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2015-07

月夜航路 150630

月夜航路
月夜のカニ、という言葉があるらしいですが、満月の度にカニは脱皮し、その期間にとれるカニはやせているから、漁師は休漁するとか・・・。

なーんて、ことはありませんでした。
満月も近い、昨日、またしても19時頃から海に浮かんできましたが、漁船の数はすさまじく・・・。

と、言っても、カニも少ないんですかね?
一度、良型のカニが浮かんでいるのを移動中、発見しますが、急ぎストップ、後進しますが、前方だけを照らすサーチライトでは、後部は闇。
再度、見つけることはできませんでした。

その後、深夜0時まで、老眼、夜目がきかない鳥目?に鞭打って頑張りますが、ついに一杯も浮かんでいるカニを発見できず。

闇夜に、再チャレンジ、ですかね。
あー、寝むか。

またしても蟹にチャレンジ。
またしても、坊主・・・。
いつの日か、ワタリガニを思う存分食べれる日が来るのでしょうか?
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暗夜航路 150622

暗夜航路
150621.jpg
最初から激しい、今年の梅雨ですが、今週末はぽっかり空いたような、穏やかな天気の予報。
前回の熊本トレボの皆様との吞み会の時に話に出た、有明海のカニ掬い。
夜の海上は怖いと、航行灯の設備はあるものの、まだ運転したことはありませんでしたが、数艇が一緒に出るなら、と、15日の解禁も過ぎた金曜夜、真っ暗な有明海に、浮かんできました。

はやる気持ちが押えられず、トレボの方々より先に、外海さん艇とともに22時過ぎに出港。
昨年だったか、三角線から見えた漁船のサーチライトの印象が強く、ポイントは中神島沖だろうと、勝手に判断。
天気予報が見事にはずれた、うねりや高波で荒れた海を、びびりながら進みます。
突然現れる流木、仕掛け網の浮票・・・。
出せるスピードは7、8km/hがせいぜい。

一時間弱かかって、やっと中神島沖へ着くものの・・・?
漁船が、いない。
サーチライトも、見えない。

さらに下り、大矢野島沖まで行きますが、やはり漁船はおらず、口の津や湯島の照明と、漁船の灯りの区別もつきません。
もちろん、海上に、カニの姿もなし。

蒸しカニ、味噌汁、焼きカニ、カニ味噌パスタ・・・。
珍しく、釣果を楽しみにしている家族の顔も浮かびますが、夜の海の緊張感による疲れと、相変わらず高い波に、Uターンを決意。
帰路につきます。

深夜、0時を過ぎると、三角方面から島原方面へ漁船が急ぐ姿がちらほら。
そして、1時前、ですかね。
始まりました・・・、サーチライトの乱舞。
上空に反射する、その様子は昔のパチンコ屋さんのサーチライトそのまま。
各船が、狂ったようにサーチライトを回転させますから、遠くから見る我々には、音は聞こえませんが、海上花火大会のようにも感じられます。

そうか、ポイントはあそこだったのか・・・。
時合は満潮すぐじゃなく、数時間後だったのか・・・。

波がなければ行けない距離ではありませんでしたが、もう気力は限界、でした。
そのまま帰港、となりました。

そのポイントへ向かわれた、トレボの方々も、カニの姿を発見できず、坊主だったとか。
かにづくし・・・、せめて一杯のおすそ分け・・・、の夢は、見事に打ち破かれ・・・。

でも、小型艇でも、安全に夜間航行できることがわかりました。
次回はもっと明るいサーチライトをつけて、凪の日に、再挑戦したいと、思います。
待ってろ、ガザミ。

なお、その後、牛深へ移動。
1時間の睡眠後に二日間、釣りをしたのは、言うまでもありません。
あー、日焼けが、痛い。

深夜、早朝に三角路を南下していると、海上で戦争でも始まったかと思うような風景を目にすることがあります。
漁船が強力なサーチライトを左右、上下、縦横無尽に操り、海面を泳ぐワタリガニを探す姿です。
一度は自分でも経験してみたい、何よりあの濃厚なウマミたっぷりのカニを食べたい・・・。
と、思っての、初、夜間出撃だったのですが。
なかなか、ですね。

タコ一年分? 150612

タコ一年分?
150612.jpg

150612入江150612たこつくし

相変わらず喪明け前の、親不孝釣行が続いていますが、不意に以前、同じ釣り倶楽部に属していたCANALさんより、釣りのお誘い。
遊漁船を予約していたが、空きが出てしまったとかで、いかがですか?とのこと。
昨年同時期のCANALさんやその同船者の釣果ブログを見ると、船中120杯オーバーの釣果。
断る、はずもありません。

とはいえ、狙いは、苦手な、タコ。
これまでもUFOさんのボートに乗せてもらい、年に一回はチャレンジしてますが、いつも、数杯。
帰りに、土産物屋さんで、タコを買って帰ったことも、ありました。

CANALさんは現在、福岡に住まわれており、昨年同様、一年分のタコを仕入れて帰る、と意気込まれておられますが、全く自信のない私。
船頭さんの釣果含めて、二人の山分けですから、私が数を稼がないと一年分どころか、一週間分の釣果に終わってしまう。
根がかり多発で、皆さんに迷惑をかけてしまうかも。
おまつり多発で、皆さんの顔色が変わってくるかもしれない。

かなりの不安と、わずかな希望を持って、本日、朝、5時過ぎに出港。
豪雨の爪痕でしょうか、海上には無数の流木。
84歳の船頭さん、視力が低下しているのか、特によける操船もなしに、時々、ゴンゴン、流木がペラに当たる音が響きます。

ポイントに着き、不安なまま、第一投。
着底もわかり、潮も緩やかなので、海底の起伏がはっきりわかります。

そして・・・。
皆さんのアドバイスを忠実に守り、あたり、送り込み、フッキング。
船中、第一号をゲット、します。

さすがにCANALさん、そして船頭さん。
あっという間に、匹数では置いていかれますが、特に根がかり等のトラブルもなく、10杯を超え、15杯を超え・・・、11時頃、沖あがりでしたが、何とか20杯の、難敵タコさんを釣ることができました。

計、船中で70杯くらいでしたから、やはり足は引っ張ったんでしょうが、軟体動物釣りが苦手な私にとっては、大満足な釣果。
帰宅後、ほとんど冷凍庫へ小分けして入れましたが、12袋にも達する大量のタコ。
おそらく、我が家では、今年いっぱい、十分楽しめる量だと思います。

なくなったら?・・・。
HHの舷に竹筒つけて、自分で手釣り、です。

久々に遊漁船にお世話になりました。
相手は、難敵、タコ。
昔はタイ釣りと言えば手釣りでしたから、糸のさばきには自信を持っていましたが、海底を引きずる、その釣法に、根がかりを多発するんじゃないか、仕掛けロスを頻発するんじゃないか、船頭さんから怒られる・・・、といった負の想像ばかりしていましたが、いざやってみると、たいしたトラブルもなく、次から次にあたりをとらえ・・・。
自分のボートを持ってから、魚探を見ながら釣りをしないとなんだか違和感を感じるようになってしまいましたが、手に伝わるライン一本で海底の様子を想像しながらの、釣り。
懐かしい、でも、新鮮な感覚、でした。
オートパイロットの使い方をマスターして、自分のボートでも、潮に同調、手釣りもやってみたいと思った、釣行、でした。

非国民釣行 150607

非国民釣行
150607.jpg
日本の皆様、すいません。
国民の義務であるAKB総選挙の視聴・・・、できませんでした。
牛深の居酒屋双雲ちゃんのテントの中では、テレビのワンセグも途絶え途絶え。
指原の、まさかの返り咲きの瞬間を見ることは、できませんでした。
まあ、呑むことに一生懸命で、ほとんど視聴の努力もしなかったんですが。
AKBの存在がいつまで続くかわかりませんが、来年も総選挙があるならば、必ず、必ずや、釣りなど行かず、家のテレビの前で正座して、拝見させて頂きますので、今年だけはお許し、下さい。

ということで、先週ひいた風邪も治らぬまま、大物赤様、大物青様、大物烏賊様、そして間違ってきてくれたらうれしい、梅雨イサキを求めて、連荘で南の海へ行ってきました。

土曜日は出港が13時頃だったでしょうか。
ガン瀬やダウンタウンさんポイントを回りますが、ベイトの集積も弱く、チャリコ一枚のみ。
mオーバーのブリが来た、との外海さんからの連絡に、急ぎそのポイントへ行ってみますが、時すでに遅く・・・。
夕刻、烏賊様を狙ってみますが、全くあたりも、なく。
夏風邪特有の、暑いか寒いかよくわからない体調もあって、一人、早めに寝床に入ります。

が、夜中に蚊の羽音で起こされ、灯りをつけて退治しますが、再度寝ようとすると、また、蚊の音。
寝袋に頭まで潜り、やりすごそうとしますが、やはり音が気になり、熟睡できないまま、朝の日の出の時刻を迎えます。
よく車内を見てみると・・・、助手席側の窓が、全開、でした。
そりゃあ、寒いし、蚊も出入り、自由、ですな。

この失敗を、何とか大物の釣果で挽回しようと、うねりも取れた南の海を西へ行ったり、東へ行ったり、と、精力的に動き回りますが、機動性と釣果は比例しない、というジンクスを見事、体現。
二日間の釣果としては、かなり貧果の結果となってしまいます。
相変わらず、沖あがり直前に来た、70クラスだろう赤様も、残り20mほどで、ふっ・・・。
弱り目にたたり目。
傷に塩?、です。

体調を整え、次回こそ、満足できる釣果、やりとりを体験したいと思います。
頑張れ、ぱるる。

親不孝やら非国民やら・・・、やっぱり基本的には共産党じゃないですけど、特に理由もポリシーもなく、単にあまねく、何でも反対、を旨とする人生なんでしょうね。
人と同じ、が一番きらいで、とにかく、人と違うことがしたい。
恥ずかしがりだけど、やはり目立ちたい・・・。
自分でも変な性格、だと思います。
喪明けを前に、連続の釣行。
先日、無事に49日を終えましたが、真黒に日焼けした、私、喪主。
親戚は、口にはしませんが、やはり不思議そうな顔をしてました・・・。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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