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2016-12

最後まで 161230

最後まで
あーあ、今年の貧果を象徴するかのように、竿納めの釣行も・・・、辛く、そしてやはり、貧果、でした。
28日、強風が午前中は残る予報に、朝食後、ゆっくり目に、家を出ます。
11月以降、青物の活性は高い。
今年は間違いなく、ブリが来る。
いつかの、タモに入らず、手を直接、口に入れるといった愚行は避けねばならない。
と、途中の釣具店で600Φの大型タモを、購入。
あー、このタモでmブリが、mマサが、mパチが・・・。
今年は市場や子飼で、魚を買わなくても、自前の魚で、食べきらないほど・・・。

妄想は肥大化し続け、遠い南の海へのドライブも、全く苦になりません。
出港が11時頃だったでしょうか。
まだ風が強いため、近場で烏賊を狙ったり、インチクで赤様を狙ったりしますが、全くあたりも、なく。
うーん、青物ポイントまで行きたいが、単独釣行では多少危険を感じる、風と波。
さあ、困った、と、悶々としますが、願いが通じたのか、正午を過ぎると、やや収まり加減に。
うねりと闘いながら、青様ポイントへ向かいます。

第一投から、60くらいのヤズの入れ食いが始まります。
が、狙いはあくまでも、ブリサイズ。
5本をあげた段階で、もうこれ以上は消費できなくなる、と、ジグからインチクに変え、細仕掛けでも、時間をかければなんとかなるだろうと、目先を変えて、ブリを狙い続けます。
しかし、あたりはなく、また風も強くなりだし、失意のまま、一日目を終了します。

居酒屋で、牛深でも上がっているという、シビ、マグロの小型の刺身を食べ、出生魚のブリもいいけど、やっぱりマグロもいいな・・・。
酔っ払いの妄想、とどまりたる、ためしなし、で、車中泊の人となります。

29日は、久々の釣行に、わくわくしている双雲さんが乗船。
大都会さんのボートと一緒に、初めから青物ポイントへ向かいます。
出港時には、感じるか感じないか、程度のポツポツ雨。
海上に出ると、西の空に大きな虹。
おぅ、今日の大漁を、大物青様捕獲を、天も祝ってくれている・・・。

ははは、何てことはない、まさかの冬雨の、前兆に過ぎません、でした。
ポイント到着時には、風も強くなり、波も高くなり出します。
潮と風が逆だったので、何とか釣りはできそうと、慎重にベイトを探し、釣り開始。
ヤズはもういらないと、ロングタイプのジグに変え、第一投。

底から数シャクリ目で、大きなあたり。
ヤズとは全く重量感の異なる引き。
ブリを確信します。
よっしゃー、来た。
ついに、正月に、自分で釣ったブリが食べれる・・・。

慎重に、慎重に竿尻を出っ腹に当て、ポンピングしながら巻きあげます。
もう半分は巻いた。
もうすぐ、ぐるぐるボートの廻りを回りだすだろう。
双雲さん、仕掛けを回収して下さい、と、言わねばならない頃かな、と思った瞬間・・・。
ふっ・・・。
あー、最後の最後まで、ふっ・・・病が。

その後、あたりはなく、海況も最悪の状態に。
暴風、高波、ウネリ、冷たい雨・・・。
竿納めには、全く似つかわしくない、状況となり、避難を開始します。

風裏を探し、東海岸へ回りますが、あたりもなく、大潮、根がかり続出。
唯一、双雲さんが、浅場でキロアップの烏賊を釣りますが、私にはあたりもなく。
先月ひいた、風邪の咳だけ残っていましたが、冷たい雨は合羽から侵入し、下着まで。
これは釣りではなく、単なる耐寒訓練なのでは?
れいん、ボー!

鼻水は滴り落ち、思考回路も変になる、辛い、辛すぎる、2日目の、釣行でした。
来年こそ、来年こそ・・・。
と、毎年言ってますが、きっと、来年こそ。
色んな大物に、出会えますように。
皆様、よいお年を。
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おっぱい岩 161218

おっぱい岩
連ドラの後に、何気に見ることも多い、トウチャコ。
先々週だったか、またしても熊本のロケ。
一行は懐かしい三角西港に続いて、天草下島へ向かいます。
目的地は、苓北町のおっぱい岩。
数々のドラマの混浴シーンにも出ていた火野正平。
今さら、岩のオブジェのおっぱいに興味を覚えるとは思えませんが、本渡から苓北へ向かう道は、いつも西へ出撃の際に通るルートであり、自転車から見える景色も、また新鮮に思えます。

おっぱい岩の解説では、乳の出をよくするとの伝説の他に、おっぱいが大きくなるという伝説もあるとか。
あー、そうならば、決して大きくはない我が奥様の・・・。
学生時代に一緒に行って、触って、撫でてくれば、もしかして今頃・・・。
と、数十年前の知識不足に、ちょっと後悔、します。

わかった。
今さらではあるが、私が代表して、訪ねて来よう。
豊満な、おっぱいを写真に収めて来よう。
大きくなくてもいいから、健康なおっぱいで、いつまでも元気でいられますように祈って来よう。
と、土曜日に向かいますが、何と、到着してみると、満潮。
おっぱい岩は、海面下・・・、入浴中?、恥ずかしいのか、何も見えません。

あちゃー、と失意。
車中泊し、翌日の日曜午後、干潮の時間に再度向かいますが、今度は通過車両が多く、わずかな駐車スペースもいっぱい。
停車することもできません。
泣く泣く、いつものように運転しながら、チラッと眺めるだけになってしまった、おっぱい岩。
見学は、お触りは、次回に、持ち越しとなってしまいます。
まあ、ご利益は、もうあきらめる、年齢でもありますが・・・。

あっ、ついでに、ほんとに、ついでに。
確か、正月用に、冷凍のきく、烏賊様を狙いに・・・。
少しは、また食べたくなった、魚を釣りに・・・。
と、ボートも引っ張って、いつもの西へ行ったような気もしますが・・・。

また、貧果。
いつもの、毎度の、師走、年末の、釣り、でした。
あーあ。
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となりの関くん 1461204

となりの関くん
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あー、喉が痛い。
あー、熱も多少、ある。
あー、奥さんはもっと重症。
食欲なし、声も出ず。
この魚たちを、病人二人で、どうやって食べればいいのでしょう?
いやはや、なかなか、ハードな一週間、でした。

今週、火曜日は人吉で、パン屋さんの新築工事の打ち上げ・・・吞み会。
木曜日は地域の公民館の、忘年会・・・吞み会。
金曜日はもちろん、海で釣り仲間の宴会・・・吞み会。
土曜日は高校の同窓会の宴会・・・、吞み会。
日曜日は福岡から知人が魚を食べにくる・・・、吞み会?

という恐るべき、スケジュール。
まあ、毎晩、晩酌をする私には、ちょっとアルコール量がいつもの週より、多いだけでは、あるのですが。
2週間ぶりの、満を持しての釣りは、金曜、土曜の予定。
できれば、土曜の宴会と、日曜用に、ある程度の食材は確保せねば。
木曜、吞み会だけど、できれば金曜、朝一には海に浮かびたい。
早く寝なきゃ、早く寝なきゃ、と、木曜は早めに宴会も終わったこともあり、22時には就寝。
しっかり寝て、アルコールを抜かねば・・・。
が、気温も低く、尿意を感じ、深夜に一度、目が覚めます。
たぶん、1時頃だったと思いますが、ふとテレビに目を向けると「となりの関くん」という、不思議な番組。
「るみちゃんの事象」とかいうタイトルと交互に、オムニバス形式で流す、ドラマ。
シュールではあるんですが、同時にコミカルで、何となく目を閉じて、寝るのがもったいなくなります。
まだ体内のアルコールは十分、残っている感じですが、ついに寝るに寝れなく、なり・・・。

そのまま、2時半頃には、寝床を離れ、釣りの準備を始めます。
心なしか、扁桃腺に痛みを多少、感じますが、それほど気にすることもなく・・・。
夜中の天草路を、ただ只管に、南下します。

港へ着き、準備。
自分の脂肪を過信し、防寒服を持って来なかったことを、少し後悔しながら、東の海へ。
まずは烏賊、カワハギを狙ってみますが、もちろん、釣れず。
まあ、いつものことですが、1時間ほどで見切りをつけ、長島海峡へ向かいます。
実績ポイントを流しながら、大物赤様、大物青様を狙いますが、釣れるのはハタ、のみ。
赤ハタ、オオモンハタ、アコウ、そしてアオハタ。
保険として、中型以上をキープし、あっという間に、一日目が終わります。
夜の宴会は、居酒屋を考えてましたが、それほど低温でもなく、またハイヤ大橋脇の駐車場がアカネ祭りの準備で使えず、海岸沿いでの、屋外宴会に。
既に、のどの痛みは、風邪を引いたことを、知らせていました。

何とか2日目、土曜も早朝、車から起き出し、寒いなか、その日は南の実績ポイントへ。
ベイトが集まり、何かに追われるような、いい反応にやっとめぐり会いますが、さあ、これから、という時に、私のボートの周辺をサーチしていた漁船が、まさかの網入れ。
数百mの網を、それこそ、私の流したいエリアを中心に、円形で囲み・・・。

さあ、困った。
次はどこへ行こう。
ハタだけでは、食材不足。
期待している、みんなの胃袋を満たすことはできない。

と、周辺の実績ポイントを探っている時に、まさに、神の声。
大都会さんから、カンパチ、ネリゴの入れ食い、の、ニュース。
急ぎ、南から西の果てへ大移動します。

が、カンパチの時合は既に終わってしまったのか、私にはネリゴさえ、釣れません。
爆釣の大都会さんに、ネリゴ一本を恵んでもらい、宴会のためにそろそろ早上り、せねば。
なんとか日曜の来客も、冷凍タコでも出せば、間に会うだろう。

とあきらめかけた、もう11時頃ですかね。
いたる所で、なぶら発生。
追われるイワシのウロコが、海面下に無数に漂い、それを追うフィッシュイーターたちはパニック。
ジグを投入すると、すぐさま、ガシッ。
また、ガシッ。
ヤズの入れ食いとなります。

さすがに数人でも食べる量は確保できただろうと、また宴会までの時間も押してきて、泣く泣く、3本釣っただけで、海上を後にしますが、あれほどの広範囲でのナブラは初めての遭遇。
大型は出ませんでしたが、年末の恒例の、ブリチャレンジ。
ちょっと、望みが出てきた、気がします。

帰宅すると、奥さんは寝込み、魚料理は、全て私が・・・。
宴会までの時間もなく、それほど持参もできません、でした。
また日曜の来客も、風邪をうつしては、と、キャンセルしたとか。
予定変更で、大漁に余った、食材。
この一週間の魚三昧を思うと・・・、かなり憂鬱、です。
私も、毎夜のアルコール消毒にもかかわらず、本格的に、風邪も悪くなりそう、だし。

今、考えると、火曜日の宴会が、まずかった。
想い出話や苦労話で盛り上がり、楽しい宴会でしたが、私の前の参加者が、咳やらくしゃみやら、鼻水、やら。
すっかり、我々夫婦は、頂いて、帰ってきたようです。
うーん、うやめしや・・・。

「となりの咳くん」には、皆さん、十分、ご注意を。

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今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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