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2017-10

桜灯籠再始動 171029

桜灯籠再始動
地震により、昨年は泣く泣く、中止とした、本妙寺桜灯籠ですが、このままではボランティアにかけつけてくれる、地域住民の意識も下がってしまう、何より頑張って続けてきた地域のイベントがなくなってしまうのは、寂しい。
そんな理由から、昨日、来年の開催に向けて、実行委員会が集結。
我が家での、反省会ならぬ、決起集会、開催でした。

家は設計事務所です。
海鮮居酒屋では、ありません。
と、何度も、プロパガンダするのですが、誰も聞く耳、持たず・・・。
いつ、釣りは行くの?、今は何が釣れるの?
と、場所提供者に頂くのは、プレッシャーばかり。
潮は小さいし、台風の影響もあるだろうし、と、多少、言い訳を先行投資しますが、やはり、聞く耳・・・。

わかりました。
精一杯、頑張ってきますと、禁断の平日出撃したのが、金曜。
久しぶりの、西海岸でした。
台風の影響ではありませんが、やや強い、北東の風と、白波。
不安を抱えながら、早朝、6時半には出港します。

まずは保険に、烏賊を釣ろうと、浅場を攻めますが、不思議に、全く、あたりがない。
この季節としては、最長だろう、90分ほど粘りますが、結局、一杯の烏賊も、釣ることはできず。
ヒコーキ仕掛けの漁師さんが回ってましたので、サワラが沸いていたのかもしれません。
では夕方、また烏賊はチャレンジすることとし、魚を狙って、いつもの沖へ出ます。

が、ここでも、あたりが、ない。
インチクを鯛ラバに替え、ジグに替え、またインチクに戻し・・・。
手を替え品を替え、流すルートも少しずつ替えながら、ひたすら食材確保を目指しますが、10時過ぎまで、あたりは全く、なく。
うーん、困った。
このままでは、真剣に、帰りに魚屋さんに寄るしかない、でも釣り人のプライドだけは捨てたくない。
正直に、釣れませんでした、買ってきました、と、告白しよう。
と、ため息ばかりついていた、前半、でした。

11時近くになり、最満潮の潮止まりが近づくと、急に、あたりが増えてきます。
大きくはないですが、オオモンハタと、キジハタをキープ。
貴重な魚、美味しく食べてもらおうと、いつもならしないサイズの魚も、大事に締め、血抜きをします。
さらに、単発ではありますが、小型のヤズと、ネリゴをキープ。
何とか、15人ほどの胃袋を満たすには、ほどほどの食材を確保し、ほっとします。
その後、浅場での第一投に、良型ネリゴ?がかかりますが、上げてみると、どうも体色がまだらで、気持ち悪い、青物。
その日の最大サイズでしたが、奇形魚で、食あたりでもあったらまずい、と、リリースします。
が、帰宅後、ネットで調べてみると、アイブリという魚で、美味しい魚、だとか。
先入観で、食べれないと判断してしまったことに、後悔、します。

冷凍タコを解凍し、おでんも水曜から煮込んで、決起集会は大盛況。
14時開始の、閉会が23時前。
しかし、あっという間の、楽しい、時間でした。
来年こそ、たとえ、規模は縮小しても、やるぞ、開催するぞ。
その気概さえあれば、まずは実行委員が各自、思えば、願えば、きっと、無事に開催、成功させることができると思います。
頑張りましょう。

さて、来年の反省会の、メニューでも考えながら、また、海へ行きますか、ね。
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総選挙 171029

総選挙
といっても、もちろん、大分県人である指原がいつまでもセンターに選ばれるのを、苦々しく思う熊本県人の私が気にする、AKBの総選挙ではなく、先日行われた、衆議院選挙への感想を少々。

公表600億円の税金が費やされたという、今回の総選挙。
勢力図も変わらず、何が焦点なのかもわからないままに終わった、お祭り。
首相の専権事項と言われているが、国民が直接選ぶ大統領ではなく、単なる第一党の総裁がそのままなるだけの、内閣総理大臣に、それほど権力を与えていいものか、と疑問に感じるのが、最初の感想。
まあ、あてにはならないけど、世論調査では国民の半数以上が首相の続投に批判的というが、与党惨敗の結果でも手に入れないと、実現できない、首相の交代。
多士を輩出してきた、山口県でも、過去最高にダメな政治家だと思うが、替える、手段が、ない。
自分の失敗した政策や疑惑を、川に流すように、選挙を一度踏めば、全てが流される、消える、と考えての、専権事項の乱発。
過去の民主党時代の失敗を、開き直って、国会答弁ですら引きあいに出して、自分を守る、首相。
あまり、いい言葉ではないが、熊本弁で「おなごのきゃー腐ったような」男。
2020年までには、何とか、あの気持ち悪いマリオ君には、退場頂きたいもんである。

それにも増して、罪が重いと思われるのが、野党、そして、我々、国民。
未だに、小選挙区制を理解していない。
他の相手より、一票でも多く獲れば、唯一の議席を確保してしまう、小選挙区制。
今回の選挙でも与党の得票率は40%強、だが、獲得議席数は75%。
勝者がいない、選挙。
なんだかなー?という感じである。
野党が二人以上、たてば・・・。
結果は、簡単に、予想される。
今回、野党の大集合に失敗し、名を下げた、前原さん。
一方、筋を通したと、判官びいきが好きな日本人には人気が出た枝野さん。
でも、実際は、希釈された望み?という、変な新政党に入党を断られ、しかたなく、自分で党を作っただけのこと。
小沢さんじゃないけれど、ある政策や、首相を変えたいという一点だけで野党が集合し、まずは体制を壊すことだけを目的としていれば、今回の不要な総選挙も、また、違った結果、ダイナミックなものに、なったのかもしれない。
さらに、バカじゃないか、と思えるのが、我々、国民。
選挙後のアンケートでは、与党に議席を与え過ぎた、と後悔している人が、すごく、多いとか。
あなたが、逆の投票行動をしていれば・・・。
地方出身ではあるが、国の仕事をするのが、国会議員。
以前の中選挙区を飛び越え、いっそ、全国区のみの、大選挙区へ替えるのが、いいのではないかと思うことも、しばしば。
地方の声を国会に届けます、なんて発言する、候補者に、私は投票しない。
この狭い国土、マクロ、ミクロの視点を自由に行き来できる、政治家の出現に、期待したい。

そもそも、組合活動が盛んだったころの、公務員の両親に育てられた、私。
なぜ、与党に投票するのか、その動機が理解できない。
野党、とりわけ、旧民主党政権時代は混乱、不安定で、任せられない。
北朝鮮はじめ、国外からの脅威に頼れるのは、今の与党だけだ。
というが、はたして、そうなんだろうか?
政権が変わっても、自衛隊は機能するだろうし、もし、今の政権のもとで、あの原発事故が発生したら、被害を最低に押えられたであろうか?
バカノミクスは続き、国の借金は果てしないスピードで増え続けるけど、国債が暴落した時、日本ブランドって、信用を担保できるんだろうか?
消費税を教育無償化目的に変更するらしいが、退職後も30年行き続ける日本人。
その不安を払しょくしない限り、消費にお金は回さないのは、誰が考えてもわかるだろうに。
時代は、世界はダイナミックに変化し続けるけど、それに対応する、政治家の資質は、それほど、重要だろうか?
もしかしたら、政治家はいなくても、官僚はじめ、国家組織がしっかりしていれば、すんなりいくんじゃないだろうか?
身近にいる、市会議員、県会議員、首長・・・。
残念ながら、この人はすごい、と思ったことは、これまでは、ない。
個人的な性格だろうが、安定より、変化、変異が好きである。
転がる石にコケは、生えない。
野党、少数派だろうが、時々は前線に立たせる。
失敗する、またもとの与党が帰りざく。
しかし、与党も、既に、以前の与党では、ない。
進化、している。
安定で固くなった身体で、予想外の事態に対処するのは難しい、と思えるのだが、いかがであろうか。
民会から始まっただろう、政治の世界。
代議制、政党政治。
ネットがこれだけ広まった、現代社会。
本気に取り組むなら、もう一度、民会の世界に戻れると思うのだが、いつになることやら。
我々は、相変わらず、大衆、なのだろうか?

今回、与党は北朝鮮の脅威を、うまく選挙戦のプロパガンダにしたと思うけど、戦後70年以上たったから、90歳くらいの元気な方が身近にいれば、聞いてみたい。
戦前の日本と、現在の北朝鮮に違いはあるのかと。
資源の輸入を止められ、海外に進出、侵攻するしかなかった、戦前の日本。
もちろん、政治体制の違いに、北朝鮮を不気味に感じる我々であるが、きっと戦前、亜細亜の国々は、同じように、いつ暴発するかわからない、日本という国を、戦々恐々と眺めていた、恐れていたに違いない。
ほんの100年以内の自国の歴史や状況は忘れて、いや知らずに、北朝鮮を、何をしでかすかわからない暴れん坊と、レッテルを貼る、日本。
端に、価値観と、世界の時間に乗っているかいないか、という目で見れば、その不気味な隣国も、違ったものに感じるかもしれないし、解決のアプローチも違ったものに、なるだろう。
時間が足りず、言葉の暗記で終わる、現代史の授業。
ドイツがベルリンにホロコーストの博物館を設けたように、自国の負の遺産にも、向き合う。
歴史の授業は、現代史から、よりフィクションの傾向が強まる、古代へ向け、逆にたどる方がいいのでは、と思うのは、私だけだろうか?

今回の総選挙で、一番気になったのが、若者が与党に投票するという、結果や街頭インタビューの様子。
以前は真面目に投票へ向かう、高齢者の票がなかなか、野党には向かない、と認識していたが、投票年齢も下げられた、若者が、こぞって与党を応援する姿には、正直、驚かされた。
安定が一番です、このままの好景気が続いた方が就職がしやすいです、といった意見が多かったように思うが、日本を代表する車企業さえ、不祥事が次々に明らかになる、今の日本。
既に、日本人一人一人が生み出す、GDPの金額は、世界では下位に位置する。
みんな真面目に、一生懸命働いているけど、あなたの効率は、その成果は、日本人が思うより、はるかに、低い。
安定企業に勤めようと、ずっとその企業が安定し、安定した給料を得、安定した老後を送れる時代では、残念ながら、もう、ない。
特に、若者には、安定より、変化、失敗もあるだろうけど、刺激に柔軟に対応することを、幸せと感じる選択をして欲しかった。
高齢者みたいな、若者。
大企業、公務員指向の、若者。
その人生は楽しい、ですか?
親なり、先輩社会人を、ちょっと観察するだけで、わかると、思うんだけども。
2020年には、5人に一人が75歳以上になる、超高齢化社会。
そして貴重な若い世代は、頭は、感情は、既に、高齢者・・・。
これからの、日本・・・、ちょっと、いや、だいぶ、不安、です。

指先 171009

指先
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子供たちが上京し、遊んでくれる人がいなくなったためか、飼っている巨大猫が時々甘えてきます。
もう3歳?を過ぎたはずなのに、未だにヒモを振り回すと、本能が呼びもどされるのか、短い前足を一生懸命延ばして、何とか先端を捕まえようと、右往左往。
釣行前日の、木曜の夜の、戯れ、でした。
早朝に出発予定だったため、早く眠らなくては、と思いますが、もう一回振れ、もう一回遊べと、強請るネコ。
いい加減、こちらが疲れてきて、ちょっと余所見をした瞬間・・・。
前足からヒモを逃がす判断が遅れ、鋭い爪が、私の右手の人差指の指先を、ガシッ。
すぐさま、多少の出血があったのはいいにしても、その痛み、痛いこと、痛いこと。
急ぎ、救急絆創膏を貼り、止血しますが、リールのハンドルを巻く、そして魚や潮や海底のわずかな変化を感じる、大事な部分の怪我に、悪くはないんですが、はや、釣れなかったら、おまえのせいだ・・・、と、ネコに不安、不満をぶつけます。

久しぶりの、食材確保のための、ノルマ釣行、でした。
日曜日が地元の校区運動会。
高齢化が著しい我が町内。
上位入賞ははるかな夢、何とか最下位を免れたいとの、参加となりますが、公民館が新築中で使えないため、町内会長さんから、なんと反省会という名の打ち上げは、私の家で開催するのはどうか?、との問い。
いつも桜灯籠の反省会は我が家でやってますが、同じように、隣に住む、町内会長さんの、依頼。
断れる術は、残念ながら、ありません。
わかりました、と、回答したものの、いざ、そうなれば、市販の弁当や刺身パックではすまないのが、我が家流。
禁断の、平日、金曜から、土曜にかけての、釣りと、なりました。

雨が心配された金曜も、早朝は青空。
出港が7時過ぎだったと思います。
まずはガンセで青物を探索し、小さいネリゴがかかりますが、タモを使うかどうか迷っている間に、水面でバラシ。
食材ノルマだったことを思い出し、次のやはりネリゴは慎重にタモで掬います。
まずまず、さい先はいいように思われましたが、その後は青物は釣れず。
場所を変え、ともに50オーバーの、オオモンハタとキジハタを釣ります。
違う魚種を釣りたいと、深海方面に出撃中と聞いていた入江さんに電話してみると、ヤズが好調とのこと。
逆流となる、下げ潮と闘いながら、東海岸を北上します。
既に釣りを終えられたのか、入江さんのボートは確認できませんでしたが、産島近くに青物狙いの漁船団を発見。
迷惑をかけないよう、ややその遠巻きで流し出すと、期待通り、小型のヤズの入れ食い状態に。
4、5本を釣ったところで、小雨が降ってきたこともあり、その日の釣りを終了します。

温泉、居酒屋と、いつもの南の夜を堪能し、土曜日は6時半頃、出港。
まずは、近場で烏賊様を狙うことにします。
が・・・、数か月ぶりに車載したティップランの穂先が、取り出してみると、折れています。
リーダーも、エギもそのままの状態で保管しておいたのが、やはり、よくなかったんでしょうね。
幸い、第二ガイドの直前で折れていましたので、何とかそのまま烏賊釣りができるかもしれない、と、ポイントへ行ってみますが、やはり穂先に比べ、竿は固く、烏賊のわずかな押えやティップの戻りは判断できそうもありません。
強いあたりがあり、おう、折れた竿でも釣れたと、一瞬喜びますが、上げてみると、やはり、墨烏賊。
ボート上に、多量の墨を吐かれて、釣りをしているのか、掃除をしているのか、わからない時間も少々。
その後、何とか小型のアオリも2杯は確保しますが、やはりティップのない、ティップラン。
指先の怪我同様、繊細な釣りには、向かないようです。
これも、ネコの祟り、だったのかもしれません。

その後、その日は遊漁船に乗られるという入江さんを追いかけて、再び産島沖へ行き、ごあいさつ。
しかし、時合は、終了。
またまた長島方面で良型青物や赤様が釣れているという情報に、再度、南下しますが、やはり時合は終了。
散々な、二日目の釣行、でした。

が、反省会参加人数も、当初の予定よりはだいぶ減り、15人ほど。
何とか、皆さんに飽きさせる程度の、魚や烏賊は確保、ノルマクリア。
冷凍タコも調理して、賑やかな会とすることが、できました。
また、月末には桜灯籠の決起集会を、我が家で開催したい、とのオーダー。
メニューを考えながら、色んな魚種を求める、ノルマ釣行。
厳しいようで、意外と、楽しかったりも、して。
頑張ります。
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プロフィール

今日も時化た

Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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