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2019-03

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中三日 180430

中三日
前回の調査釣行から帰宅したのが、先週日曜。
翌日、ボートの清掃やら、釣り具の補充やら。
火曜、水曜は多少仕事もしますが、水曜夕方には、翌日の出撃準備。
釣りから全く離れたのは、中三日どころか、中二日の間隔、そして感覚だったでしょうか。
例年のように、とらぬ狸さながら、想定の品書も、事前作成。
一体、いつ仕事をしているのか、自分でも、多少不安になりますが、まあ、生きているから、何とかなっているんでしょう。
お品書180430ss


桜灯籠反省会用の食材を、実行委員会のメンバーにも確保するノルマを課しますが、なんせ、ほぼ初心者の二人。
私の小さいボートでは、同時に三人が竿を出すことは難しく、私が釣りができないのは、明らか。
二人を信用しないわけでは・・・、ははは、全く信用していませんでしたが、10人以上が集まる、我が家での吞み会。
十分な食材の量を確保するには、前日に私がある程度、釣っておくしかあるまい。
そう考えての、木曜、早朝からの出撃でした。

自宅を3時頃、出発。
出港が7時前だったと思います。
さすがにGW前の平日、他の出撃するボートは全くなく、ゆったりした気分で、沖へ進みます。
まずはいつものように、浅場で烏賊を狙います。
冷凍の烏賊があるため、やはり真剣さが足りなかったかもしれません。
エギのロストもあって、極小烏賊が1杯だけ。
計6時間以上かけての、やっとの烏賊一杯、でしたが、あまりに小さく。
結局、吞み会には出さず、我が夫婦の胃袋へ直行、でした。

では魚、大物赤様か、大物青様、大物ハタ様を狙い、実績ポイントを回りますが、ハタの良型が釣れるくらいで、正午頃までは厳しい状況が続きます。
最干も過ぎ、不発だった実績ポイントから、次の実績ポイントへ移動、といっても、その間は500mもない、エリアですが、その途中にさしかかった時、すさまじい魚探のアラームが連続します。
海底付近で、赤様だろう魚影が多数映されると同時に、中層では青物に違いない、やはり無数の魚影。
中間に挟まれ、逃げ場を失ったベイトの群れは、右往左往。
いつのまにか、ボートの周囲は、鳥山だらけ。

ほんの、数日前、そして数時間前は静かだった南の海が、沢山の命で沸きたつ、豊饒の海へと変化します。
まずは赤様狙いと、インチクで攻めますが、期待通り、巻上げでもフォールでもくる、高活性。
型こそ60弱と、大型はきませんが、あっという間に、5枚の赤様を確保します。
電動リールのドラグの調子が悪く、量も十分だと判断し、次はジギングに変更。
やはり期待通り、すぐさま、ガシッ。
80弱のワラサや60前後のヤズを連続で釣ります。
活性が高すぎるのか、フォール中のあたりも多発。
赤様、青様とも、相当数の魚をばらしますが、総量は十分確保し、14時には沖上がり。
ノルマを達成した安堵感、心地よい疲れとともに、一日目を終わります。
180426s.jpg

温泉に入り、居酒屋で一人祝賀会。
10時頃には、車内の寝袋に潜り込み、翌日の接待釣行に備えようとします。
が・・・、釣りに行くのが、やはりうれしいんでしょうね。
二人からは、今、出ました、今、大矢野、今、本渡、今、牛深のコンビニ・・・。
早朝の集合場所と時間を決めていたにも係らず、微細なラインの書き込みが、入ってきます。
静かな車中では、やはりこちらも、その度に目が覚め、ラインに返信。
結局、二人が到着した、4時頃まで、全く寝れない、夜を過ごしてしまいます。

張り切る二人の気持ちを折ってはならないと、車中のクーラー内の前日の釣果は見せず、まあまあ釣れましたよ、とだけ、情報を与え、出港は6時くらいだったでしょうか。
赤様、青様は十分だったため、底取りの練習も兼ねて、まずは東海岸側の浅場で、ヒラメを狙ってみます。
西風の風裏にあたり、海は凪、無風。
ボートは流れず、不安が募りますが、すぐさま、より初心者の一人が良型のアカハタをゲット。
さらに、大きなあたりがあり、ラインをそんどん出されながら、やりとりしますが、根に潜られたのか、途中からは緩めても引っ張っても、全く動かない状態に。
たぶん、スジアラ系の魚だったんだと思います。
二人に期待感は高まりますが、だんだん東海岸名物の、急流状態に。
ボートは3km/h以上で流され出し、初心者には釣りにくい状況になっていきます。
あまりの、あたりのなさに、私も竿を出すと、すぐさま、良型のオオモンハタ。
ほら、魚はいますよ、頑張ってと言いますが、一人だけ未だ坊主の一人。
良型のばらしも一度あって、プレッシャーに拍車をかけてしまいます。

いよいよ潮が速くなり、では、昨日、私が爆釣した西海岸へ移動しましょうと決意したのが、10時頃だったでしょうか。
下須島の南端を回ったとたん、西からの爆風、そして高波。
何とかガン瀬近くまでは行きますが、波をかぶり、その恐怖から顔面蒼白な、お二人。
これは危険だと、タイミングを見て、急ぎUターン、東海岸側へ戻ります。
何とか潮が緩いエリアはないかと、付近を散策してみますが、既に東海岸でも強くなりだした、西風もあって、ボートがゆっくり流れてくれる場所が見つかりません。

食材のノルマは別にして、魚が二匹だけでは、遠い、牛深の海にまで来てくれた二人に申し訳ないと、南下を決意。
長島の南端付近へ、うねりの海を進みます。
既に一人は、船酔い気味。
釣り座を譲ってもらって、私も竿を出します。
すぐさま、オオモンハタを追加。
そして・・・、今回の最大の、ふっ・・・ですかね。
70後半だろう、赤様を、残り30mくらいで、ばらします。
リーダーのちもとで切れていましたので、インチクを丸呑みしたのかも、しれません。
その後、坊主だった一人にも、やっと50弱の赤様が釣れて、一安心。
船酔いした人の体調も気になり、早めの沖あがり。
既に、西側同様、荒れ狂いだした東の海を、帰港し、みんな頭から、上半身、じっぽり。
天候の急変の危険性と、釣りの難しさを認識する、いい?体験となります。
180427s.jpg
先週、二日かけての釣行、そしてすぐさまの、二日連続の釣行。
さすがに疲れはたまり、三半器官も、揺れをなかなか忘れてくれません。
しかし、楽しい仲間と釣りをし、その話題でも盛り上がった、吞み会。
いい、GW前半、いや、平日だったか、笑いの絶えない、貴重な時間で、ありました。
また、来年、チャレンジ、です。
反省会180428
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Author:今日も時化た
熊本へ戻って以来、釣りに行きたい病が復活。
船外機付きゴムボートで天草の西へ東へ。
「釣り、たまーに仕事」をモットーに、これからも頑張ります。

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