしない、かっこいいスタイル、カラーリング。
早く、お互い馴染んで、長く釣れそう、いや連れ添う、相棒になって欲しい、もんです。
予想通り、行動可能範囲が拡がったぶん、釣果は・・・。
前オーナーに負けないよう、頑張ります。
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引退出撃、その2 150114

引退出撃、その2
150113.jpg
おそらく、最後のゴムボートでの出撃。
やはり、最もよく通った、そしておそらくトレーラーを引くようになると、その路の狭さから敬遠するだろう、山の浦へ、行ってきました。

さすがに連休あとの平日。
ヒライも山釣りも閑古鳥。
いつもは釣り場に急ぐ釣り人の車も、全く見かけず、深夜早朝の天草路は怖いくらい。
引退の悲しみ釣行には、ちょうどいいのかもしれません。

7時より、ゆっくり準備。
底板、ドーリー、オール・・・。
慣れ親しんだ道具たちと、会話をしながら、最後の時間を楽しみます。
出港が8時頃でしょうか。
イケス群を横目で見ながら、いつもの赤島沖へ。
風と波はやや残っていますが、ゴムボートでも、わずか10分かからない距離。
いい、環境のエリア、でした。

海の中は、いつもの東の冬の状況。
ベイトの集積は少なく、魚影もあまり映らず。
赤様を釣りたいと、鯛ラバ、インチクをマキマキしますが、全くあたりもなく。

ようやく1時間ほどして、80前後のワラサを釣りますが、目的外の魚。
いやはや、最後まで、二流の釣り人です。

最干を過ぎると、小潮といいながら、さすがの長島海峡。
名物、そして懐かしすぎる、ウズもちらほら。
水深の3倍ほど出さないと、着底しない状況になり、赤様をあきらめます。

正午近くになり、ようやく天気予報通り、微風、凪になってきましたので、潮が多少緩い、長島との中間まで行って、今度はジグジグしてみますが、鳥も休憩中ばかり。
ベイトの集積が全く見られず、13時に上陸を決意。

貧果に悲しくもあり、でもゴムボートでの引退釣行に何故かウキウキも覚え・・・。
いい、平日、釣行でした。
6年間、過酷な使用状況に耐え、安全に、楽しく、いつも貧果でしたが、たまーに、大物も来てくれて・・・。
ありがとう、愛艇ゴムボート
ゴムボート150113
さて、もう使わないだろうけど、きれいに洗ってあげますかね。
うー、寒い、けど。

ゴムボートでの最後の出撃は、やはり、大好きな山の浦から、でした。
急激な水深の変化、ウズを巻く激流、早崎の瀬戸より早い潮流。
漁師さえ敬遠する赤島沖は、赤様釣りを学ぶフィールドとしては、最高の場所だったろうと思います。
潮、風、海底地形・・・。
流し始めのポイントが5mずれれば、全く別の方向へ。
しかも、それも毎回、一様ではなく。
いくつ、鯛ラバやインチクを奉納したかは、考えたくもない、難しい釣り場、です。

しかし、読みがあたり、湾内の脂ぎった魚体に比べ、力強い、精悍な赤様を手にした時の快感は、未だ他の釣り場ではそれ以上のものを、感じたことはありません。
ボートがトレーラー仕様になっても、時々は初心を思い出すべく、また通ってみたいと思ってます。

いよいよ、次回から、ニューボートの活躍、です。
釣果は・・・、相変わらず、とほほ、ですが。

出家せねば 150104

出家せねば
150103.jpg
暗記モノが苦手な私でしたが、坊主めくりだけは好きでした。
勝率もよかったように、記憶しています。
しかし、一度運気が下がると、何故かめくってもめくっても、坊主ばかり。
一枚も札が残らない戦いも、あったように思います。
元々、お姫様の方が数は多いはずなのに、坊主が一人に集中。

まさに、今の私がそういう状態。
昨年末の釣り納めが完全坊主。
昨日の釣り始めも、ほぼ坊主。
乗船させてもらった外海さんには、ハマチ?、ワラサクラスの寒ブリが来ましたから、魚は間違いなく、いるのに、私を、避ける・・・。
全く、救世主は、現れそうに、ありません。

腕がない、運もないと、観念して、しばらく出家したいと思います。
厳しい修行を積み、色即是空に励めば、きっと、明るい春が・・・。

ここで一句。
「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ 魚の姿 しばしとどめむ」
(僧正遍昭に似せて)

さっ、姫始め、頑張ろうっと。

あっ、まだ、朝だった・・・。
なかなか、坊さんにも、なれません、なっと。

今年の初釣り、悪夢の坊主続き、連鎖、不調、地獄、の様子です。
仲間のボートに乗せてもらい、牛深沖のいいポイントに連れていってもらったのですが、私には一度のあたりもなく・・・。
いつもならリリースするであろう、小さいハタがやっと釣れたのは、もう15時をまわってから、だったと思います。
今年の釣果を占うものではないことを、祈る、だけです。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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