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2016-10

連戦連敗 160926

連戦連敗
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やっぱり、ダメ、でした。
もともと実力のない私が、先週のジャンケンの幸運度くらいで、優勝できるはずもなく。
赤様の大会に出て、赤様坊主。
測ってももらえない、リリースするしかない、手のひらチャリコ一枚に終わるとは・・・。
厳しい、秋、です。

シマノ&ハヤブサの大会に出るために、前日、土曜の午後には、宿泊地、本渡を目指して天草の島々を南下します。
今でこそ、天草半島という意識もありますが、5橋が出来て50年、とか。
それまで川に橋を架けることはあっても、島と島の間に橋を架けるという前例はなかったとのことですから、その意義は大きかったんでしょうね。
土日にかけ、様々なイベントが催されたようです。
ほぼ毎週のように、通過させてもらっている、橋。
これからも、宜しくね、と声をかけながら、渡ってきました。
まあ、それは、うそ、ですが。

凪、無風と天候も良かった土曜日。
三角路、天草路で、多くの、中には知り合いのトレーラブルボートとすれ違います。
その度にルームミラーで後ろを振り返りますが、自分のボートは久しぶりに自宅待機。
尻の穴がむずむず?、尻がこそばゆい?と言うんでしたっけ、何となく、いつもと違う雰囲気に、何だか落ち着けない、変な気分がします。

ホテルへ着き、居酒屋で晩飯。
同じように大会に参加する双雲さん、外海さんと痛飲。
なかなか釣りに行けない翁林さんにも、一瞬、参加してもらって、楽しいひと時となります。
広報もそれほどなく、あんまり参加者は多くないかもしれない。
もしかして3人だけかも。
別々の船で大名釣りで、各自、一位。
みんなで決戦大会が行われる北九州へ行きましょう。
と、酒の力は妄想を肥大化させ、みんなが明日の大漁、上位入賞を夢見ます。
もちろん、その時までは、まさか、三人全員、赤様坊主という結果に終わるなんて、一切、頭の片隅にも、なかったことでしょう。

早朝5時に鬼池港へ集合。
受付と同時に、船の割り当てと、席順の抽選が行われます。
大会は5.6名ずつ、9艘の遊漁船に別れ、各船での優勝者を比較しての順位決定。
最大5枚の赤様、重量勝負、という規定でした。

早崎海峡には、30年ほど前に、湯島の鯛釣り舟で来たことがあるくらいで、全くの未知の海域。
よりよい船頭、よくポイントを熟知した船頭さんの船に当たることを祈ります。
また探検丸のモニターやアプリ配信等、もちろん最新の設備が整った船に当たることも、祈ります。

が・・・。
いざ、乗船する船名が発表されると、んっ?、私の乗る船は開催要項の船名リストにはなかった、船名。
船の近くに行ってみると、聴力がかなり衰えられた、高齢の船頭さん。
船に探検丸も、トイレも、なし。
聞けば、参加予定だった遊漁船の一つが、網?をペラに巻き込み、航行不可能になったための、緊急招集だった、とか。
乗船前から、かなり不安になりますが、テンヤ釣りではかなり有名な地元の船頭さん、とか。
それなら、早崎海峡以外の遊漁船も数隻参加している大会。
ポイントの熟知、という点では期待できるに違いない。

不安と期待の半々を胸に出港、7時、実釣開始。
と同時に、残念ながら不安の方が的中。
船頭さんは船を潮に立てようと、微速前後進を繰り返しますから、浅場にも限らず、おまつりが連続。
しかたなく、同船したシマノのスタッフの判断で、抽選で決めた座席を変更し、半々が船の両側で釣ることとなります。

テンヤ釣りでは、もちろんありがたい、その操船技術も、鯛ラバでは、逆にラインが斜めにならないと・・・。
もちろん、腕のいい、超ベテラン船頭さんに、ドテラ流しを依頼するわけにもいかず・・・。
ストップフィッシングの13時まで、それはそれは釣りやすい、バーティカルな釣り。
根魚は、かなりの確率で釣れますが、肝心の赤様は・・・。
私の記憶では、船中チャリコが6、7枚。
40弱が一枚の、貧果。
上陸後、他船の釣果も見て回りますが、我が船がダントツの貧果。
やっぱりなー、という感じでした。

ピンチヒッターで参加して頂き、乗船できたため、ありがたいのはありがたいのですが、せめて、ルアー船の遊漁船に来て欲しかった。
どういう状況の時に鯛ラバやインチク、ジグにヒットするのか、熟知している船頭さんに、当たりたかった。

あまりの貧果に、すぐさま、自分のボートでのリベンジを誓いますが、もちろん船頭さんたちの技術はすばらしく、また、見知らぬ人たちが、ライバルでありながら、同じ船の上で和気あいあいと釣りを楽しむのも、貴重な経験であることに間違いはありません。

また、来年も、参加してみようかな、とも、少し思ってます。

毎週の出撃が続いていますが、この週は珍しく、遊漁船に乗っての釣り大会。
釣り大会参加の漁船以外も多数の、おそらく数十隻の漁船がひしめく早崎の瀬戸。
スパンカを上げ、ほとんどが我が船同様、風上を向いています。
その中に、ポツンポツンと、横を向き、ドテラ流しの、大会参加のルアー船。
できれば、その一艘になって欲しかった。
そうすれば、私の竿に大物が・・・。
大物だけを掛ける、私のマル秘テクニックが炸裂したのに・・・。

と、日記には、書いておこうっと。
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奉納 160919

奉納
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別に、この季節は色んな神様が欲望を押え切れず、たくさんの奉納を期待されているわけではないでしょうが、震災で数は減ったらしいですけど、各団体が元気に飾り馬を奉納する、藤崎宮の秋の大祭。
出たり、見に行ったりは、今年もしませんでしたが、あいにくの天気にも負けず、結構賑わっていたとか。
歓声や振動で、沿道沿いの建物や熊本城の被害が拡がらなかった、かと心配もありますが、変わらぬ元気な熊本市民の姿に、お宮の神様たちも、喜ばれたことだと思います。

では、お宮への奉納は任せて、無神論者の私は、海の神様へ、奉納へ向かおう、一年の無事と豊漁?に感謝しよう、と、近づく台風の影響も懸念される、南の海へ、17日早朝、家を出ます。

港に着いてみると、風はやや強いものの、波はそれほどでもなく、問題なく釣りができる様子。
急ぎ、準備し、潮止まりも近い、東海岸を目指します。

大潮のため、赤島付近はあきらめ、多少、潮が緩いだろう、戸島まわりを狙うことに。
まず、一投目で、65の赤様。
潮上に戻り、二流し目で50ほどの赤様。
おっと、前回?の危機回避の釣行時と比べて、はるかに赤様の活性は高い。
これは、赤様ダービーにエントリーできるサイズも間違いなく来るよ。
もしかしたら、80オーバーを三枚そろえて、1・2・3位、独占できるかも。
明日、18日の倶楽部の釣り大会でも、この場所にまた来れば、簡単に優勝するのは間違いない。
来週の鯛ラバ釣り大会も、あっという間に5枚の良型をそろえて、優勝してしまうかも・・・。

と、いつものように楽観、妄想、急に、これまでの長い、長すぎる不調も忘れて、上機嫌になる私。
意気揚々、三流し目に向かおうと、うねりにボートが激しくバウンドするのもお構いなしに、全速力で潮上へ戻ります。

目的地へ着き、ボートの向きを調整。
さあ、80、いや90でもいいよ。
どーんと、いらっしゃい。
と、座席の後ろの竿を取ろうと振り返りますが・・・。

うんっ?

えっ?

見当たり、ません。
小移動のため、ロッドホルダーに挿すこともなく、置いていただけの、竿。
シマノ主催のため、無理してごくごく、最近買ったばかりの、炎月。
多少、ガタつきは気になっていましたが、潮が速いエリアでは便利な、ダイワのカウンター付きリール。
タコベイトを付け替えるのに穴が小さく、老眼には苦労しますが、安くても、よく釣れるヨーズリのシンプルなインチク。
それらが、一切、ない・・・。

自分のボートが残した引き波を見つめ、茫然とする、私。
あー、海の神様。
そんな物を奉納させなくても、御神酒はあげるつもり、でしたよ。
小さい、魚さんはもちろん、リリースします。
海底のゴミになってしまう、そんな物を、何で私から奪う、のですか?

と、上がりつつあったテンションを、一挙に下げる、失くしてしまう、奉納劇。
金の斧ですか、銀の斧ですか?と、海底から巨大生物が現れるのではないかと、しばらく、先程の軌跡を眺めていましたが、もちろん、何にも現れず。

思わぬ奉納には、皆様、気をつけましょう、ね。

予備の竿とリールで、釣りは続けますが、下がったテンションだけは海底に伝わったのか、大型赤様は来ず、40~50を2、3枚追加するのみ。
荒れてきた海況ながら、南方面、西方面にもチャレンジしますが、何も釣れず。
黒い雲に追いかけられながら、15時前には陸上がり、します。

天気予報と、南の現在の海況から、急遽、倶楽部の釣り大会は会場を富岡へ変更。
同行した、外海さん、双雲さんとともに、陸上を移動します。

そして昨日、18日は久しぶりの、倶楽部の釣り大会。
頑張って5時には起き、準備を始めるのですが・・・。

西から来る真黒な雲の中では、稲妻、ゴロゴロ。
とても出撃できる状態ではありません。
多少、雷雲が遠のき、さあ、いざ出港しようとしますが、満潮の上に高潮。
いつものスロープは上部の水平部分まで海面が上昇し、ボートを下すことができません。
結局、みんながボートを下すことができたのは、もう10時近かったような。

高くなりつつある、うねりと、風。
そして、目が痛いほどの、豪雨。
もちろん、赤様ダービーに奇跡の逆転を起こす、大型赤様は釣れず。

唯一、同船されたUFOさんに50弱の赤様が釣れ、この状況では優勝は間違いない。
賞金から、今夜のお酒は、奢ってもらおう、と妄想しますが、陸に上がり検量してみると、多船の方が、まさかの70オーバー。
何も入賞できない、いくばくの賞金も貰えない、寂しい、釣り大会、そして赤様ダービー、となってしまいました。

そして、来週は鯛ラバ釣り大会ですから、また買いそろえなければならない、大きすぎる、奉納の、代償。
痛い、痛すぎる・・・。
なんて、日だ!

幸いな?ことに、釣り大会用の協賛品を争う、ジャンケン大会では、何故か、優勝。
最後に見せた、この幸運。
この幸運を胸に、心のよりどころとして、自分への暗示として、来週の大会、頑張ってみますかね。

不調のどん底に喘ぐ私に、更なる仕打ち。
思い出したくもない、辛い、辛すぎる、二日間でした。
喪明け、厄明け・・・、夜明け前が一番暗い、必ず朝日は上る、と信じて、また頑張ります。
なお、写真はほとんどの赤様をもらってもらった、後のもの、です・・・、一応。

完敗 160911

完敗
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いやはや、白旗。
ぐうの音も出ない、完敗、です。
とにかく、今年は赤様が釣れない。
来ても、チャリコ。
ダービー、大会、鯛ラバ大会・・・。
全く、期待感がありません。
ボートを手放し、もう一度、ゴムボートで修業すべきか?とも思うのも、強ち、ウソでもないような。

長潮と、小さい潮のため、私にとって知りつくした赤様の聖地、山の浦へ向かったのですが・・・。
あたりもなく、たまに中型がかかっても、ばらし。

いやー、厳しい、釣行が続きます。
ボートがFRPに変わり、リールが電動に変わり、鯛ラバが誘導式に変わり、ジグやインチクを憶え、巻きのスピードが一定ではなくなり・・・、齢をとり、目は弱り、お腹はさらに出て・・・。

一体、私の何がいけないの?

悩める中年、老年は、さらに悩み・・・。
もしかして、すごかばい九州の小雪ちゃんが、突然降板になったっせいかな?
あーあ。

続く、不調、貧果。
すっかり自信を失くし、この後、続く、大会への期待もしぼみ。

阿蘇じゃないですけど、爆発、は、一体、いつ来るのでしょうか?

教えて 160903

教えて
160902s.jpg
どなたか、赤様の釣り方を教えて下さい。

台風前、ですが、秋の大会、即ち倶楽部内の赤様ダービー締切日も近く。
そして翌週の鯛ラバ大会では5枚の赤様をそろえる必要があり・・・。
これは無理してでも、海へ、練習の場へ行くしかないだろう、との判断から、強風、高波の予報もちらつく、昨日、西へ行ったのですが。

到着が5時半、6時には出港します。
まずはいつものように、浅場の烏賊様を、と、ティップランの竿を取り出しますが、何故か、一投の前に、既にリーダーがプツン。
車載時に何がしかの、動きを加えてしまったのでしょうね。
うねりの大きさに、とても、再構築はできない、とあきらめ、沖を目指します。

まず、一番近い実績ポイントへ到着。
すさまじいベイトの反応にわくわくしながら、ジグを投入。
がしっ・・・。
いきなりチャリコが釣れます。
おう、これは、今日は赤様の高活性日に違いない、80オーバーが来るよ、ダービー、123を独占する大物が、釣れてしまうよ・・・。
と、悩みながらも、久々の赤様ではありますが、チャリコをリリース。

後で考えると、もったいない、これがいけなかった、のかもしれません。
その後はどこへ行っても、40ほどのネリゴの入れ食いで、たまに来ても、エソやらエミズやら、ばかり。
とりあえず、食べておいしい魚だけはキープして、13時頃まで粘りますが、ついに、赤様は一枚も来ず・・・。

最干後の潮が動き出すだろう、15時kらいまで粘りたい気持ちもありましたが、降り出した小雨と、強くなり出した風もあって、そのまま上陸。
またしても、満足いく、赤様が釣れない、という釣行になってしまいました。

今年は不思議に、70以上の赤様が、全く私の竿に来てくれません。
釣具店のHP等を見ると、90オーバー含め、80以上の赤様がかなり上がった、県下。
運がないだけなのか、電動を憶え、鯛ラバ自体の技術が落ちてしまった故なのか?

すいません。
どなたか、私に、鯛ラバを教えて頂けない、でしょうか?
お願いします。

深刻な赤様、真鯛の不漁が続いています。
鯛ラバを憶えた数年前は、明けても暮れても赤様だけは、数も型もきてくれてました。
さすがに家族にも全く喜んでもらえなくなり、自分自身も容易に釣れる鯛ラバに飽きて、他の漁具をメインにしていましたが、いざ、鯛ラバを使い、真鯛を釣ろうとすると・・・。

リハビリ釣行・・・、この後も、まだまだ、続きます。

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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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