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2019-07

タコは何処? 170619

タコは何処?
前々回の、タコ坊主と、バッテリーあがりの悪夢も冷めやらぬ先週末、またしてもタコ調査に、上島へ行ってきました。
土曜、早朝、双雲さんんと港で待ち合わせ。
出港が5時過ぎ。
知人の情報から、有明沖には今年はタコが少ない、釣れているのは野釜沖の黒島周辺とのことで、凪の海をボートを走らせますが、周辺に船団は、無し。
あれっ、潮も小さい、絶好のタコ日和なのに、おかしいな、と思いながら、さらに北上すると・・・。
いました、数十、あるいは、百を超えているかもしれない、大、タコ船団。
もう、中神島も見える海域。
赤瀬からボートを下ろした方が、近かったのかも、しれません。
漁師さんの船、遊漁船、プレジャーボートが、ひしめきあっています。

風もなく、漁師さんたちも、ほぼ潮に任せて流されながら釣っていますので、それほど迷惑はかけないだろうと、我々も船団の中に。
ところが、水深計を見てみると、55m?
えっ?、こんなに深い所で、タコ?
幸い、潮が緩いため、持参した30号の鉛でも、楽に底は取れますが、何せ、深い、重い。
常用している、ライトジギング用の竿やリールでは、巻上げ毎に、疲労が蓄積していきます。
魚影・・・、タコ影、ですか、は、濃く、あたりはちょくちょくありますが、何せ深いため、合わせもなかなか効かず、無事にボートのイケスに格納できたのは、わずか4杯のみ。
双雲さんも、初タコをゲットされますが、型のいい2杯のみ。
効率が、悪すぎました。
海上でもお会いした、知人のブログを見てみると、浅場に移動して入れ食いモード突入。
20杯以上のタコを釣られた、とか。
また、リベンジに、行かねばなりません。

早々にタコ釣りをあきらめ、黒島周辺で烏賊を狙いますが、二人とも全く、あたりも、なく。
正午には、港へ戻り、陸へ上がります。
タコ壺のメンテ中の漁師さんに、近況を伺うと、やはり有明沖のタコは今年はダメだとか。
が、その後の車での移動中、赤崎海岸では巨大なタコが、名物、干物にされていましたので、まだまだ、これから期待できるのかも、しれません。
できれば、水深20m内外の、浅い海で、昨年のように、素人でも釣れてくれるようになればいいのになあ、と思いながら、二台の車は、一路、南の海を目指します。

現地着が14時前だったでしょうか。
すぐさま、ボートを下ろし、海上へ。
一日に、違う場所で釣りができる・・・、トレーラブルの便利さを、再認識、します。
まずは烏賊を狙いますが、やはり、あたりなし。
沖へ進み、赤様や青様を狙いますが、前回同様、ジグにきた、良型イサキが、海面でポロリ・・・。
悪夢の再開を、予言していきます。
夕方まで頑張りますが、潮が小さいためか活性は低く、キープできる魚はほとんど釣れません。
サメやシイラも多く、もはや、夏の海の様相です。

夜は、先に南へ来られていた、古醜さんとも合流して、居酒屋で反省会。
いつもの、呑みすぎの、夜、そして、朝を迎えます。

早朝、5時には出港。
双雲さんにはポツポツ、食べ頃の赤様があがりますが、私にはほとんどあたりも、なく。
たまに良型がかかっても、二人とも、針のチモトを切られたり。
なかなか、厳しい、暑い、辛い、長い、でも、楽しい、釣り三昧の時間、でした。
次は、タコ30杯と、90赤様を、釣る、計画です。
妄想です。希望です。夢、です。
あーあ。
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Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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