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2019-09

世界陸上 110904

世界陸上
男子5000mの決勝を見る。
16人選手中、白人が3、4人か。
黄色人種は一人もいない。

白人がオリンピックを考えたギリシャ時代。
まさか、ここまで黒人のみが活躍する時代がくるとは、想像もしなかったに違いない。

陸上、球技、そして水泳、地理的ハンディを乗り越えて、冬のスポーツまで黒人の活躍の度合いは、すさまじいものがある。

黒人、白人、黄色人種、そしてその中間。
肌の色、遺伝子・・・。

人種差別は我々黄色人種にとって、そうリアリティがある問題ではない。
相変わらず白人は黒人を、そして黄色人種を差別しているが、その黒人、黄色人種はそれにもかかわらず白人世界に憧れている。

いや、インドのカースト等、肌の微妙な色の違いで、どちらが順位が上か、判断する感覚は、日本人には不思議な、不可思議な世界でしかない。

私は日本人であって、朝鮮人や中国人でない、という、むなしい、空想の理想像も抱いている。

もちろん、白人社会、そして黒人社会においても、その内部ではアイデンティティの名を借りた、変な、無意味なプライド、認識もあるんだろう。

皮肉なことに、白人が考えた地球上の、あらゆる競技が、どんなにルールを白人有利に改正していこうと、数年後には黒人の黒人のための大会になっていくんだろう。
競技だけではなく、社会、経済も、先はわからない。

その状況にイライラするのか、いや黒人はもともとすごいポテンシャルを持っていたんだ、と再認識するか。

人類にとっての、試験紙は近い。

適材適所、取捨択一、自然淘汰というダーウィンの進化論は、多くの学者が異を唱えるように、私も違っていると思う。

宇宙スケールでのごく短期間では、それもあり得るだろうが、やはり突然変異、経済論ではないが、神の見えざる手が働かないと説明できない、部分は多いと思う。

地球が温暖化しようと寒冷化しようと、構わない。
劇的な大きな環境の変化が、地球に訪れた時、サバイブするのは、白人か黒人か、それとも我々黄色人種か?

日本女子リレーチームの、半ケツに見える肌の白さ、を見る時、ふとそんなことを考える。
人類の競争は、延々と続く・・・。

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熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
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