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2016-08

トリコローレ 160801

トリコローレ
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すさまじく暑い日が続いています。
前回の釣行から二週があき、船外機のためにも出撃せねば、とも思いますが、あまりの暑さに、なかなかスイッチが入りません。

しかし、9月に赤様の釣り大会への参加を決めましたが、ここ数回、赤様は狙っても坊主。
釣り大会で使わなければならないのは、シマノかハヤブサの鯛ラバ。
見たことも触ったこともありません。
5枚の総重量で順位を決めるとのことですが、5枚以上、釣ることができるのか?
もちろん、キープが許される範囲内で、釣っては逃がし、釣っては逃がし。
時には10枚以上の赤様を釣る場合もありますが、そんな高活性に出会える確率は、そう高くも、なく・・・。

ということで、ハヤブサの鯛ラバを購入。
いつもの西で、久々の鯛ラバ、リナビリ釣行へ、いくぶん曇りの時間帯もあるとの予報が出た、土曜日に行ってきました。

とはいえ、やはり、たかが?赤様。
まだ涼しい朝一から狙うのも、もったいない。
まず、浅場で烏賊を狙い、小さい、でも久しぶりでうれしい、アオリ烏賊を一杯だけ、釣ります。
次に狙ったのが、いや、実は本命だったのですが、イサキを狙って、富岡東まで足をのばします。

数年前、ミニジグのキャスティングでハガツオや良型イサキが釣れたことがあったため、記憶を頼りに行ってみますが、魚群は発見できず。
近くに数隻集まる漁船も、すぐさま移動して行かれますから、エサ釣りでもイサキは釣れていない様子。

では、と、キャスティングをやめ、垂直に落してジグジグすると、すぐ大きなあたり。
おっと、大型イサキがきたよ、と、ポンピングを始めると、フッ・・・。
ジグの根元から、リーダーが切れています。
エギングロッドに、おそらく半年以上前から変えていない、3号リーダー。
傷か、耐用年数を過ぎていたんでしょうね。

リーダーを結びなおし、再度、ジグジグ。
今度はさらに大きなあたり。
青物か、大物赤様だと思いますが、3号リーダーと、超小型のスピニングリールでは抵抗のしようもなく、あと数mで、やはりフッ・・・。

持参していた最後のミニジグを結び、またジグジグしていると、フォール中に急に横走り。
ペンペンかと思いましたが、上げてみると小型のヤズ。
とりあえずキープするかと、船上に上げ、針を外そうとすると、ヤズさんの最後の抵抗。

うんっ?
チクッとした痛みに、右手を見てみると、薬指の表側に、3本針の内の一本がささって、います。
あー、だから手袋をしておかねば、と、忘れたことを後悔しながら、さらによく見てみると・・・。
1センチほど離れた場所から、カエシの付いた針先が、出て、います。
うっ、これはどうやって外せばいいの?
ジグの先端の針には釣れたヤズがまだ付いており、時々あばれられます。

その振動が伝わる度に、ズキッ、と痛みは増え・・・。
ペンチがあれば、針先を切って外すこともできたのでしょうが、なく。
まあ、一人では、右手に刺さった針を左手でどうにか切ることもできないだろうし・・・。

意を決して、プライヤーを左手で持ち、刺さった方向から針を逆回転。
カエシ部分が通過する際は、これは自分の手じゃない、痛みはない、と唱えながら、やけくその力技。
かなりの出血は伴いましたが、何とか、針の撤去に成功します。

バンドエイドを貼り替え、貼り替えながら、止血。
すっかり釣りモードからは冷め、西の海へ、いつものポイントへ戻ります。
日も昇り、すっかり暑くなった天気にそのまま帰ることも考えましたが、多少、痛みの引いた右手。
やはり、鯛ラバのリハビリを少しだけ、やることにします。

が、潮は小さいせいか、実績ポイントにベイトの集積は少なく、やっとチャリコと60強の赤様が釣れたのみ。
5枚の赤様をそろえる自信は、全く生まれさせてくれません。

クーラー内の氷の融解は速く、11時には沖あがりを決意。
とりあえず、まあ、ほんとにとりあえずのサイズばっかりですが、白、青、そして赤の一日トリコロールは完成。
ほんとは、白、赤、そしてイサキの緑で、トリコローレを目指していたんですが・・・。
なかなか、難しい、ですね。

リオのオリンピックも終わりましたが、各国の国旗を見ていると、その構成カラーはほとんどが、トリコロールもしくはトリコローレ。
違いは順序や面積構成のみ。
日本人の活躍に、寝不足になりながらも、ライバル国の国旗を見ながら、あっ、真鯛だ。あっ、ブリだ。あっ、烏賊だ。
と、妄想していたのは・・・、ははは、世界でも、私だけでしょうね。
9月には、珍しく遊漁船に乗っての、鯛ラバ大会に出ることになりました。
狙いは真鯛のみ、赤、一色・・・、他魚は不要。
共産圏の国旗でも眺めながら、爆釣を、妄想、しますかね。
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魚はたくさん 160718

魚はたくさん
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クエ鍋s
別に一魚種、一匹ずつ狙ったわけでもないのですが、色んな魚種が釣れ、リリースした、フエフキ系の小さいヤツを入れれば、8目、釣りだったと思います。

土曜日、早朝まだ暗い時間に南へ着くと、同時にポツポツと雨が。
この日の、激しく変わる天気を象徴するような、思いもかけない、雨。
出港前から、オーニングをセットします。

明るくなり、久々の、魚を狙った釣行に、期待をふくらませながら出港しますが、湾内を出ると・・・。
強風、大きいウネリ・・・、寝不足。
気持ち悪さを我慢しながら、何とか、ガンセ近くに到着。
ヒラゴやネリゴを期待して、ジギングを始めますが、来たのは、ヤズ。
一度は、おそらくタコ釣りの際に傷が入っていたんでしょう。
リーダーの中間で切られますが、すぐさま、二匹目が来てくれて、70弱をキープします。
まだまだ来る期待十分でしたが、家族で食べれる量を考え、移動し、赤様を狙います。

が、来るのは、ハタ、ガラチャン、そしてカツオ。
残念ながらハガツオじゃなく、スマか、ソウダ?
海はとっくに夏なのか、ペンペンも沸き、一匹だけ、キープします。

狙いの赤様は、前回釣行以来、私には全く、釣れず。
やや、もんもんと、そして船酔い気味で、オエッと、いつでも戻す感覚を覚えながらの、一日目を終わります。

雨の音を聞きながら、車中泊。
同じ場所で連荘で釣りをするのは久しぶり。
暑く、夜中に起きて、ACを入れましたが、ゆっくり、そして十分な睡眠をとります。

が、翌日、日曜日、港を出てみると、さらに大きな、波長の長い、ウネリ。
波には強い私も、大きなウネリには・・・。
やはり、ずっと、船酔いを我慢しながらの、釣行となります。

前日とは大きく場所を変えての、相変わらず、赤様狙いの釣りでしたが、やはり、赤様は来ず。
何でも来て、テクニックを要しない鯛ラバに飽きて、ここ数年、インチクばかりやっているのが悪いのか、来るのは根魚、ばかり。
アヤメカサゴを追加し、フォール中や回収中にインチクをひったくるペンペンに閉口しながら、ベイトの中を釣っていると・・・。

底近くで、大きなアタリ。
また根魚か、と、強引に底から切ると、やや、重めの重量感。
おっ、久しぶりに50か60の赤様かも、と思いましたが、それ以降、全く引きません。
ポンピングをしないと、上がってはきませんが、重い、だけ。
あちゃー、これは、さっき背びれが見えてた、サメ、だろう。
もうすぐ、海面近くなれば、ズン、ズンと、ボートの周りを周回するだろう、と、切れてもいいや、とゾンザイに巻きあげてくると・・・。

うんっ?、ハタ?
いや違う、この模様は・・・、クエだっ!高級魚だ!
急にタモ入れも慎重になり、締め、血抜きも、いつもより、やさしく・・・。
ははは、人間て、下品、ですね。
およそ2キロでしたが、ネットで調べてみると、それでも3万円くらい、するとか。
小型、しかも旬ではない、夏場の捕獲でしたが、和歌山で接待で食べた鮮烈な記憶がありありと・・・。
船酔いも忘れて、お腹から、早く帰ろう、と、声が聞こえるような。

暑さもあり、赤様や大物青様も釣れず、お昼前に早上り。
帰路につきます。

さすがに2キロの小型。
記憶に残る、10キロオーバーのクエの味とは多少異なりますが、皮まわりにはゼラチンもたっぷり。
夫婦二人で、刺身、鍋を堪能します。
最高の、晩飯、でした。

タコ狙いが続き、久しぶりの、魚三昧、でした。
赤様や青様を、大型、数を狙う釣りも楽しいのですが、食することを考えると、一魚種一匹狙い・・・。
いい、かも、ですね。

次は・・・、やっぱり、赤様を、たまには釣ってみたい、ですけど。

タコ釣り三昧から明け、久しぶりの魚釣りの様子です。
サイズは別にして、魚をたくさん釣ることには、特に家族が減ってからですかね、あまり興味を覚えなくなりました。
釣りを楽しみ、キープするのは、美味しく食べれる量だけ。
それが、最近の釣行時の感覚、でしょうか。
この時は、またまた不思議に赤様は釣れませんでしたが、色んな魚種が釣れてくれて・・・。
楽しい夕食と、なった記憶があります。
もっとも・・・。
恥ずかしながら、おおいにぬかよろこびした、根魚は、後で調べると、幻の魚、クエではなく・・・。
市価も半分以下の、ホウキハタという魚種、だとか。
和歌山のクエ、博多のアラ・・・、自分のお金で食べたことがない、私の貧乏性を表す、顛末。
お恥ずかしい、限り、です。

魚が釣りたい 160711

魚が釣りたい
160710s.jpg
続くタコ漁。
家族からは珍しく、たまには魚も食べたいね、知人の家に行くから魚を持って行きたい・・・、との声。

わかった。
新しい仕掛けを試したくて、相変わらずタコ狙いもするけど、それ以外の時間は魚を、軽く、2、3枚は・・・。
そう思っての、南、有明海と移動する、連荘釣行でした。

まず土曜日。
到着が14時頃だったか、まだ太陽の日が射す、暑い中で南の海へ出港します。
台風の影響を心配しましたが、波はそれほど高くなく、うねり少々?程度。
しかし、南風が強く、やはり、しぶきでシャワーをかぶります。
何とかいつものポイントへ着き、赤様、あるいは青様を狙います。

が、先月の高活性は既に終わり、あたりはほとんどありません。
夕闇せまる、19時前に一度、60前後だろう赤様がかかりますが、巻きあげの終盤に突然、電動リールが停止。
急ぎ、手巻きに変えますが、テンションが抜けたんでしょうね。
懐かしい、いつものフッ・・・。
結局、坊主に終わります。

温泉を楽しんだあと、有明町へ移動。
車の中で早く寝なければ、と思いますが、ウィンブルドンの経過も気になり、また22時過ぎには雨も・・・。
えっ、日曜は曇りの予報だったのに・・・。

早朝、目を覚ますと、相変わらずの、雨。
そして雷鳴・・・。
港へ移動し、天気の回復を待ちますが、一向に雨は止まず。

雷雲が陸寄りになり、やや小雨になったところで、強行出港を決意。
オーニングを張り、合羽を着て、すっかり明るくなった6時頃、凪の有明海を進みます。
ポイントに着き、前回、外海さんが好調だった仕掛けで、タコ釣りを開始します。
すると、同じように連続でタコが釣れ、しかもさらに型もよく・・・。
おー、今日こそ、タコ一年分がくる、と期待しますが、あっという間に、根がかり二連発。
用意した仕掛けを、わずか2時間でロスし・・・。
ははは、まだまだ、未熟な、タコ釣り師、です。

時間はまだ8時。
このまま帰るのはもったいないと、凪に任せて、湯島付近へ魚を狙いに行きます。
魚探でベイトの塊りを見つけては、マキマキしてみますが、あたりは全くなし。
小規模な船団を見つけては、近くでマキマキしてみますが、やはり、あたりは、なし。
長雨の影響で、湯島近くでも海面から1mほどしか見えない泥水ですから、ルアーでの釣りは、やはり厳しかったんでしょうね。
坊主のまま、正午に陸あがり、となりました。

これまでタコを狙いつつ、お土産確保と、簡単に赤様を釣ってましたが、魚を長時間狙っての、まさかの坊主。
冷凍庫も満杯近くなりましたので、次からは、魚だけを狙っての、出撃、です。

カニも、魅力的だけど・・・。

怒涛のタコ釣り4連発の最後の日記です。
これまでタコが不調な時も、何とか魚の土産を確保できていたのですが、この時は魚が全く、釣れず・・・。
難しい、もんですね。
二兎追う者は・・・、いや、単独で狙っても、満足な釣果は得られず。
まあ、何をやっても、下手、ということですね。
トホホ。

指導釣行 160702

指導釣行
160702s.jpg
3回連続のタコ狙いでの、出撃でした。
好調?が続く、私の今年のタコ釣りの様子に、がまんできなかったんでしょう。
外海さんが、タコ釣りを教えてくれ、とのオーダー。

わかった。
私の持てる技術の全てを、隠すことなく、伝えましょう。
なーに、初挑戦でも、2、3杯は、釣れますよ・・・。
気分は、既に、大ベテラン、タコ釣りの、匠です。

ということで、本日、5時頃、外海さんと、いつもの港から出港、いつもの海域で、いつもの仕掛けで、タコ釣りをしてきました。

半夏生というらしいのですが、関西では7/1にタコを食べる習慣があるそうで、熊本のスーパーのチラシにも、たくさんのタコの特集が掲載されています。
我が家でも、先週の冷凍タコを調理し、食しましたが、その習慣のせい、ですかね。
先々週、先週と、あれだけいたタコ船団が、全く、いません。
もちろん、潮は大きく、強風、高波の悪条件のせいもあったのでしょうが、それにしても漁船の、この激減は?
恵方巻き、そして半夏生。
関西の商売戦略、恐るべし、です。

先週の実績ポイントへ着き、外海さんが仕掛けの準備をしている間に、私が小型のタコをゲット。
ほら、漁船は少ないけど、タコはまだいますよ。
と、余裕の動作で、イケスにタコを投入、本日も好漁となる気配を感じます。

が・・・。
ははは、何が、タコ釣りのベテランなんでしょうね。
私は根がかりや、手前まつりを頻発。
あたりもわからず、根がかりを外そうとしていると、小型のタコが付いていたり、と恥ずかしい、技を連発します。

そして、そうこうしている間に・・・。
タコ釣り初心者?の外海さん、連続してタコをゲット。
しかも、そのほとんどが、良型。
数も、私が3、4杯だったのに対し、一人で20杯近く釣る、好調さ。

いやはや、なんとも。
もちろん、すぐ指導者から、教えられる者に豹変し、そのテクニックをご指導頂いたのですが、既に風は暴風に、雨は目に痛いくらいの激しさとなり、沖あがりを決意。
その後、南へ移動し、魚を狙う計画もありましたが、南も強風で沖に行けないとの情報。
10時に上陸、午前様に帰宅、という、事前に一泊した割には、少し物足りない、釣行となってしまいました。

次回は・・・。
もちろん、外海先生、師匠直伝の、技術を駆使し、今度こそ、タコ一年分、を、実現する予定、つもり、です。
あーあ。

まだまだ続く、タコチャレンジです。
この日は、初タコ釣りの方を乗せての出撃。
潮や風が強かったため、私は操船しながらの釣りを強いられ、根がかりや手前まつりを頻発。
別にビジターにいい思いをさせようと遠慮したわけでもないんですが、相変わらず、手釣りのエサ仕掛けで
釣る私と、竿で、最新のタコエギ仕掛けで釣るビジターに圧倒的な差をつけられてしまった、釣行でした。
わずかな経験者が指導者になる、おごりを持ち、初心者、生徒が純粋な気持ちで釣りに打ちこみ、竿頭になる・・・。
まあ、人生においても、よくある話では、あります、よね。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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